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珍しく洋楽について

昨日twitterのフォロワー@nagameeさんが洋楽についてのブログを投稿していたので、昔懐かしいブログバトンのノリで自分も洋楽について振り返ってみました。オリジナルのリリース年度と出会った、もしくは最高傑作と思われる曲を、50アーティストに渡ってご紹介。

1. 1967 Daydream Believer / The Monkees
 モンキーズはTVで出会いました。自分の年代の人の多くが初洋楽だったでしょうね。

2. 1969 Love Me Tonight / Tom Jones
3. 1970 Love Me with All Your Heart / Engelbert Humperdinck
 トム・ジョーンズとエンゲルベルト・フンパーディンクもテレ東の深夜に帯番組とかやっていて知ったと思います。共に濃いシンガーでしたし、特にトムはウェールズ出身なのでケルトな歌心があったっけ。

4. 1970 Let It Be / The Beatles
 初めて買ったシングルがこれ。購入した時はまだ解散前でしたね(笑

5. 1970 Lady Eleanor / Lindisfarne
 リンデスファーンは英国産フォークロックで、'73に渋公でのライブにも参加。生まれて初めてのライブでしたが、初ライブがケルト入ったこの人たちってのがその後の運命を予見していたかも。

6. 1970 Pictures At An Exhibition / Emerson, Lake & Palmer
 ご存知プログレの代名詞でもあるE, L & P。不思議とその他の御三家であるピンク・フロイドやキンクリには惹かれなかったんですよね。

7. 1971 Does Anybody Really Know What Time It Is? / Chicago
 当時はBSTと共にブラス・ロックの雄と呼ばれてましたね。初めて買った洋楽アルバムが「Live at Carnegie Hall」という4枚組みのライブ盤でした。

8. 1971 Look At Yourself / Uriah Heep
 ユーライア・ヒープはハードロックの新鋭でしたが、このデビューアルバムのみの一発屋って感じだったかも。

9. 1971 Roundabout / Yes
 イエスもプログレの新鋭で、当時購読していたMUSIC LIFEという雑誌でプッシュされていたので購入。最初から完成度高かったね。

10. 1972 Impressioni Di Settembre / Premiata Forneria Marconi
 PFMはイタリアのプログレ・バンド。やはり彼らも一発屋だったね。

11. 1972 Just in Time to See the Sun / Santana
 サンタナは喫茶店でかかっていて、店員さんにバンド名を教えてもらって知ったな。'80の横浜スタジアムでライブも見たけど、後にラテンにのめり込んだ素質の萌芽だったかな。

12. 1972 Tumbling Dice / The Rolling Stones
 当初はビートルズ派を自認していたので、ストーンズはあえて避けてたけど、友人から「メイン・ストリートのならず者」を借りてから一変。ブートに手を出すまでに成り果てました。'06の東京ドームのチケも持ってたけど、仕事で行けなかったわ。

13. 1974 Phaedra / Tangerine Dream
 タンジェリン・ドリームはドイツのエレクトロ・バンドで、FMで聞いて即アルバム購入。ジャーマン・エレクトロの開祖かも。

14. 1974 Oakland Stroke / Tower of Power
 タワー・オブ・パワーはRCサクセションから入った口で、FUNK初体験だったね。

15. 1976 Achilles Last Stand / Led Zeppelin
 ゼップはIIの頃から聴いてたけど、このアキレス最後の戦いが最高傑作だと思うね。

16. 1976 OXYGENE / Jean Michel Jarre
 ジャン・ミッシェル・ジャールはフランスのシンセサイザー奏者で、タンジェリン・ドリームの次にハマったユーロ・エレクトロ・アーティスト。彼も雑誌で知ったよ。

17. 1977 Sinner / Judas Priest
 ジューダスは当時まだメタルを名乗る前で、ゼップの後継者として大学の先輩に教えてもらったな。

18. 1978 Don't Look Back / Boston
 ボストンはFMのパワープレイで認知。あまり深くは無いけど、良く考えられているサウンドで、アメリカらしいかな。

19. 1978 The Robots / Kraftwerk
 クラフトワークは学生時代の深夜バイトで夜通し聴いていたFENでめっちゃリピートされていた思い出が。YMOの出現とリンクしてます。

20. 1978 Like Clockwork / The Boomtown Rats
 ブームタウン・ラッツはザ・ポリスと共にイギリスのバンド再興を担ってた感じ。アイルランド出身ってとこも好きだったわ。

21. 1978 Pigling Bland / Soft Machine
 ソフト・マシーンもプログレの名残りというか、フュージョンの魁というか、ビミョーな立ち位置。この「LIVE IN PARIS」は大学の後輩に借りたアルバムで、一時期これしか聴かなかったな。

22. 1979 Chuck E.'s In Love / Rickie Lee Jones
 リッキー・リー・ジョーンズはブルージーさと、都会的なフィーリングが今で言えば阿部芙蓉美っぽいかも。何気にここまででの初女性アーティスト、今では信じられない(笑

23. 1979 Oliver's Army / Elvis Costello & the Attractions
 エルビス・コステロはベストヒットUSAとかでプッシュされてて知ったのかな。英国勢にしては黒っぽいサウンドでしたね。

24. 1980 Saturday Night / Herbie Hancock
 これも大学の後輩に借りた「Monster」というアルバムで初ハービー。結構ディスコな歌モノで、後の「ROCKIT」が出た時もそれほど衝撃は受けなかったわ。この曲はカルロス・サンタナとのバトルが壮絶!

