8/12は渋谷のO-EASTで行われた「POP OF THE EAST vol.8 〜PIANO VACATION〜」というイベントに参加。chocolatreのみで申し訳ないけどレポります。いつものセットリストから。
1. flow
2. best basic
3. agoraphobia
4. サーチライト
5. メアリー
6. ミッドナイト・リゾート
ショコのライブは3月のカフェツアー以来で、3回目(過去のレポは
こちらから)。ショコは2組目の出演で、この日のあずさんの衣装は水色の膝丈ワンピとグレーのストッキングに、足元は黒のローヒールで髪はいつもの金髪マッシュルームカット。サポートはお馴染みのDr.只熊良介と、Bahashishiのサポでもお見かけしたことのあるPerc.三星章紘の二人。1曲目は『コピ・ルアック』からで、これまで参加してたカフェや野外とは違って、結構インタープレイも出て一味違ってたっけ。あずさんのヴォーカルも最初からピッチが安定してて、端からシビレたわ。2曲目はCDに入っていない新曲で、もしかしたら前回聴いたかも。軽いグルーヴの曲だったけど、最後はちょっとスリリングなジャムで締めてたわ。3曲目も新曲で、ルーツなリズム隊とクールなあずさんのヴォーカルが絶妙。マーシーのスラップもあったりと楽しかった。4曲目は作ったのが大分昔だったそうだけど、初めて聴いたかな。ミニマムなPf.と歌うBs.のバッキングで、語るような歌い出しから引き込まれちゃったね。で、あずさんお得意のキョーレツな泣きの入ったサビで心鷲づかみ。いや、この曲がこの日一番心に残ったわ。5曲目もショコの代名詞とも言える曲で、三星さんがタンバリンで手拍子をリードして盛り上がったし、6曲目ではラテンなリズムとサルサっぽいリフで楽しくフィニッシュ。35分程度のステージだったけど、充実してたな。次の音源も近そうだし、またライブに参加しますよ。
で、トリだったズータンズについても一言。良くコメントを下さる
junperさんのお勧めで、以前から見てみたかったバンド。ちょっとHIP HOP入った歌にラグタイムなPf.を絡めたりとか、演奏もレベル高かったな。今度CDチェックしてみます。

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽
8/9は代官山のanotherDoorというショップで行われた高鈴のワンマンに参加。不明曲があるけど、先ずはセットリストから。
1. 道
2. FLY
3. 再会は雨の中
4. 嘘つき
5. 深呼吸
6. ?
7. 僕の町までいかないか
8. 宝石
9. 涙なんかいらない
10. リトルダンス
11. ?
12. 愛してる
<アンコール>
13. 二人で
高鈴のライブは一昨年のmona records以来で、5回目(過去のレポは
こちらから)。『ヒビノウタ』のレコ発は他のライブと重なっていたんで、超久々の参加になってしまったな。会場のanotherDoorは中古の家具などを売っているお店で、10坪ほどの広さ。最終的には70人ぐらいの人が入ってたので、結構キツかったっけ。最初はスタンディングだったけど、3曲目から高稲さんの指示で前の人はフロアに体育館座り。照明も二つのフロアスタンドのみで、ホントに自宅の居間でお二人のステージを見てるようだったわ。この日の高稲さんの衣装はマルチカラーのボーダーミニワンピに、グレーのブーツだったかな。髪は長めで、後でまとめた感じ。一昨年見たときよりも高稲さんは少しやせたような印象。高鈴二人だけのステージで、サポートは無し。そう言えばまだ高鈴ではサポートが入ったステージは見てないかな。以前CSで見たメジャーデビュー前後のライブではバンドだったけど、次のアルバムからまたインディーズに戻るようなので、そこらも変わってくれることを期待してるよ。6曲目はメモの文字が乱れて判別不明、11曲目は新曲だとか。ゆるい感じの曲から、高稲さんお得意の強烈な泣きの入った曲まで1時間15分ほどのステージ。懐かしい曲も結構歌ってくれて嬉しかったな。もう直ぐリリースされるミニアルバム『うたかた』は会場とネットでのみ販売だそうだけど、レコ発を東京でもやって欲しいね。期待して待ってますよ。


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ようやくRIJF後ですが8/7は逗子の音霊で行われたD-51とKOKIAのツーマンに参加。KOKIAのみだけどちょっとレポります。とりあえずセットリストから。
1. 宇宙が・・・
2. 次会う時は
3. last love song
4. 君をさがして
5. 世界の終わりに
6. infinity
7. ありがとう・・・
KOKIAのライブは4月のオーチャード以来で、18回目(過去のレポは
