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東京事変@鎌倉芸術館

連荘で事変のツアー、開幕戦に参戦してきました。不完全で申し訳ありませんが、セットリストから。

1. 雪国
2. 現実を嗤う
3. 少女ロボット (セルフ・カバー)
4. 歌舞伎
5. 秘密
6. その淑女ふしだらにつき
7. 現実に於て
8. 顔 (Instrumental)
9. 入水願い
10. ミラーボール
11. 手紙
12. サービス
13. (?)
14. ブラックアウト
15. 本能
16. スーパースター
17. ダイナマイト
18. 修羅場
19. 御祭騒ぎ
20. 喧嘩上等
<アンコール>
21. 透明人間
22. 落日

林檎時代も含め事変のライブは初めてでした。いや、緊張しましたよ。大船駅を降りてからライブが始まるまで、記憶がちょっと飛んでます。開演前はレイドバックしたC&Wが流れてましたが、浮雲さんの趣味っぽい。19:10ほどに客電が落ちて、それまで源氏物語と思われる絵が投影されていたスクリーン、暗闇に雪が舞う画に変わりました。そして、1曲目のイントロが流れ、スクリーン越しに白い内掛けに白い頭巾をかぶった林檎が浮き上がりました。
もう、ステージ前あたりは総立ちでしたね。私は2階席だったので、アンコールまでは座ってましたけど。1曲目が終わってスクリーンが上がり、その場で黒子が手伝って生着替え。ミッドナイトブルーで裾と胸元が黒っぽいミディ丈のワンピース、メタリック・ブルーのロング・ブーツに変身。髪はカーリー風なウィッグでしたね。男性陣は皆さんゴールドのスーツで揃えてたかな。

ステージ後方には葉の無い大きめ木が1本立って、その後ろと左右は無地のスクリーンでした。で、メンバーが左からグランド・ピアノ前に一葉さん、師匠、浮雲さん、ハタさんと並んで、一葉さんとハタさんは向かい合うような感じだったわ。3曲目はともさかりえに提供した曲のセルフ・カバー、これは意外な選曲でした。林檎もちょっと照れてるような雰囲気でした。
8曲目は一葉さんのアコピがメインで、師匠と浮雲さんはステージ上のソファに座りながら演奏。師匠はタバコとか吸ってましたね。浮雲さんはギターを膝の上に乗せ、ボトルネック使ってました。8曲目は本来歌詞がありますが、林檎は着替えのため退場。歌詞がプロジェクターでステージ後方のスクリーンに投影されていました。衣装替えに手間取ったのか、9曲目の最初も袖から歌ってましたね。

再登場の衣装はグレーのニット・キャップに、キャメル・カラーのコート、フェイク・ファーのエリが付いたグレーのカーディガン、赤いサッシュにベージュのスリムなパンツ。足元は黒っぽいハイヒールだったかしら。10曲目は多分新曲で、浮雲が珍しく曲紹介してましたよ。
12曲目は演奏は打ち込みで、メンバー全員が拡声器も持って変わりばんこに歌う趣向。途中で林檎だけ前に出て黒子2名と踊り、スクリーンが下りて男性陣の着替えタイム。まあ、黒いジャージと白いシャツになっただけですけど。

ここで最初のMCらしいMCが入り、メンバー紹介もありました。13曲目はちょっと曲が分からなかったのですが、最初林檎と浮雲さんのデュエットで始まり、一葉さんもギターを弾いて浮雲さんと二人でギター・バトルしてたのが面白かった。この時また林檎はお色直しで退場。
再々登場では黒のロングコートでしたが、すぐにそれを脱いだら白のプリーツ・ドレスでした。黒のリボンが腰と胸元にアクセントで効いてました。ハイヒールも白に黒のパイピング、髪はボブのウィッグだった。
15曲目は唯一の林檎時代の曲で、オリジナルよりややスローなテンポ。音の重心もかなり下がってましたね。16曲目もエレピのみの伴奏で入って、かなりスロー目な展開。17曲目はファンキーなアレンジに変わって、コーラスがドゥ・ワップ風でした。18曲目の入りは林檎と浮雲さんのデュエットで、なかなかのハモリでした。

アンコールで登場の林檎は黒のパンツにグレーのタンクトップ、足元は白いスニーカー。髪は肩までの地毛だと思います。男性陣もツアーTシャツでした。透明人間での浮雲さんのスライド・ギターはシビレましたね。ハタさんのドラムも今日一番のハヂケっぷり。彼のドラムは見てるだけで元気が出るような感じで、好きですよ。終演後、ハタさんがステージに正座してお辞儀してたのが彼らしかったね。


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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2006.04.07 | コメント(2) | トラックバック(1) | 音楽

コメント

junperさん、トラバありがとうございます

林檎の歌舞伎好きがいい感じで舞台に生かされてますね。「サービス」とかの演出にももうちょっと和風の要素を取り入れて欲しかったかも。

2006-04-16 日 11:54:34 | URL | mike #MhPUe52c [ 編集 ]

トラックバックありがとうございます。遅ればせながらこちらからもさせてもらいました。
今日テレビ見ていたら坂東玉三郎さんが出演されていて、自分の舞台の説明をしていたのですが、それを見ていると、どうやらオープニングの雪国のシーンは彼の舞台に対するオマージュのようですね。
あれは印象的でした。

2006-04-14 金 10:22:08 | URL | junper #- [ 編集 ]

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東京事変"DOMESTIC"Just can't help it@鎌倉芸術館

 12月のファンクラブイベント、2月の日本武道館での顔見せライブを経て、そしてツアー「"DOMESTIC" Just can't help it」。新生東京事変のパフォーマンスが、一つの完成形へと近づいていることを感じることのできたライブだった。ソロ時代を含めた以前

2006.04.14 10:11 | ミュージックライフ。

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