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木下ときわ@DOLPHY

昨日になりますが横浜は桜木町のDOLPHYで行われた木下ときわさんのライブに行ってきました。今回もポルトガル語のナンバー主体でしたので、今回もセットリストはパスさせていただきます。特定できた曲名については文中で紹介させていただきます。

ときわさんのライブはソロでは先月のPraca Onze以来2回目。サポートはソロ・アルバム「TOKIWA」のプロデューサーでもあるGt.小畑和彦さん、先月も参加していたクロマッチク・ハーモニカのmatsumonicaさん、そしてPf.に二村希一さんの3名。
行われたDOLPHYは歴史のあるジャズ・クラブだそうで、私が到着した時にはお客さんも少なかったのですが、開演間際には常連さんらしき人達も集まって半分ほどの席が埋まりました。

まず最初のステージはインスト曲(小畑さんのオリジナル)をサポートの3名で演奏してスタート。小畑さんはオベイションのガット・ギターを弾いてたけど、オベイションのガット・モデルは初めて見たかも。二村さんはお店備え付けと思われる小型のグランド・ピアノを弾いてました。
そして、ときわさんが登場。昨日の衣装はベージュにくすんだ赤い花柄のプリント入ったジャージ素材のキャミに、同じくページュの麻っぽい感じのロングスカート。足元は素足にいつもの皮のミュール。髪は「TOKIWA」のジャケ写のような柔らかく細かいカールでしたね。

ときわさんが参加しての最初の曲はお馴染みの「3月の雨」。これまでDois Mapasを含め何度かときわさんの歌を聴いてきましたが、アコーディオン以外のキーボードがサポートに入るのは初めてだったと思います。最初はちょっと違和感もありましたけど、二村さんのキッチリしたバッキングもあって、だんだんとこの構成にも馴染んできました。
先月の阿部さんとmatsumonicaさんのバッキングはジョアン的ストイックなサンバ。チェロやサックスのサポートが入る時のDois Mapasは、新美さんの言葉を借りるならモダニズムを目指したサウンド。で、昨日のトリオはジョビンの世界に近いかな?

小畑さんも二村さんも元々ジャズ畑の人なので、そういった印象になったのかもしれませんね。小畑さんのギターは円やかでちょっと新美さんに似てますが、すごくサービス精神にあふれている感じが違うかも。二村さんはバッキングでは裏方に徹してましたが、ソロではリリカルなピアノを聞かせてくれました。
第1部はDois Mapasのライブ盤「AGUAS DE MARCO」にも納められている「DINDI」の他、曲名は分からなかったのですが日本語のカバー曲が1曲だけありました。8曲ぐらいで50分ほどのステージ。

第2部は「TOKIWA」の唯一のオリジナル曲「地球のうらがわ」やジョビンの曲など取り混ぜて、最後は「Batendo a porta」で締めてくれました。アンコールは「GAROTA DE IPANEMA」。昨年のDois Mapasのライブでは1曲目だったかな、あの時はかなりスローなテンポでしたが昨日は標準的で3人のソロも楽しかったし、ときわさんのヴォーカルもシビレましたよ。
今度はご無沙汰しているDois Mapasのライブが見たいですね。レコ発だった吉祥寺のライブは風邪でダウンしていたので、近々リベンジしたいです。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2006.06.28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

Dois Mapas聴きたいです

mikeさん、こんにちは。
木下ときわさん、先日はちょっとしか聴けなかったのでこのライブも行きたかったのですが、EGOのリキッドと被ってしまったので。
今度はDois Mapasで聴きたいですね。

2006-07-01 土 10:45:24 | URL | あ~る #JyN/eAqk [ 編集 ]

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