こちらから)。この日は砂浜のフロアにビッシリ椅子がセットされてて、音霊には珍しいオールシーティング。でも席の間隔が狭すぎてメチャ窮屈だったわ。あまり整理番号が良くなかったんで、ほぼ正面の最後列に座ったよ。KOKIAの出番はオープニングアクトに続いて19:00ごろで、先攻だったのはちょっと意外。KOKIAの登場で端の方に座ってたお客さんが席後方に集まって来て、スタンディングで盛り上げてたのは心強かったな。この日の衣装は黒主体のメッシュっぽいミニワンピの下に白いロング丈ワンピを重ね着。明るめのブラウンのロングヘアーはオーチャードより少し伸びてたかな。サポートはお馴染みGt.松尾和博のみ。KOKIAのPf.も無かったのはちょっと残念。1曲目から定番曲で攻めて来たけど、この日は全般的に声が不調気味だったかな。まあ、オーチャードの時が良過ぎたから、そういう風に思ってしまったのかも。アウトロのスキャットなんかはいつものKOKIA節全開で、松尾さんのダイナミックなストロークもあってシビレたけどね。KOKIAお得意のフラミンゴポーズも最初から出てたわ。KOKIAらしい天然さも少し出た短いMCをはさんで2曲目はレア気味な曲だけど、そう言えばこの1〜2曲目は2月の時と同じスタートだったっけ。波の音をバックに松尾さんの抑え目なGt.に身をゆだねて、体を揺らしながら歌ってるKOKIAはリラックスしてた感じ。最後は1回転入れたジャンプで締めるとか上機嫌そうだった。3曲目は配信でリリースされた新曲で、ここから松尾さんも椅子に座って落ち着いたアレンジになるのが想像できたわ。KOKIAには珍しい大人なラブソングで、イントロのケルトっぽいスキャットはカッコ良かった。4曲目も配信シングル曲で続き、こちらはKOKIAらしい歌い上げて行くバラードだったけど、ちょっとインパクトは無かったね。まだKOKIAもスコア見ながら歌ってたし、フルバンドで聴いてみたいかも。この頃から日も落ちて、涼しい風も入ってくるようになってきた。5曲目は最近の中では名曲だけど、KOKIA自身も歌っている最中に不満気な表情をみせたりと乗り切れてなかったのが惜しかった。6曲目は当然『AKIKO∞KOKIA』ヴァージョンだったけど、間奏はスキャットではなく「波の音が気持ちいいな」とか語ったり、アウトロでも「もしかしたら魚だったかも、もしかしたらワカメだったかも」とアドリブを入れてたっけ。最後のスキャットは中央アジアっぽい感じで圧倒的だったな。で、ラストは2月の苗場以来だった必殺ナンバーで締め。苗場と逗子というリゾートでKOKIAのステージが見れるなんて、それも共にホールに比べれば非常に近いんで幸せだったね。この曲でも途中オフマイク気味に歌ってて、生声が聴こえて来たのもラッキー。アウトロのハミング風なスキャットと、お客さん一人々々に感謝を伝えるような語りかけるリフレインも染みたわ。約50分のステージは残念なとこも幾つかあったけど、最後の曲で救われた感じ。12月のオーチャードは多分行けないけど、また来年再会できるのを楽しみに年を越しますか。


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7/24は下北沢のLagunaで行われた「Provisions of smile 10回 special!!」というイベントに参加。山本美禰子さんのみだけどレポります。セットリストは全く分からなかったので、今回は無しで。山本さんのライブは初めてだけど、ジギタリスでは1月のフリーライブ含め2回見てるね(過去のレポは
こちらから)。山本さんの出番は3番目ぐらいで19:20ほどに登場、この日の衣装はグレーのミニワンピに黒のスパッツだったかな。足元は裸足で、髪は相変わらず長めのストレート。1曲目はスキャットのみで、先ずアカペラからスタート。大陸的なメロディで、どちらかと言うと北東アジアっぽい感じ。途中からアコギを裏返して膝の上に乗せてリズムを取っていたけど、イヌイットのフレームドラムのようだったっけ。端から独特な世界を見せてくれ、観客の心を鷲掴みにしてたわ。2曲目はミニシンバルをお鈴のように一発鳴らし、そこからバスドラのキックで四つ打ち風から、パルマのような手拍子も加わって歌へ。これも言葉は少なくて詠唱のようなイメージ。リズムも土俗的だったね。アウトロはティンホイッスルのソロだったけど、これもちょっと祭囃子の笛みたいな節回し。3曲目はアコギのアルペジオのイントロからだったけど、メロディよりはリズムを刻んでた感じ。歌は中央アジア風なメロディでこれもスキャットのみだったっけ。山本さんの切なげなハイトーンが染みたよ。最後は踵でリズムを取りテンポアップしていったのも中央アジア風だったな。4曲目は優しいアルペジオでの伴奏。歌は言葉が有り、東洋スケール主体のメロディをささやくように歌っていたのが印象的だった。フェイクも中華風な感じで、技巧的なヴィブラートを使ったり。5曲目はミニマムなアコギの爪弾きから、ファルセット主体での歌がスタート。2コーラス目からアコギの音数が多くなると、ジギタリスで時折見かける現代音楽的な唱法を使ったりも。アウトロはリヴァーブを多くしたスキャットで幻想的にフィニッシュ。6曲目は足に鈴を付け、アコギを膝に乗せて両手でダルシマーのようにタッピングしてのイントロから。和風な節回しの歌は神話の世界を歌っていたようだったっけ。途中からアコギはアルペジオに変わりリズムが早くなると、切り裂くようなハイトーンのスキャットとなって、これも詠唱のようなムードだったな。最後は弦をタッピングするリズムが更に早まり、中国南方の山岳民族のようなスキャットのメロディにクラクラ来たわ。いや、30分と短いステージだったけどジギタリスとも一味違うソロの世界を堪能させていただいたな。ジギタリスの次のアルバムも近い感じなので、是非その後にソロでの音源をお願いしたいね。


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7/18は代官山のUNITで行われたdetroit7の「Black & White World Tour」ファイナルに参加。とりあえずセットリストから。
