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木下ときわ@Praca Onze

昨日になりますが青山のPraca Onzeで行われた木下ときわさんのライブに行ってきました。ポルトガル語のナンバー主体だったので、今回もセットリストは省略させていただきます。

ときわさんはこのブログに何度か登場しているDois Mapasのヴォーカリストで、先月1stソロ・アルバムをリリースして新譜レビューでも紹介しましたね。ときわさんソロのステージは初めて、Doisのライブも昨年末のPraca Onze以来とちょっと間が空いてしまったかな。
まあ、その間にときわさんソロとDoisのアルバム「極東組曲」がリリースされたり、その制作過程などをときわさんと新美さんのブログで見かけていたり、何かと触れる回数は多かったりしました。

昨日のときわさんの衣装は花柄プリントに薄物を重ねた春らしいブラウスとジーンスだったかな。足元は「極東組曲」の歌詞カードに写真も載っている、いつものミュールですね。髪は前回と同様ソフトなカールでしたが、毛先のメッシュはもうカットされてました。
サポートは昨年飛び入りで参加してくれたクロマッチク・ハーモニカのmatsumonicaさんと、バランサのGt.として活躍されている阿部浩二さんのお二人。いや、ときわさんとmatsumonicaさんの掛け合いのMCは面白かったですね。Doisですと新見さんがあまり話さないので、いつもときわさんが一人でMCすることが多くて、ときわさんの新たな一面を見られたかな。

阿部さんも少しお話してて、「この歌が生まれた街は今年のリオのサンバ・カーニバルで数十年ぶりに優勝したんです」とか紹介してくれてましたね。昨日はバランサで弾いている7弦ギターは登場せず普通の6弦だけでしたが、ときわさんも「力強いGt.ですよね」と評していましたっけ。確かに新美さんの繊細なGt.とは対照的な感じでしたよ。
matsumonicaさんの情感たっぷりなハーモニカと、パワフルでリズミックな阿部さんのGt.という濃い目なサポートで、ときわさんも楽しそうに歌ってましたね。

最初のステージではソロ・アルバムにも納められている「Doralice」など全てMPBで50分ほど。2回目のステージ最初の2曲のみ阿部さんと二人だけで、他は全て3人での演奏でしたね。2回目には1曲だけ高石ともやさんが訳詞したアイルランド民謡の「初恋」だけが日本語の歌でした。
本編最後は「Batendo a porta」で、ときわさん昨日初めて立ってステップ踏みながら歌ってました。アンコールはまたちょっと激し目のサンバで楽しく締めてくれて、合計2時間近くのステージだったかも。

今月にはDoisのライブ盤後編「AGUAS DE MARÇO」もリリースされますし、「極東組曲」のレコ発ツアーも開始されます。次はDoisのライブに参加したいですね。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2006.05.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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