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Port of Notes / bird@Hills Arena

5/4ですが、前々日に続いて六本木ヒルズのHills Arenaで行われた「TOKYO M.A.P.S」というイベントの3日目に参加。Port of Notesとbirdのみですが、レポします。

Port of Notes

1. SAILING TO YOUR LOVE
2. ONE MORE BOURBON
3. (YOUR ARE) MORE THAN PARADISE
4. 高台の家
5. 星が咲いたよ
6. 心の半分
7. ほんの少し
8. 愛の蜃気楼

PoNのライブは前日の野音に続き、10回目(過去のレポはこちら)。昨年から美由紀姐さんはドップリとPoNモードなので、参加回数も急増してるね。姐さんのソロやダブフェイを含めると20回は超えたけど、ダブフェイからの脱退は残念なニュースだったね。定刻の15:00少し前にJ-WAVEナヴィゲーターのサッシャさんが現れ、前説が少しあってPoNのお二人とサポートのA.Gt.小池龍平とPerc.BICの4名が呼び込まれて登場。美由紀姐さんの衣装はブルーの膝丈ワンピに黒のストッキングで、足元は見えなかった。髪は前日と同じショートで帽子は無し、メイクも前日に比べるとナチュラルな感じだったっけ。この日も前日と同じくDSKがES系のE.Gt.で、龍平君はアコギを担当。1曲目は前日に無かった曲だけど、アンセムの一つになるかな。この日も最初PAのバランスが悪くて、姐さんも歌いにくそうな感じだったのが残念。2~3曲目は前日とは順序が逆だけど、アンセムを連発とたたみかけて来たね。ただ、前日よりは時間帯が早いので、姐さんのフェイクとかもあまり濃くならず、軽めだったのが正解。徐々にPAも調整されてきたようで、姐さんにも笑顔が出て声の伸びも良くなって来た感じ。4曲目も前日演奏してた曲だけど、この日は姐さんの深みのある低い声に艶があってまた違った感じだったな。
5曲目はソロ作品なんですが、FMの放送もあるってことで演奏してくれたのかな。映画「群青」の主題歌で、シングルカットのアナウンスはまだないけど、6/24リリースのベスト盤には収められてる。この曲も昨年末の15周年ライブで既に聴いてたけど、やはりこの4人では演奏し慣れていなかったようでまとまりは今ひとつだったかな。姐さんのヴォーカルも昨年は結構ダイナミックだったのに、ややテンション抑え目で音源に近い感じだったかも。6曲目も前日に引き続いての新曲で、イントロから姐さんが客席に手拍子を要求。お客さんの反応も良くて、姐さんのフェイクにもコブシが入って気合が入って来ましたよ。7曲目も鉄板ナンバーで、前日はちょっとBICのカホンがフィットしていなかったけど、この日はキッチリ合わせて来たのは流石。全体的に軽めの演奏で、まだ明るい野外ではこの軽やかな感じが良かった。姐さんの歌声も気持ち良く大空に吸い込まれていくようだったな。そのまま2本のGt.のアルペジオでブリッジしたまま、姐さんからお別れの挨拶があり、カホンが加わってややヒートアップした8曲目のイントロへ。こうなると姐さんにも火が付いて、ドラマティックに歌い上げて行き、盛り上がってフィニッシュ。4曲目もそうだけど、今度のアルバムはスパニッシュな曲が多そうだね。40分を少し超えるステージ、前日もカブる曲も多かったけど行って良かったな。この後また姐さんとDSKにはSalyuとの対バンでお会いしたし、DSKとは思わぬ方のサポートでお見かけしたりしたんで、またレポします。

bird

1. ファーストブレス
2. サマーヌード
3. 夢先案内人
4. BEATS
5. 空の瞳
6. 道
7. SOULS

birdのライブは昨年9月のイベント以来で、こちらは9回目(過去のレポはこちら)。定刻の19:00を5分ほど過ぎて、やはりサッシャさんの呼び込みでbirdとサポートGt.の樋口直彦が登場。birdの衣装はローズピンクのシンプルなシルエットの膝丈ワンピに、ブルーのストッキング。髪は天辺でまとめて大きなお団子にしてて、濃いグレーのストールもしてたっけ。1曲目は最近ライブではほとんど演奏している鉄板ナンバーで、イントロからbird自身が手拍子を煽ってスタート。樋口さんのGt.もBs.ラインを中心にバッキングしていて、birdらしいダンサブルさを前面に出そうとしてたのかも。birdはまだ声が出ていない感じで、ノリは今一。2曲目は昨年リリースしたカバーアルバムのリードトラックで、樋口さんはアコギからGut Gt.にスイッチしてゆるいボッサのリフでバッキング。birdもダルな感じで歌ってたかな。3曲目もお馴染みのカバーで、これは樋口さんの和風なアコギソロにシビレたな。birdもこういった和風な歌も最近上手くなってるよね。4曲目からオリジナル曲が並び、樋口さんの軽快なストロークのイントロからbirdがまた手拍子を客席に要求し、ノリ良くスタート。birdの声もようやく万全となってきた感じで、フェイクも出てきたな。アウトロではブレイクを入れて、ゴルペのみでスキャットするとかカッコ良過ぎですよ。
5曲目も初期の名曲だけど、ここら辺りになるとずっと座りでハンドマイクで歌ってたbirdのアクションも派手になり、体もかなり揺れて来たな。樋口さんのアコギもダイナミックなストロークから、大サビの入りでは声にフォーカスするようミニマムなバッキングしたりと、ドラマティックに盛り上げてたわ。6曲目はゲストの冨田ラボを招き入れ、アコピで参加。MCでも言ってたけど、付き合いは長い割りにライブでの共演は初めてとか。それまでアコギのみでのステージだったんで、Pf.が入ると一気に豪華なサウンドに聴こえるから不思議だね。それがまた冨田さんのきらめくPf.だから、更にゴージャス。birdの歌声も全面的にPf.に委ねているようで、いい雰囲気だったわ。1曲のみで冨田さんが大きな拍手に送られて下がり、最後はまた樋口さんとのデュオでデビュー曲を。ユルいアルペジオで歌い出し、徐々にアップダウンを繰り返て、大サビではかなりのグルーヴを聴かせてくれたかな。もうちょっとフェイクとかも出して欲しかったけど、クールな感じでまとめてたのかも。MCで言ってたけど、もう直ぐbirdもデビュー10周年だとか。このところカバーアルバムが続いているので、10周年にはドドーンと豪華なオリジナルアルバムをリリースして欲しいね。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2009.06.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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