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2005 CDのまとめ

昨年購入したCDは、フル・アルバム34枚、収録時間が30分未満のミニ・アルバム13枚、ライブ盤や再編集などの企画アルバム8枚、シングル10枚、合計65枚でした。
漏れているのはあるかもしれませんが、思ったよりは少なかったですね。昨年以前リリースのCDも結構購入していたので、そのせいかも。

その他にポータブル・プレーヤー用にダウンロード販売で約20曲を購入したかな。これは主にライブ予習用のシングル曲などで、後にアルバムに収録が確実なものなどでした。
で、個人的なベスト・アルバムのトップ10を選んでみたいと思います。分量的にフル・アルバムから6枚、企画アルバムから2枚、ミニ・アルバムから2枚で選びました。特に順位は無く、リリース順に書いてみました。

【ライブ】Live in Shinagawa Chapel / 岡北有由 (1/31)
一昨年の11月に行われた品川グローリア・チャペルでのライブ盤。ちなみにこのアルバムは有由さんのHPからの通販のみ取り扱いだそうです。このライブは私も参加していたのですが、かなり良いライブでしたね。有由さん一人だけのステージで、エレキ・ギター、アコギ、ピアノ、最後は教会備え付けのパイプ・オルガンまで使っての弾き語りオン・パレード(1曲のみインストで賛美歌)。
直前にリリースした「耳を澄ませ」が全編ギター弾き語りでしたから、それを受けてのスタイルだったのでしょう。このアルバムのリリースを待たず有由さんはイギリスに渡り、現在はあちらでバンドを組んで活動している模様。早く日本に帰ってきて欲しいですね。

【フル】landmark / Salyu (6/15)
前作の「呼吸」はLily Chou-Chou名義だったので、Salyuとしては1stアルバムですね。「呼吸」に対する思い入れが強くて、アルバム・レビュー時にはちょっと低い評価をしてしまいましたっけ。でも、その後の1stソロ・ライブを見てからは、かなり受け取り方が変わりました。「呼吸」は映画とのコラボで生まれた架空のシンガーの作品だった、ってね。
秋の1stツアーで更にアレンジし直されている曲もあったり、このアルバムの曲も進化していますよ。この夏、一番ヘビー・ローテーションしたアルバムかも。

【フル】BRESSIMO / anemone (8/3)
昨年、エレクトロニカ系のアルバムに当りが少なかった中では、一番聴いていたのがこれだと思います。アルバム・レビューでも言いましたが、1stの「classics.」に比べて地味目な印象ですが、1stよりは捨て曲が少ない感じ。基本的なサウンドは1stから大きくは変わっていないけど、着実に深化してますよ。
今年中には更に深化した次のアルバムが聴きたいですね。

【ミニ】扇愛奈入ります。 / 扇愛奈 (8/24)
「スタンプラリー」のPVでのぶっ飛びっぷりに釣られて購入したアルバムですが、大当たりでした。その後、2回ライブも見ていますがCDよりもイイ感じで、期待を上回ってくれてますよ。
彼女にとって今年が勝負の年になると思いますが、陰ながら応援させていただきます。

【ライブ】Acoustic Live / flex life (9/17)
これは秋一番聴いたアルバムでした。アゴギとパーカッションだけのシンプルな構成なのに、このグルーブ感は脱帽です。昨年は4回見たステージの内、3回がこのアルバムと同様なアコースティック・スタイルでした。最初の2回はまだ慣れていない感じでしたが、最後に見た年末のステージはこのアルバムに近い感じの出来だったな。
今年はオリジナル・アルバムをリリースしてくれるようなので、期待してます。またバンド・スタイルでのライブもお願いしますね。

【フル】イロハ / チリヌルヲワカ (9/28)
ぶっちゃけ、このアルバムを選択するか、天野月子の「A MOON CHILD IN THE SKY」を選ぶか最後まで悩みました。鉄火面団々員としては後者を選ぶべきかとは思いますが、聴いていて楽しいこっちを選んでしまいました。アルバムの出来は甲乙つけ難いほど拮抗してましたが、つっこさんの方は前作「天龍」の完成度にやや及ばなかった感がどうしても抜けなかった。「イロハ」は最近のGO!GO!7188のアルバムよりは良かった印象があり、その点も選択の要因になってるかな。
今年前半はGO!GO!での活動がアナウンスされていますが、またチリワカでもライブをやって欲しいですね。

【ミニ】スウィングハート / ROCO (11/23)
Jazzよりなアーティストのミニ・アルバムとして、モダーン今夜の「愛しいリズム」との競り合いの末に選びました。全体的な曲の完成度としてはモダーンにやや軍配が上がりますが、決め手は楽しさでした。1曲目の「スウィングハート」でグッと引き寄せられ、インスト曲も飽きさせず最後まで楽しめました。一方、モダーンはレビューでも指摘しましたが、平均点は高かったけど、キラー・チューンが前2作に比べ無かった印象がマイナスだったかな。
ライブ・ベスト10にはモダーンを入れたので、ここは泣いてもらいましょう。まあ、どちらのアーティストも今年は更に期待していますけどね。

【フル】BUGY CRAXONE / BUGY CRAXONE (11/23)
このアルバムもレビューではキラー・チューンが見つからない、と文句をつけました。けど、その後リピートしてますが、「WATCH YOUR STEP」や「CITY GIRL」はこれまでの「New sunrise」などに勝るとも劣らない立派な代表曲になりそうな予感です。
そして、アルバム全体の平均点ではダントツな感じじゃないかな、捨て曲なしです。今月のレコ発ツアー、今から楽しみです。

【フル】3 -tres- / choro azul (11/30)
昨年当りのアルバムが多かったラテン系のアルバムの中でも目立った作品でした。最初は名盤だった前作の「2 -Dois-」に比べると林さんのヴォーカルが軽く感じて、あまりいい印象ではなかったな。でも、リピートするにつれ、このアルバムのサウンドにはやや薄めのヴォーカルの方がフィットすると気がつきましたよ。
そしてサウンド面では前作より幅も広がり、これまでに無かった日本語詞の曲も嬉しかった。今月のインストアにはぜひ参加したいですね。

【フル】ひとりあそび / 柴咲コウ (12/21)
このアルバムも最初は前作の「蜜」に比べるとあまりいい印象ではなかったな。レビューの繰り返しになってしまいますが、「蜜」で好きだった文語調な詞に和風なメロディな曲が少なくなってたからです。でもリピートしてると、全体的な完成度は今作の方がかなり高いですよ。特にバックトラックは痺れる部分が多い。
ヴォーカルもやや進歩しているし、これからもリピートしそうです。

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テーマ:邦楽CDレビュー - ジャンル:音楽

2006.01.06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
ベストテン、意外と(当然か)重ならないものですね。持ってるかどうかだけでも2枚しか重なってません(サリュー、アネモネのみ)。
でも、いずれにしても楽しい音楽情報を交換していきましょう!
ではでは。

2006-01-07 土 08:19:40 | URL | Chika #ADwRyeRo [ 編集 ]

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