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新譜 1/31

今週の新譜は1枚で、先週の買い足しが1枚でした。

雪のワルツ / 湯川潮音


雪のワルツ

先ずは今週リリースの潮音ちゃんのミニ・アルバム。潮音ちゃんは「冬アルバム」と表現していますが、その言葉どおりに冬らしい曲満載ですね。惜しむらくはここ最近暖かい日が続いていて、あまり冬らしくないことが残念かな。
ほとんどの曲を昨年末の『空想音楽会VI』で聴いていたけど、あの時とはかなり印象が違った曲もありますよ。最初のタイトル曲「雪のワルツ」はライブの時ほど和風を感じず、室内楽的なストリングスが印象に残っています。次の「木の葉のように」もロシア風だったライブとは趣が異なり、ダルシマやバンジョーそしてジプシーっぽいブラスが東欧的でしたね。私はこのCDのアレンジの方が好みですね。

唯一ライブでは演奏されなかった「知らない顔」はこのアルバムのほかの曲とは雰囲気が違い、かなりポップですね。昨年リリースされた『湯川潮音』を思わせるようなアレンジだったかな。この曲、Gt.は山本タカシでKb.に山本隆二、Dr.がカーネーションの矢部さんとまんま安藤裕子のサポなんですね。いや、以外でした。
3月のレコ発ツアーには参加する予定なので、どんな音を聴かせてくれるのか楽しみですね。あえて空想音楽会の世界を踏み出し、新たな地平を目指して欲しい気がします。

宇宙でランデヴー / Sally Soul Stew


宇宙でランデヴー

これ先週のリリースで買おうかちょっと迷っていたのですが、良くコメントなどをくださるChikaさんが太鼓判を押していたので購入してしまいました。その太鼓判に誤りはありませんでしたな、ここ数年で最強の1枚になりそうな予感さえあります。元々あまり知らなかったサリー久保田氏のそれも初プロジェクトに注目していたのはGO!GO!7188のユウやコジマユが参加していたことでしたが、このアルバムを聴いて一番印象に残ったのが平山三紀の曲でしたね。
平山三紀の「真夜中のエンジェル・ベイビー」はそれまでプログレ中心に洋楽を聴いていた私に、歌謡曲も捨てたものではないと教えてくれた曲で、それ以降邦楽も聴くようになったきっかけでもありました。久々に平山三紀のファンキーな声を聴いて、シビレまくりましたね。

もちろんユウのAYALAVIJANA(UAとも共演してましたね)とのコラボも絶品でしたし、コジマユのスタンダードも脱力感たっぷりで楽しめました。他にも先日ステージを見たばかりのHicksvilleの真城さんや、土岐麻子さんの曲も良かった。
何よりサリー久保田さんのセンスに唸りましたよ。これだけのメンバーをそろえて、それぞれにジャスト・フィットした曲を割り付けることができるのは並大抵では出来ない業です。それでいながら一本筋が通った主張が見えるのがスゴイ!しばらくヘビロしそうです。

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テーマ:邦楽CDレビュー - ジャンル:音楽

2007.01.31 | コメント(3) | トラックバック(0) | 音楽

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