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2013年 ライブのまとめ

2013年参加したライブの合計は241回で、一昨年から15本増。内訳はツアーが46回、ワンマンが64回、ジョイントが1回、主催イベントが28回、フェスが9日、対バンが34回、フリーが59回。ツアー含むワンマンとフリーが増えて、対バンが減っていますね。

アーティスト

昨年お目当てで見たアーティストは137組で、一昨年より1組少なかった。参加回数が多かった上位は下表のとおり。

順位 アーティスト 回数
1 大森靖子 9
2 青葉市子 8
3 bomi 7
イツエ 7
パスピエ 7
バニラビーンズ 7
7 赤い公園 6
bird 6
Her Ghost Friend 6
南壽あさ子 6
さめざめ 6
tricot 6
13 安藤裕子 5
AZUMA HITOMI 5
EGO-WRAPPIN' 5
ハルカトミユキ 5
きのこ帝国 5
ふぇのたす 5
羊毛とおはな 5

回数トップは大森靖子で、ピントカや来来来チームとのコラボを入れると12回で、過去最多のマスドレに並ぶ快挙。彼女は昨年初めて見たアーティストでもあるので、新人賞とのダブルタイトルですね。一昨年トップだったtricotは7位タイに下がり、3位だった市子ちゃんが2位に復活。アコギ弾き語りがワンツーというのも奇遇。
比較的若いアーティストが多い中で、活動歴が10年を超えるEGO-WRAPPIN'、bird、安藤裕子、羊毛とおはなのヴェテラン~中堅勢にもバランスよく参加できたかな。

会場

ライブを見に行ったハコや店舗などは112箇所で、一昨年の113からちょっと減。通った数が多かったのは下表のとおり。

順位 会場 回数
1 渋谷CLUB QUATTRO 12
タワレコ渋谷 12
タワレコ新宿 12
4 渋谷WWW 9
5 渋谷O-nest 8
6 青山Cay 7
7 新代田FEVER 6
代官山UNIT 6
六本木Billboard Live TOKYO 6
10 渋谷duo MUSIC EXCHANGE 5
新宿LOFT 5

一昨年ワンツーだったタワレコ勢とQUATTROが並んでトップ。これまでちょっとお高く留まってた印象のQUATTROが、精力的に営業を仕掛けている感じ。意外に多かったのがCayで、ここは名演も多かったな。
地域別でみると、相変わらず渋谷周辺が35%でトップ、続いて恵比須~六本木エリアが12%で続き、下北沢が10%で3位。一昨年2位と躍進した新宿周辺は過去の実績に近い4位へと後退。

日数

ライブに行った日数は203日で、一昨年から8日増えてますね。ハシゴした日数も30日で微増、ハシゴ率も過去最高の約17%。ハットトリックは4回で、一昨年と変わらず。連荘の最長も変わらず7日で、4日以上の連荘は18回とやや減。

