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新譜 4/19‐4/24

さてライブに忙しい日々ですが、先週から今週の新譜も紹介しときます。

太陽のスキャット / dorlis
太陽のスキャット

先ずは先週リリースのdoelisのニュー・シングルで、先日のインストアでゲットしました。
音源より先にライブで聴いてその場では楽しかった印象がありましたが、タイトル曲はCDで聴くと今一つかな。サラッと過ぎてフックが無い感じ。相変わらずdorlisの特徴あふれる展開ですが、彼女独特の毒が見当たらないかな。それはちょっとエグイ詞である場合もあるし、やや外したスウィングっぽさの時もあるんけどね。今回は狙い過ぎな感じがしたし。
カップリングの2曲にはまだその外した要素があるんで、期待を込めて次のアルバムを待ちましょうか。「swingin' party」は楽しかったけど、ライブにつながるオリジナル・アルバムが聴きたいよね。


極東組曲 / Dois Mapas
続いて今週リリースのお馴染みDoisのニュー・アルバムを紹介。前作の「1.9.0」から1年半ぶりの新作で、Dois初のライブ盤となってます。
録音は昨年末に白金と葉山の二つのカフェでのライブで行われています。私はその場には参加できなかったのですが、直前のPraca Onzeには居合わせていましたよ。その時に近い感じを受けました。緊張感あって、なお且つハートフルな雰囲気でしたよ。
この中で一番好きな曲は「春の蟻」です。最初聴いたときは「三月の蟻」と紹介されていましたが、後にタイトルが正式に決定したようです。メロディアスでありながら、力強い感じがこれまでのDoisに無かったものかな。
ミックスとマスタリングを前作でもリミックスなど手掛けていた、久保田麻琴さんが行っています。前半の曲では余韻の部分をエコーをかけてパンしていたりと色々面白いことをしてます。
来月には同じ場で録音されたMPBを集めたもう一枚もリリースされるとか。こちらも楽しみです。

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テーマ:邦楽CDレビュー - ジャンル:音楽

2006.04.28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

私も聞きました。
さすが久保田さん、こんな音色を作り出すなんてすごいですね。
「ときわさんの声って何でこんなに癒されるのだろう」って思います。

2006-05-03 水 23:52:40 | URL | hiroyuki #- [ 編集 ]

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