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新譜 3/15

今週も新譜紹介は3枚、相変わらずヴァラエティに富んだラインナップですね。

スウィンギン・キャラバン / 小島麻由美
スウィンギン・キャラバン

先ずトップ・バッターはヴェテラン、コジマユ。近作も新しい面を見せてくれてますね。毎度期待を裏切るというか、想定外の展開なので初めて聴く時は心を真っさらにしとかないといけません。
前作「パブロの恋人」ではメロディアスな曲を揃えて、「My name is blue」や「愛のポルターガイスト」のスィング路線をビミョーに外してビックリさせられましたから。
今作はそのメロディアス路線も破壊して、おもちゃ箱をひっくり返したようなサウンドです。でありながらサポートの塚本さんやASA-CHANGの卓越したサウンド・メイクで、楽しめちゃうのがちょっと癪ですね。7月の九段会館のチケも押さえたので、このサウンドをどうコジマユ初となるホール・ツアーで表現するのかチェックしてきます。


PRHYTHM / angela
PRHYTHM

さて、次はメジャーではそれほどもありませんが、インディーズからのファン暦は長い方のangelaです。メジャーでは3rdアルバムになる今作はなかなかファンキーでしたね。元々インディーズではこういったR&B系のサウンドが主体だったのですが、メジャー・デビュー・アルバムの「ソラノコエ」ではエレクトリックなサウンドになってて驚かされましたっけ。
前作の「I/O」ではちょっと歌い上げ主体のフツーなポップスに流れた感じでやや裏切られた気もしました。でも、これで原点に戻ったというか、エレクトロニカとファンクが融合して更に大きくなってました。
来月早々のAXには参加する予定なので、これまでのエンターテイメント要素が強いライブではなく、このサウンドを心行くまで楽しめるライブにして欲しいです。


Kiss Me Good-Bye (初回生産限定盤) / Angela Aki
Kiss Me Good-Bye (初回生産限定盤)

さて最後は期待の新人の一人、Angela Akiの3rdシングルです。ご存知、売れ行き好調なFF XIIの挿入歌、昨日のオリコン・デイリーでは4位に食い込んでます。週間でもベスト10には入りそうですね。先日のPop Jamで初めてこの曲を聴きましたが、聴き比べるとやはり1stシングル「Home」の時のようにピアノ弾き語りなPop Jamの方が映えますね。プロコルハルムのカバー「青い影」がカップリングされてますが、この弾き語りもなかなか聞かせてくれます。
もうひとつのカップリング「Santa Fe」はバンド・サウンドですが、結構ブルージーで好きかも。個人的にですが、Angela Akiのファイルはインディーズの頃からジャンルをBluesとタグを打っていたので、間違いではなかったと安心しました。
5月のライブはピアノ弾き語りだけらしいので、今から楽しみです。

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テーマ:邦楽CDレビュー - ジャンル:音楽

2006.03.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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