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flex life@CLUB CITTA'

昨日ですが、地元CLUB CITTA'で行われた「60min.x4」というイベントに参加してきました。flex lifeのみですがレポします。とりあえずセットリストから。

1. 寝ても醒めても
2. のらりくらり
3. 森へ行けば
4. さざなみぱっしょん
5. シャングリ・ラ
6. 胸の扉 風の町
7. flower
8. amefrica
9. 声をきかせて
<アンコール>
10. getting better
<ダブル・アンコール>
11. 蜜蜂
12. 愛を探してる

flex lifeのライブ昨年12月のレコ発ワンマン以来、7回目ですね。このイベントはタイトルにあるように早目の開場で、4組のアーティストが各1時間のステージを行う企画でした。私がチケットを購入した2週ほど前はまだ整理番号が一桁だったのですが、18:30ほどに入場すると前のバンドのラスト曲あたりでしたが結構ステージ前はお客さんで埋まってて安心しましたよ。
暗幕が下りてセットチェンジが行われ、幕が開いたのが18:50ぐらいだったかな。ステージ上には大倉さんが一人でアコギを抱えていました。1曲目のイントロを弾き始めてしばらくすると里枝ンヌも登場。昨日の衣装は和風な花柄のミディ丈ワンピで、腰の緑のシフォンのベルトも何となく襦袢を締める紐のような感じでしたね。髪は昨年末と同じようなミック・ジャガー風カーリー。足元はタン色バックスキンの編み上げロング・ブーツで、翡翠っぽい緑のネックレスを二重にしてたっけ。

先ずは一昨年あたりは定番だった二人だけのステージでスタート。それでも歌い出しのフィンガー・ティップとスキャットから凄まじいまでのグルーブが溢れてましたよ。大倉さんの控え目なコーラスやアウトロのエモーショナルなスキャットなど、もうこの1曲だけでもノックダウンされてしまいそうだったね。そしてノリのいい大倉さんのゴルペをバックに、里枝ンヌのMCでサポート陣が入場。昨年からお馴染みのBs.笹井"BJ"克彦(from indigo jam unit)とDr.梶原大志郎のお二人でした。
2曲目はそのまま大倉さんのゴルペのみでAメロまで歌い、その後リズム隊が参加する展開。相変わらずBJのアコギ・タイプの5弦Bs.がうねってましたね。二人だけでも凄まじいグルーブが更にパワーアップし、もう筆舌に尽くし難いわ。貧弱な私の語彙では表現不能ですよ。2曲目からCall & Responseを煽るなど、里枝ンヌもノって来ました。

3曲目の前にちょっとMCが入り、落ち着いた感じで3曲目に移りました。Dr.とBs.のみでのイントロでしたが、オーガニックな感じだったかな。間奏でもBJのBs.がリードを取り、大倉さんがバッキングしてたっけ。4曲目の前に長目のMCが入りましたが、昨日は大倉さんがよくしゃべってましたね。いつもはMCに厳しい里枝ンヌも合格点を与えていた感じ。
4曲目から里枝ンヌはスツールに腰掛けて歌ってましたが、レゲエっぽいリズムにお客さんはかなり揺れてましたよ。大倉さんのパーカッシブなリフとは対照的に、BJのBs.がメロディアスでしたね。5曲目はブラシ使ったスネアが4ビートだったし、BJのBs.もJazzyな雰囲気。大倉さんのアコギもミュート気味なカッティングでクール!間奏の口笛もミュートされたトランペットのようでしたっけ。

6曲目はCDと同じくアコギからBs.そしてDr.が順次入って来るイントロでしたが、次に入ったオフマイク気味のスキャットに鳥肌立ちましたね。本編のVo.も伸びやかで、すっと心に沁み込んでくるようだったな。この後また少しMCが入り、6/14にハンバートハンバート他との対バンを行うとか。この日は別なライブがあるので行けないけど、この組み合わせは聴いてみたかったよ。
7曲目は梶原さんのブラシ使ったハイハットに脱帽。細かい技だったけど絶妙なリズムでしたね。大倉さんのバッキングもすごくエモーショナルで里枝ンヌのVo.を更にドライブしてたっけ。ラスト近くのバックが押さえ目になる部分ではホール・エコーが気持ち良く効いていて、高い天井にきれいに里枝ンヌの声が響いていましたよ。

8曲目も梶原さんの時折入れるティンバレスが強烈だったね。2nd Lineっぽいリズムと合わさって、カリビアンな雰囲気出てました。BJもBs.を高く上げて弾いたり、里枝ンヌも踊りまくったり皆さん楽しそうに演奏していたのが印象的だったわ。9曲目もそりゃあ大騒ぎ。「ラララ」の部分を会場と大合唱しましたが、途中里枝ンヌの指示で段々テンポアップしたり、途中からバンドの演奏を止めてアカペラで合唱したり。「もう、川崎最高!」の一言を残していったんステージを降りました。
アンコールは定番曲でしたが、会場の雰囲気を反映していつもよりグルーヴィーだったわ。特に間奏のGt.ソロとスキャットの絡みは凄かった。里枝ンヌ、フェイク入れまくりだったよ。ダブル・アンコール1曲目はハコのスタッフ、2曲目はお客さんのリクエストに応えてのもので、大倉さんと二人のステージでした。時折アイコンタクト取りながら、緩急つけた呼吸もシビレました。

終わってみれば対バンなのに1時間半近くのステージでしたね。いや、2,800円でこのヴォリューム、そしてこのクオリティ、超お得でしたよ。また、秋にでも楽しいイベントをやって欲しいですね。
flower Japonica 黒い秘密 それいゆ

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2007.04.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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