1. WHY?
2. STOOGES
3. 24HOURS
4. BABY IN GALAXY
5. This Love Sucks
6. MR.KATO ON THE ROAD
7. LOUIE LOUIE
8. LOVERS FIGHT
9. FATMAN BLUES
10. DOWN BEAT
11. DDD
12. ZELDA
13. KISS THE MOON
14. おわらない歌
15. TORCH SONG
16. LOVE & CONFUSED
17. IN THE SUNSHINE
18. BUZZ OFF
19. ADAM
20. COLD HEAT
21. おわりははじまり
<アンコール>
22. Beautiful Song
<ダブルアンコール>
23. Raise High!
det7のライブは2月のDetroit Rock City以来で14回目(過去のレポは
こちらから)。開演時間の19:00を10分ほど過ぎて客電が落ち、いつものお下劣なSEが流れるとフロアからは早くも大歓声。例のごとくコタジを先頭にお三方が登場し、更に歓声はヒートアップ。この日の菜花の衣装は白主体に赤や金のプリントが入り全体にプリーツでデコされたサテンっぽい膝丈ドレスで、足元はお馴染みの裸足。美代ちゃんは黒いフレンチスリーヴのトップで、ボトムは未確認。菜花の合図でSEが止まると、いきなりクレイジーなGt.ソロでステージがスタート。ステージ中央の柵から身を乗り出し、ハウリングでフロアを煽ってたね。彼女の「Hello Tokyo! We're detroit7!!」というシャウトから
1曲目へ突入。美代ちゃんとコタジのシャウトのコーラスも決まってたわ。Bs.ソロでブリッジして、美代ちゃんの絶叫から
2曲目になだれ込む展開もカッコ良過ぎ。
3曲目も美代ちゃんが立ち上がってバスタムを打ち鳴らしている間に、菜花から「皆さん踊る準備はいいですか?」と問いかけ、「踊れー!!」という号令からフロアとステージが一体となってのダンス大会。
4曲目で初めて『Black & White』以前の曲となったけど、早めのテンポで最新型det7スタイルに変身。
5曲目もこれまでのライブよりややBPMが上がってる上に、コタジのBs.ラインがうねりまくっててダンサブルなアレンジ。で、
6曲目は新譜でも一番好きな曲が来てテンションMAX!間奏ではフロアにGt.を差し伸べてソロ弾くいつものパフォーマンスも出てたな。カットアウトで一瞬間を作り、Gt.ソロで
7曲目につなぐ演出も憎い。間奏でのGt.ソロも菜花にしては珍しい早弾きが出るとか気合充分。
8曲目はCDでもカッコ良かった四つ打ちとリフのシンクロからスタート。歌に入っても美代ちゃんの追っ掛けコーラスがスピード感出してた。
9曲目はアフロなタムのコンビネーションのイントロから腰が動いちゃうね。少し前多かったフラットなヴォーカルでスタートしたけど、後半はメロディも復活。
10曲目は舌っ足らずでダルなヴォーカルとBluesyなGt.のリフが呪文のようでクラクラ来たし、菜花にしては珍しいトレモロのGt.ソロもCrazy過ぎ。
