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dorlis@MARUCUBE

6/21一発目のライブは丸ビルのMARUCUBEで行われたdorlisのフリーライブでした。とりあえずセットリストから行きます。

1. 24時間世界一周
2. 肌のすきま
3. 市民プール
4. マーブルの月
5. 水平線と夕焼けと片思い

dorlisのステージは昨年10月のツアー以来で11回目、ちょっと間が空いてしまったね。この間dorlisも関東では一度対バンに出演した程度だったので、活動自体少なかったかも。開演時間の16:00少し前に会場に到着すると椅子席にはまだ余裕があり、端ですが2列目をゲット。ほぼ定刻にMCのおねーさんの前説があり、dorlisとサポートのお馴染みW.Bs.芹沢薫樹、Vn.西田けんたろうが登場。dorlisの衣装は白に大胆なパステルカラーのプリントが入った浴衣に深いグリーンとローズピンクの帯、足元は赤い鼻緒の黒い下駄だったかな。後のMCによると意外とこの浴衣は風通しが悪くて、かなり暑かったとか。今回は襷してなかったけど、右腕はゴムバンドとかでたくし上げGt.を弾き易いよう工夫してたのが流石ミュージシャンです。髪はこのところ定番のブラウンのボブ、カラーコンタクトは薄めの色でしたっけ。
1曲目はdorlisの代名詞とも言うべき曲。意外とこの3人の編成って無くて、近かったのがすーさんのPerc.が入った一昨年のLe FRONT以来。あの時はちょっと騒がしい場所だったんで、dorlisのオベイションがこれほどはっきり聴こえた「24時間~」ってのもちょっと記憶に無いわ。気心知れた西田さんのバッキングと、走るW.Bs.のリズムに乗っての久々の「24時間~」は気持ち良かったよ。少し入ったスキャットもグルーヴしてたし。2曲目はドラマ主題歌となった、こちらも代表曲のひとつ。いつものようにアカペラでの歌い出しから、dorlisの泣きのヴォーカルが光ってた。徐々にGt.そしてピチカートのVn.とW.Bs.が入っていく展開もdorlisの声を際立たせていたっけ。サビでは芹沢さんが弓を使って、ドラマティックに盛り上げてたのも良かったね。

3曲目はGut Gt.に持ち替えて、柔らかいアルペジオのみで1コーラス目を歌い切り、2コーラス目の途中からピチカートのVn.がインプロ気味に入り、その後の間奏からW.Bs.が入る展開。この曲は6/25にリリースされた『swingin' singin' playin'』に弾き語りヴァージョンで収録されているそうですが、それに近いアレンジだったのかも。この曲からdorlisのマイクには多目のリヴァーブもかけられ、MARUCUBEの高い吹き抜けに綺麗に響いてましたっけ。アウトロではGut Gt.ながらハーモニクスなんぞも入れて、しっとりとフィニッシュ。4曲目は全てGut Gt.弾き語りで、前曲と同じく新譜でも弾き語りで収録。Jazzyなリフが結構力強くて、弾き語りでもスィング感あって間奏のGt.ソロもカッコ良かった。ただ、前の曲ではあまり気にならなかったけど、この曲ではデジタルリヴァーブ特有の消え際の気持ち悪さが目立っちゃったのが惜しかったね。
で、ラストは新曲で締め。この曲はまたサポートも加わり、三人がアイコンタクト取りながら慎重に演奏を始めてたのが印象的だったよ。dorlisの声の美味しいところが活かされた素敵なミディアムなバラードですね。アウトロのけんたろうさんのVn.も夏の夕暮れを思わせる、哀愁あふれるソロが美しかった。30分ほどのステージでしたが、新譜に期待が膨らみましたね。早く聴きたいんだけど、7/5にお馴染みのLA CITTADELLAでフリーライブがあるのでそれまでオアズケかな。週間予報によると雨の確率50%だとか。何とか晴れるのを祈りながら、気が早いけどたんすの奥から浴衣を出して待ってますよ。
swingin' singin' playin'

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2008.06.29 | コメント(0) | トラックバック(1) | 音楽

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