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新譜 12/21

最近恒例になりつつある週間新譜情報。今週ゲットした新譜は以下の3枚。

& (初回限定盤DVD付) / 一青窈
& / 一青窈

デビュー以来追いかけているアーティストの一人、一青窈の3rdアルバム。前作の「一青思」から1年半ぶりの新作です。前作は「ハナミズキ」のスマッシュ・ヒットを受けてか、アルバムの統一感が置き忘れられてた印象。 この「&」も後半のサウンドは2ndに似た印象でしたが、前半は1stの東洋風な味付けされたR&B色が濃かった感じ。
Ethnic好きな私としては前半のテイストが好きですけど、後半のまとまりの無さの中でも窈さんのしっかりとしたヴォーカルが印象的だった。併せて窈さんの独特の視点のストーリーで、擬音を多用した言葉遊び的な詞は相変わらず壷でした。


歌種 / 長谷川都
歌種 / 長谷川都

つーさんのCDは初購入。来年のつーさんと松崎ナオの対バンのチケを押さえたんで、予習がてら買ってみました。サウンド的にはかなり気に入りました。フィドルやバンジョー、ペダル・スティールなどの南部っぽい楽器を使ってたのが、今風でなく興味を持ちました。
ただ、詞が清廉潔白すぎるかな。それがつーさんの持ち味かもしれないけど、余りにもポジティブでついて行けない感じ。陰のあるトラックと明るい詞のアンマッチ、良いバランスではあるけれど…。

nobuchikaeri / 信近エリ
デビューから1年余り、待望の1stアルバムですね。マジ、今週の新譜の中では一番好きかな。大沢伸一の繊細かつダイナミックなトラックにもシビレますが、信近の陰影のあるヴォーカルはやみ付きになりそうです。
これまでも大沢伸一が関わった音を色々聴いてきたけど、信近のような明る目なボーカルってあまり無かったかも。birdよりは詞も分かり易くで、信近の詞の世界観がいいですね。

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テーマ:邦楽CDレヴュー - ジャンル:音楽

2005.12.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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