11曲目は先サビからコタジは跳ねまくるわ、美代ちゃんは激しくヘドバンしながら叩くとか、リズム隊が元気良かった。菜花も前の曲のダルな声からパワフルに一転してたっけ。
12曲目は菜花とコタジが向き合ってのイントロからワクワク全開。間奏のGt.ソロにBs.の高速ビートがネットリと絡んで煽ったかと思うと、美代ちゃんのシャウトで2コーラス目に入るタイミングの絶妙さ。
13曲目はハウリングでブリッジしてスローなリフで入ったけど、美代ちゃんのスネアが爆発するとハイスピードモードへ突入。菜花もダルな歌い方とシャウトを行ったり来たりとシビレたわ。ちょっとチューニングの間があり、一息ついてると爆音のGt.で叩き起こされて
14曲目へ。この曲は菜花のGt.がちょっと神懸ってたかな。間奏のサイケデリックなトレモロや、アウトロのトレモロアームを激しく使ったプレイはこの日一番だったわ。
15曲目は大分ハスキーになって来た菜花のGt.弾き語りからスタート。ゆるいビートでもグルーヴを出してたリズム隊も立派。
16曲目はコタジの「行くぞー、トーキョー!!」という煽りに続き、菜花の「C'mon Tokyo!!」というシャウトから四つ打ちでダンス大会の幕開け。美代ちゃんがちょっと息が上がってたのか、途中から四つ打ちがちょっと乱れてたのが惜しかった。アウトロで菜花が髪を振り乱してソロ弾く姿は激熱。
17曲目は菜花がステージ中央最前まで出て来てGt.のみでフロアを煽ってスタート。サビで腰を揺らしながらリフ弾きつつ歌う菜花も素敵過ぎ。
18曲目もラストスパートの定番曲だね。Gt.とBs.のシンクロもお見事で、踊りまくってしまったよ。
19曲目はちょっとレアな曲かも。突っ走るリズム隊の勢いに押されて、鬼気迫る表情でシャウトを連発する菜花に鳥肌立ったわ。
20曲目はイントロのブギーなGt.ソロからそりゃーもうダンサブル。間奏での3人向き合ってのジャムも凄い勢いで、コタジからの「踊れー! トーキョー!!」という煽りは不要なくらいフロアは揺れてたっけ。で、本編締めの「おわりははじまり」はこれまたハイスピードバージョンで、コタジの高速ビートには踊るよりは悶絶した。大サビではテンポを落としたかと思うと、更にBPMを上げ菜花も声を限りにシャウト連発。凄まじいジャムを菜花の「ありがとー!!!」という叫びで締めくくってた。アンコールでは先ずコタジ一人が登場し、Detroit Rock City Vol.3の告知など。美代ちゃんと菜花もステージ戻り、
22曲目は2月に引き続いて演奏してくれて嬉しかった。三人全員がリズム隊となってクレッセンドして行く盛り上がりも見事なシンクロだったけど、菜花のGt.ソロが少し精彩なかったっけ。こう盛り上がっちゃうとフロアは更にアンコールを要求し、それに応えてくれたメンバーにも感謝。
23曲目も超高速バージョンで、美代ちゃんのダブルスティックのスネアがパワフルだったし、ハイスピードなのにうねりまくるBs.ラインにも踊るのを忘れてしまうほど。最後のジャムも熱過ぎだったけど、菜花の「Thank you!!」というシャウトで大団円。いや、もうdet7サイコーでしたよ。今年はリリースがあったんで参加回数が増えてて嬉しい限りっす!


テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽
7/17は渋谷のCLUB QUATTROで行われたステレオポニーの「A hydrangea blooms Tour」に参加したので軽くレポするね。先ずはセットリストから。
1. 青春に、その涙が必要だ!
2. I do it
3. 泪のムコウ
4. ニャーミィ
5. 勇敢なファニーフレンズ
6. 木漏れ日のジャーニー
7. さよならの季節
8. 泣かないで
9. スウィート・ブルー
10. スーパーガール
11. ステレオポニーの旅はつづく
12. 乙女心 Hey Hey Hey
13. 青空 Very good days!!
<アンコール>
14. effective line
15. ヒトヒラのハナビラ
ステポのライブは初参加。デビューアルバムは統一感がなくてちょっと印象悪かったけど、ライブはかなりROCKな感じで良かったわ。打ち込みやCDトラックの使用は極力控えられてて、YUIのライブと比べても少なかったかな。フロアは中高生あたりが一番多くてオジサン的には肩身が狭かった。1曲目からオイオイコールが飛び出すとか、ちょっとロキノンっぽいノリが目立ってたっけ。ヴォリューム的には1時間半弱と短かったけど、演奏の上手さやフロアを盛り上げるステージングなんかはデビュー当時のチャトモと比べても勝ってたかも。あとは今後の自分たちの音楽をどういう方向へ持って行きたいか、というヴィジョンを確立して欲しい。ちょっと和風入ったパンキーさとかはGO!GO!にも通じるとこもあるんで、その辺を伸ばすと面白いんじゃないかな。とにかくライブをもっとやって自力をつけて行けば、将来的には怪物バンドになる可能性もありそうなんで期待してるよ。


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7/14は渋谷のPLUGで行われた「SONORA」というイベントに参加。JiLL-Decoy associationのみですがちょいとレポります。とりあえずセットリストから。
1. GARDEN
2. Rule Of Moon
3. 憎らしい太陽
4. too much!
5. Poor Scheme
6. 裸の歌
7. 輪
8. no name collection
<アンコール>
9. Brand-new life
ジルデコのライブは昨年末のCDJ以来で、13回目は昨年8月のワンマン以来とお久しぶりな6回目(過去のレポは
こちらから)。ご無沙汰してましたがジルデコ自体はかなりライブも活発で、何度かチャンスがあったけど仕事が忙しかったり他のライブと重なってたりで参加できなかったんですよ。久々だったし、ジルデコのホームと言っていいPLUGで初めて見られるのを楽しみにしてたっけ。ジルデコはトリで、先ず男性陣が入場。サポートはお馴染みのKb.西川直人と、自分は初めてのBs.平石カツミという両名。kubotaは借り物と言ってたLes Paulのセミアコモデルを弾いてて、始めてみたけど良い音してたよね。1曲目のイントロが始まるとchihiRoも登場。この日の衣装はシルバーグレイのゆったりしたパンツに、露出度の高いノースリーブのトップ。赤毛っぽい髪を後ろでラフにまとめ、足元はハイヒールサンダルだったっけ。インプロっぽいDr.ソロにGt.が絡むJAMからステージは始まったけど、歌が始まるまでchihiRoが後を向いてて、気を持たせる演出も憎いわ。1曲目と3〜5曲目が音源になってない曲で、そろそろ次のアルバムが近い感じかな。1曲目はカッティングが気持ち良いFunk風、3曲目はローズっぽいPf.がクールなAOR、4曲目はちょっとRapやシャウト入ったRockチューン、5曲目はアフロなリズムがリードするJazzyなナンバーとジルデコらしい幅のあるサウンドだったね。その他の定番曲も相変わらずシビレる演奏だったけど、chihiRo一人がやや乗り切れていなかった印象。MCとかはテンション高かった割りに絶好調な時の突き抜けた歌声が出てなかったのが残念。7曲目からchihiRoの指示でスタンディングとなり、後半はかなり盛り上がってたのが救いだったかな。西川さんのOrg.はいつものようにグルーヴィーだったし、平石さんのBs.もJeffほど派手ではないけどtowadaとのコンビは抜群。約1時間のステージ、かなり楽しかったよ。
あと、2番目の出演者だったmyこと西川舞さんのステージについても一言。舞さんはドーリスの前座で何度か見てたけど、弾き語り以外のステージは初めてであそこまでソウルフルなパフォーマンスを見せてくれるとは思ってなかった。今度CD買ってみるかな。


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7/11は横浜の赤レンガパーク特設ステージで行われた木村カエラのデビュー5周年イベント「GO!5!KAELAND」に参加。いつものセットリストから。