ベスト10

で、2013年で心に残ったライブを10本選出。開催順で紹介します。

日付 アーティスト@会場 コメント
3/23 朝日美穂@SARAVAH東京 この日はバンドネオンの北村聡さんをゲストとして迎え、最新アルバム『ひつじ雲』の一つキーワードとなるアルゼンチン音響派的な音世界を見事に再現させていたのが印象的。そして、北村さんが参加しないいつものバンド編成になると一気に朝日さんのファンク感ある歌が前面に出て来るのが面白かったね。リズム隊の深いグルーヴと、リリカルなんだけどルーツさあふれる歌声の相乗効果にクラクラ来たよ。
4/10 AZUMA HITOMI@2.5D ファーストアルバム『フォトン』のリリースパーティで、HITOMIちゃんがずっと主催イベントを開催してきたホームとも言うべき2.5Dでのステージなのでノリも抜群。それに加え、ボーナスディスクでもカバーしてくれたチリヌルヲワカからユウがゲストで参加ってのも凄いツーショットだった。そう言えば、HITOMIちゃんを知ったのもこのブログに書いたGO!GO!7188関連のレポに彼女がコメントをくれて、そこから彼女がMySpaceで公開してた「破壊者」を聴いたりしてからの縁だったので、このリリパは感慨深かった。
5/19 世武裕子@Cay これも『だいじょうぶ3組+みらいのこども』のレコ発ツアーだったかな。サントラからは演奏しなくてほぼ歌モノで貫いてくれたのも嬉しかった。インスト曲でも「私の愛したスパイ」では複雑なアンサンブルを見事に演奏しきった世武さんとギタリスト二人が、演奏後思わずガッツポーズするほどの爆発的なパフォーマンス。中盤の弾き語りでは彼女の少しハスキーな声も染みたし、ゲストのLEO今井さんとのコラボもシビレました。
7/21 畠山美由紀@草月ホール 『rain falls』のレコ発ツアーの初日で、このアルバムを創り上げてきた中島ノブユキさん以下のメンバーがサポートだっただけに、アルバムの世界観が華麗に繰り広げられていたっけ。特に真城さんのコーラスは「彼女のコーラスが入ると自分の歌が上手くなったような錯覚を覚える」と美由紀さんが昔言っていたように、美由紀さんにドーピングしたかのような強烈なフェイクを生み出させてたよ。
8/9 小川美潮@Cay 最近遠ざかっていた美潮さんのライブだったけど、EPIC時代の曲縛りでのライブということで久々に参加。このライブの前後に美潮さんをこれまで支えてきた大川俊司、そして青山純というリズム隊を相次いで亡くしていて、この日はグリコとメッケンという超一流が代役。しかし、そのリズム隊が叩き出すビートと、美潮さんの和風な小節のミクスチャーが化学反応起してて、メッチャ酔いました。
8/10 一十三十一@Billboard Live TOKYO もうね、アンコールの時に楽しそうに踊っている十一ちゃんの笑顔に打ち抜かれちゃったんですよ。「歌謡界のティンカーベル」というメジャー時代のキャッチは一児の母となった現在も健在で、蠱惑的な魅力は増しているかも。サウンド的にも80年代黄金期のシティポップスに更に洗練を加えたアルバム『Surfbank Social Club』を、B.T.B.のゲストも迎えてお洒落に歌い切ってたのは流石。対となる『Snowbank Social Club』とレコ発も楽しみ!
9/22 Buffalo Daughter@UNIT BD初となるベスト盤『ReDiscoVer.』のリリパで、このアルバムにも参加していた日暮愛葉さんや、小山田圭吾さんなど6組のゲストを招いたステージ。アフロなビートをBDなりに換骨奪胎して再構築して来たこれまでのサウンドを、更にゲストも交えて再発見しようと言う構想のベスト盤だけど、逆にシンプルに立ち帰った印象だったね。いや、ズブズブの酩酊感に踊りまくりましたよ。フロアも良い感じで揺れてて、お客さんもBDの意図を見抜いていたかな。
10/25 相対性理論@Zepp Tokyo これも理論としては3年ぶりのアルバム『TOWN AGE』のレコ発にあたるのかな。2011年のサンプラザ辺りからサウンド面で変化が出て、一昨年にはツインドラムに5弦ベースというリズム隊を得て、まるえつのヴォーカルも段々とグルーヴがアップ。この3年間にソロやコラボで鍛えてきた彼女が、初期のウィスパーだけが売りのいじられる存在ではなく、言葉遊びにビートを乗せてバンドを引っ張る主役になってるよ。ただ、CDではそのグルーヴがまだまだ表に出ていないのが残念。
11/11 ズクナシ@CLUB QUATTRO これまた『SING』のレコ発ツアーで、半年に及ぶツアーのファイナル。ロングセットでのズクナシは何と3年ぶり。凄かったのは始まって直ぐに多幸感がMAXとなり、最後までその多幸感が分厚く続いて、終わった後もフワフワしたまま帰宅したこと。こんな経験は1,500を超えるライブ参戦暦の中でも、滅多にありません。やっている音楽はドFUNKなんだけど衣美の温かい人柄がそのまま音に出てて、普段は合唱とかには参加しないんだけどつい誘われて最後は声が枯れてしまうほど(笑
11/23 赤い公園@東京キネマ倶楽部 こちらも『公園デビュー』のレコ発ツアーファイナルで、活動再開以来6回目の参戦でしたね。復活のワンマンではまだぎこちない面もあったけど、徐々にバンドとしての一体感もアップしてこの日は貫禄みたいなものも感じられたっけ。特に中盤の米咲と千明だけのアココーナーでは、千明の歌の上手さを覚醒させたのはポップでありながら深い米咲の曲故ではないかと気付かされたな。米咲が療養している間も千明は弾き語りや、他のバンドのゲストで歌ったりと努力を続けていたのを見ていたので、この二人の絆がヒシヒシと感じられたわ。

以前はカレンダー形式でレポへのリンクを掲載していましたが、別ページに過去分も併せてありますのでこちらからどうぞ。
ついでに過去のライブまとめへのリンクも張っときます。 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年1 2 2006年 2005年1 2

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2014.01.02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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