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岡北有由@FAB

本日ふたつ目のレポですね(先週も使ってますが)、表参道のFABへ岡北有由の「Homecoming just for a while Live」に参加してきました。で、セットリストは不明曲が多くて割愛しますが、判明した曲は本文中で紹介しますね。

岡北のライブは一昨年の11月の品川での教会ライブ以来、久々の2回目となります。つーか、この1年半ほどは岡北はイギリスで音楽活動してたんで、日本でライブできる訳ありませんね。今回の帰国も一時的なものなようです。
開演時間の18:00を10分近く回ってようやく客電が落ち、岡北が一人で登場しました。今日の衣装はグレーのパンツに小豆色の襟無しブラウス。フットウェアは黒いスニーカーだったかな。髪は一昨年より長めで肩にかかるくらいの長さ、ダークな栗色でしたね。ちょっと痩せたような印象を受けた。

先ず「元気ー?、私は元気だよ」の挨拶で始まりましたが、会場はいきなりの展開に驚いたのか反応できなかった感じ。出だしの4曲はアコギ弾き語り、「灰色ラブソング」、「空が泣いてる」、「地面の上」、「わたし」だったと思います。
この後ちょっと長めのMCで、イギリスでの活動を紹介。その流れで現在バンドを組んでいるRob Jenkinsを呼んで、二人での演奏をスタート。5曲目はタイトルを「You are what you are」と紹介。Robは特に記載していない限りレスポール、岡北はアコギを弾いてました。6曲目は岡北はギターを置き、タンバリン叩いてたね。

7曲目は3rdアルバム「耳を澄ませ」のキャッチ『弾き語りトランス』を思い起こさせるようなアシッド・フォーク調の曲、8曲目も同様で幻想的なイントロから中盤以降激しくなる展開。この曲他数曲で打ち込みのベースやリズムが使われていましたね。9曲目は品川でも演奏された「Sleeping pills」で、あの時は弾き語りでしたが今回はRobのブルージーなバッキングが良かったな。
10曲目は二人でE.Gt.を弾き、11曲目から3曲は岡北はギターを置いてRobがアコギにチェンジ。演奏開始やエンディングの時の二人のアイ・コンタクト取るとこなど、バンドもフィットしてるかなって思わせてくれた。15曲目から最初のアコギ、レスポール体制にもどり「Let me go」というタイトルも紹介されたっけ。16曲目はRobのライトハンド奏法のイントロで始まるダークな曲、この曲で本編は終了。

アンコールの最初は「ファイ」で、Robのレスポールと岡北のタンバリン。ちょっとRobのギターは練習不足だったね。で、オーラスは「耳を澄ませ」にも収録されている「Pour the Rain」でしたが、これはイギリスでも演奏している感じでハマってました。
また二人は間もなくイギリスへ戻るようです。「またバンドで帰ってきたいね」とは言ってましたが、なるべく早く実現して欲しいわ。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2006.04.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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