1. Magic Music
2. Level 42
3. You know you love me?
4. L.drunk
5. はやる気持ち的 My World
6. TREE CLIMBERS
7. マスタッシュ
8. dolphine
9. YOU
10. どこ
11. Snowdome
12. Whatever are you looking for?
13. Samantha
14. Ground Control
15. ワニと小鳥
16. Butterfly
17. STARs
18. 1115
19. BEAT
20. Yellow
21. BANZAI
<アンコール>
22. Honey B〜みつばちダンス
23. リルラ リルハ
24. Jasper
<ダブルアンコール>
25. Circle
26. happiness!!!
カエラのライブは昨年末のCDJ以来で、13回目。既に各所でレポも出尽くした感があるし、もう直ぐDVDも発売されるので今回はレポと言うよりはカエラのデビュー以降の年表と、自分のライブ参戦暦を絡めて5周年ライブを振り返ってみますか。
2004
6/23【Single】Level 42
10/27【Single】happiness!!!
12/8【Album】KAELA
この年はアルバムで出会って、ちょっと衝撃受けたっけ。この日の2〜3曲目とオーラスは初期の名曲で、いつ聴いても上がるわ。
2005
3/30【Single】リルラ リルハ
4/3【参加ライブ】
"4YOU"ツアー@AX10/5【Single】BEAT
10/21【参加ライブ】
"ROCK ON"ツアー@Yokohama BLITZ初めてライブに参加。初ツアーはちょっとグダグダな面はあったけど、Punkyでカッコ良かった。「BEAT」はカエラの曲の中で2番目に好きな曲で、この日も踊り倒したね。2回目のツアーはsaku sakuで注目されたカエラにとって第二のホームでもある横浜に参加。saku sakuファンの小さいお子様がたくさんいたことと、ダイバー続出のフロアのギャップが今でも鮮明に思い出される。23曲目では海側の通路を移動するカエラに2mほどの距離に接近できたのも感激した。
2006
1/18【Single】You
3/8【Album】Circle
4/23【参加ライブ】
"Circle"ツアー@Zepp Tokyo6/28【Single】Magic Music
9/6【Single】TREE CLIMBERS
10/25【参加ライブ】
"パーラー木村 de ボブ"ツアー@CLUB CITTA'12/31【参加ライブ】
フェス@CDJ 06/07『Circle』は一番好きなアルバムかな。Zeppのレコ発で使ったレーザーはカエラのライブの定番になってるね。「ツリクラ」はカエラでは最も好きなナンバー、シノッピのセンスが光ってる。ボブツアーでステージに居た人形のBobbyが会場に展示してあって、久々の再開に感激したっけ。
2007
1/17【Single】Snowdome
2/7【Album】Scratch
3/8【参加ライブ】
"NARKISSOS"ツアー@NHKホール (サディスティック・ミカ・バンド)
6/15【参加ライブ】
"Scratch 〜上がってますってば"ツアー@武道館7/18【Single】Samantha
8/3【参加ライブ】
フェス@RIJF 0710/23【参加ライブ】
"Gepp"ツアー@Zepp Tokyo10/24【Single】Yellow
Cブロックの後方海側で見てたんだけど、「Samantha」のC/Wである22曲目では直ぐそばのファミリーブロックに突如出現したカエラをかなり近くで見れたのもラッキー。被り物も可愛かったね。武道館での感激ように比べると、今回の5周年ライブではカエラはかなりしっかりしてた感じ。Geppツアーを最後にそれまで活躍していた堀江博久さんがサポートを外れたのが、今でも残念。