25. 1981 Chariots of Fire / Vangelis
 ヴァンゲリスはギリシャのシンセサイザー奏者で、この「炎のランナー」や「ブレード・ランナー」などの映画音楽で有名ですね。ジャン・ミッシェル・ジャールと共にユーロ・エレクトロの旗手でした。

26. 1981 The Dude / Quincy Jones
 聴いていた数少ない黒人アーティストの一人で、この「愛のコリーダ」の洗練度はピカ一。流石MJの師匠です。

27. 1981 Private Eyes / Daryl Hall & John Oates
 ホール&オーツは当時ブルー・アイド・ソウルの新世代として登場したけど、自分的には黒人ソウルより白人の方が好みでしたね。

28. 1982 Total Eclipse of the Heart / Bonnie Tyler
 ボニーはてっきりアメリカ人だと思ってたけど、この記事を書くために調べていたら、ウェールズの方だったのね。女性ながらパワフルなハスキー・ヴォイスにはヤラレましたわ。

29. 1982 New Frontier / Donald Fagen
 初めて買った洋楽CDが確かこの「ナイト・フライ」。CDとしてのリピート数では間違いなくトップでしょうね。大傑作です!

30. 1982 Steppin' Out / Joe Jackson
 ジョー・ジャクソンも英国人ながらソウル・フィーリング豊かなアーティストでしたね。当時日本でも増えてきたMTVっぽい番組で知りました。

31. 1982 Do You Believe In Love / Huey Lewis & The News
 ヒューイ・ルイスは弟が聴いていたので、自分もハマった口。弟はCCRとかのアメリカンなバンドが好きだったっけ。

32. 1983 New Year's Day / U2
 U2はこの後も長く聴き続けたアーティストだけど、「Live at Red Rock」というレーザーディスク(死語)を一番リピートしてたな。

33. 1983 Money Go Round / The Style Council
 スタカンはTVKで放送した1時間ほどのライブを録画し、これもイヤってほどリピートしました。神奈川県民って幸せ。

34. 1983 Every Breath You Take / The Police
 ポリスは前から聴いていたけど、「シンクロニシティ・コンサート」というレーザーディスクでのライブ映像が良過ぎです。

35. 1983 Relax / Frankie Goes To Hollywood
 フランキーもMTV世代の申し子で、どのPVも面白かったな。「GO WEST」もサッカー日本代表のアンセムとなって忘れられない曲だし。

36. 1983 Pink Houses / John Cougar Mellencamp
 ジョン・クーガーも弟から教えてもらった。アメリカ出張の時、屋台みたいな店で彼のカセットを買った思い出が忘れられない。

37. 1983 Red Red Wine / UB40
 レゲエですが、こちらもイギリスのバンド。ピーター・バラカン先生が彼の番組でよくかけてたので、アルバム買っちゃいました。

38. 1984 Hide And Seek / Howard Jones
 ハワード・ジョーンズもCDよりはレーザーディスクでライブをリピートしていたアーティスト。日本で言えばCCBとチェッカーズを足して2で割った感じ?

39. 1984 Smooth Operator / Sade
 シャーデーは凄いインパクトありましたね。彼女以上にDIVAという言葉が似合うヴォーカリストにまだ出会えていません。

40. 1984 Burning Down The House / Talking Heads
 ヘッズも「Stop Making Sense」という映画のレーザーディスクでリピートした。アフロなビートを良く理解していて、ハマりまくったよ。

41. 1984 Original Sin / INXS
 イネクセスはオーストラリアのバンドで、こちらもPVが素晴らしかったっけ。

42. 1984 Girls Just Want to Have Fun / Cyndi Lauper
 シンディ・ローパーも息の長いアーティストですね。日本で言えば和田アキ子かな?まあこちらの方が人柄は良さそうですけど(笑

43. 1985 Rain Dogs / Tom Waits
 トム・ウェイツもピーター・バラカン先生プッシュで知ったのかな。上で紹介したリッキー・リー・ジョーンズの元カレってのを今日知って、軽く衝撃。

44. 1985 Some Like It Hot / The Power Station
 こちらもイギリスのバンドながらFUNKなフィーリング満点でしたね。当時全盛だったデュラン・デュランが噛んでいただけに、ヒットする下地は充分だったし。

45. 1985 There must be an Angel / Eurythmics
 アニー・レノックスもクールかつソウルフルで、自分の中のトップ・ヴォーカリストの一人。この「ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル」は永遠の名曲。

46. 1986 Breakout / Swing Out Sister
 スウィング・アウト・シスターもポップさとソウルを良いバランスで実現したグループだったな。ブライトで華やかな声は今でも魅力的。

47. 1986 Sledgehammer / Peter Gabriel
 プログレの古参であったジェネシスの元ヴォーカリストで、卓越したアフロ・ビート使い。この曲のPVも秀逸でした。

48. 1987 Wamba / Salif Keita
 サリフ・ケイタはアフリカのマリ共和国のミュージシャン。この頃から西アフリカの音楽家が旧宗主国のフランス経由とかで世界に進出するのが目立って来たっけ。西洋音楽を上手く取り入れながらも、ルーツさを大切にしてたサリフは偉大。

49. 1991 You Could Be Mine / Guns N' Roses
 ガンズも弟がファンで以前から聴いていたけど、自分が本格的にハマったのは「Use Your Illusion」から。来日ツアーの録画を鬼リピートしてたな。

50. 1999 Livin' la Vida Loca / Ricky Martin
 90年代あまり音楽を聴かなかったけど、久々に買ったCDがリッキー・マーティン。ラテンの血に火が付いたのはもちろんHiromi Goのおかげ。

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2013.04.17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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