1. 短い考察
2. スノーイズム
3. サテツの塔
4. 悲しい調べ
5. 蛇行する
6. Chocolate soul music
7. 遊びにおいでよ
8. I just wanna kiss you
イベント・タイトルにあるようにポプシのペーシストで、色々なアーティストのプロデュースもされている平田さんが絡んでいるバンドが一堂に会したイベントで、ポプシはオープニング・アクトの次、一家の中ではトップ・バッターで出演しました。
今日のみねこふの衣装は黒っぽいパンツに、薄いラベンダー色のジャケット、シルバーとピンクのボーダーのインナー。二連のパールのネックレスがインナーのシルバーにフィットしてたかな。
ポプシのライブは先月の対バンに続いて2度目、前回もトップ・バッターでしたね。前回はイベントの性格からかRock寄りな曲が多かったようですが、今回のセットは今の昨年リリースの「transit」から多くセレクトされてました。結局、今年はリリースが無かったですね。MCでも今年を振り返ってましたが、3回の韓国公演や最近始まったアメリカでの音楽配信の話題ぐらいでしょうか。
待ち遠しいニュー・アルバムは現在製作中だそうで、4曲目と6曲目は新作に収録予定の新曲でした。6曲目は先月の対バンで演奏した「Soul Music」と同じだったかな。アレンジはちょっと変わってて、80年代風ファンキーなアナログ・シンセの音源を使っててよりソウルフルになってました。
7曲目は1stアルバムからのチョイスで、メドレーで新曲からつながっていましたが、元気な感じの曲が多かった1stの雰囲気が新作でも聞けるのかな。
MCでも白状していましたが、みねこふは歌詞が飛びがちで1曲目と6曲目は楽譜をちらちら盗み見ながら唄ってましたね。昨日はKb.だけでなく2〜5曲目と8曲目でみねこふ、アコギを弾いてました。アコギが入った方がポプシらしいんだよね。特に名曲「サテツの塔」と最後の「I just wanna kiss you」は絶品でしたよ。
ちょっとハスキーなミネコフの声とアコギの響きはベスト・マッチだと思います。昨日もα波出まくってた感じ。そのα波が消えないうちポプシ終了後に251を後にしましたが、下北の町に雪がちらほら舞ってました。予習のためポータブル・プレーヤーに入れていた「transit」から「スノーイズム」をセレクトして帰途につきましたわ。