2008
2/6【Single】Jasper
4/2【Album】+1
7/9【参加ライブ】
"+1"ツアー@NHKホール7/23【参加ライブ】
くるり主催イベント@Zepp Tokyo8/10【参加ライブ】
"STARs"ツアー@Akasaka BLITZ9/10【Single】マスタッシュ/memories
12/29【参加ライブ】
フェス@CDJ 08/09NHKホールのライブは今んとこ一番印象に残ってるかな。あのダンスパフォーマンスは見事だったわ。カエラも相当練習したんだろうけど、天性のセンスがある感じ。その後商業ROCK路線に走らずハコにこだわる姿勢は嬉しいけど、そっちに専念したステージも見てみたい。「Jasper」でのダンサー交えたダンスもカッコ良かったしね。今後ホール中心になると思われるレコ発ツアーはエンターテイメント性を高め、秋のフリーなツアーはハコでと切り分けて欲しいかな。
2009
1/28【Single】どこ
5/8【Single】BANZAI
6/24【Album】HOCUS POCUS
7/11【参加ライブ】ワンマン@赤レンガパーク (本レポ)
8/1【参加ライブ】
フェス@RIJF 099/16【参加ライブ】"HyPer 39"ツアー@Zepp Tokyo (未レポ)
こうやって5年を振り返ると、色んなカエラの表情が頭をよぎるな。1stツアーの「木村って呼ぶなー!」という叫びや、武道館での涙。RIJFでのタオル回しに感激する笑顔、CLUB CITTA'での拳を振り上げるポーズのカッコ良さ、などなど。12月のツアーファイナルも参加予定なのでまた新たな顔が見れることを期待してるよ。


テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽
7/10は青山の月見ル君想フで行われたCENTRAL主催の「kind of LOVE」というイベントに参加。eicoのみですがちょっとレポします。不明曲があるけどセットリストから。
1. 晴れの日
2. 鳥のうた
3. ?
4. Tiny Tiny
5. 日だまりとけむり
6. カザハナ
7. 君の星
eicoは2004年にCDを聴いて以来、ずっと待ち望んでた初ライブ。これまで彼女のライブは深夜のDJイベントとかが多くて、ようやく参加できた。サポートはPerc.にCENTRALからヒデローさんと、もう一人E.Gt.(メンバー紹介聞き取れず)の2名。あ、4曲目だけ同じくCENTRALのミルキーさんもPerc.で参加してたっけ。eicoの衣装は白主体のシンプルなロング丈ワンピで、髪は明る目ブラウンのストレートロング、足元は裸足だったかな。CDではハスキーなウィスパーヴォイスに魅了されてたけど、ステージはかなりハイテンションなパフォーマンス。エモーショナルな歌声でフロアをグイグイ引っ張ってたなー。セミアコとPerc.のみのサポートで、大歓声が起きるってのは想定外だったよ。JAZZやレゲエのイメージがあったけど、ボッサやスカっぽいアレンジもあってルーツミュージックを彼女なりに昇華させてた感じ。声のパワーはエゴラのよっちゃんを思い出したけど、グルーヴはeico独特なものでちょっと他に思いつかないかな。45分のステージでお腹一杯になったわ。いや、もっと早くステージを見たかったね。


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7/9は渋谷のduo MUSIC EXCHANGEで行われたorange pekoeのCRYSTALISMOレコ発ツアーに参加。とりあえずセットリストから。
1. Theme of "CRYSTALISMO"!
2. Music is Freedom
3. 踊る星
4. スパークル・ジャーニー
5. スウィート・ムービー
6. Introduction〜Didgeridoo
7. 神秘
8. スピカ
9. KUKUI
10. Introduction〜yuragi
11. ゆらぎ
12. ホットミルク
13. やわらかな夜
14. マリーゴールド
15. 空に架かるcircle
16. ユートピア
17. キラキラ
18. クリスタリズム
<アンコール>
19. Selene
20. LOVE LIFE
<ダブルアンコール>
21. Honeysuckle
オレペコのライブは昨年10月のパリスマとのツーマン以来で10回目(過去のレポは
こちらから)。サポートはその時と同じDr.斉藤良とKb.鈴木けいこに加え、新譜のレコーディングにも加わっていたPerc.岡部洋一とBs.工藤精が新たに参加。岡部さんはTOYONOのサポでもお会いしてたっけ。先ずステージは何時ものようにサポート陣と一馬の入場から始まり、1曲目のイントロが始まるとトモジが登場する展開。この日のトモジの衣装は中央アジアっぽいプリントのロング丈ワンピで、髪はブラウンのロングに革のヘアバンド、足元はお馴染みの裸足だったっけ。三連ゴールドのバングルも似合ってたよ。トモジは端から跳ねながら歌うとかテンション高かったわ。そのトモジに引っ張られるようにバンドも2曲目辺りからグルーヴが出てきて、一馬と岡部さんが笑顔でアイコンタクトするとかノリノリになって来たよ。3曲目の間奏ではティンバレスとバスドラ、そしてフロアの手拍子のみをバックにスキャットしてたトモジも楽しそう。4曲目はトモジがアコギを抱え、そのストロークに一馬のセミアコが絡むイントロから。途中からバンドも加わったけど、トモジのアコギは拙いながらも結構弾けてた感じ。6曲目はインスト曲で、今度はトモジがディジュリドゥを演奏。岡部さんの派手なタブラソロがカッコ良かった。8曲目はサポート陣が下がり、一馬のエレアコのみでしっとりと。9曲目もサポートは戻ったけど、トモジは座ったまま控えめなアコースティックな演奏。10曲目はまたインストで、けいこさんのOrg.っぽいシンセと一馬のGut Gt.のルネッサンス期っぽいアンサンブルに、トモジも立ち上がって体を揺らしてたな。11曲目は工藤さんはW.Bs.からE.Bs.に戻り、Funkなリズムへ。アウトロでは一馬のGut Gt.とけいこさんのシンセのバトルが熱くて、けいこさんは立ち上がって弾いてましたから。
12曲目から工藤さんがまたW.Bs.にスイッチし、リズム隊はSwingyなワルツでお馴染みの2曲を連発。14曲目は最初は4ビートだったけど、サビの8ビートになるとトモジもステージ前まで出てきてフロアを煽ってったっけ。アウトロではDr.と一馬のバトルもシビレたわ。鉄板曲の15曲目では間奏でのGt.のみのソロではしっかりとフロアの手拍子がサポートするお約束。トモジも手を叩きながら踊りまくってたよ。アウトロではトモジが一馬とけいこさんにスキャットを強要する暴走っぷりも楽しかった。CDではFunk全開だった16曲目はホーンが無いのでサンバにお色直し。それでもトモジはステップ踏みながらステージ狭しと踊りまくるテンションの高さ。アウトロでは一馬が踊るトモジの前まで出かけ、Gt.ソロで煽ってったのも珍しい光景だったかな。17曲目はこれまでよりFunkさが強調されてて、強力なリズム隊のパワーが目立ってたな。で、本編ラストは新譜のタイトルチューンでキッチリ締め。アフロなリズムに合わせ、一馬もFunkyなカッティングしてたのもレアだった。何時ものように歌が終わると先にトモジが下がって、そこからのアウトロが凄まじいバトルの連続。フロアも前の方はみんな踊りまくってて、盛り上がってフィニッシュ。アンコールではトモジはヘアバンドを外し、ブルーグレーのツアーTeeに着替えてた。19曲目は一馬と二人きりで、切ないバラードを。トモジの泣きのヴォーカルが強烈に染みたな。サポート陣を紹介しながら呼び込み、20曲目は各パートのソロでまたフロアを沸かせ、一馬のサイコーコールも出たし、フロアの大合唱も楽しかったわ。こうなると当然ダブルアンコールがかかりますね。それに応えてくれるオレペコにも感謝。定番曲の21曲目もアフロ色が濃くて、これまでよりダンサブル。楽しく踊って2時間半のステージをすっかり満喫した。アルバムはちょっと印象悪かったけど、やっぱオレペコはライブに尽きるわ。


テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽
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