スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

Dois Mapas@ABC六本木

日付は変わって昨日になりますが、青山ブック・センターの六本木店で行われたDois Mapasのインストア・ライブに参加してきました。先ずは、セットリストから。

1. 海へ来なさい(井上陽水)
2. Outras Mulheres(Joyce)
3. 極東組曲
4. 春の蟻
5. Forca Estranha(Caetano Veloso)
6. 百年先のみなさん

Dois Mapasのライブは昨年末のPraca Onze以来、半年ぶりで4回目ですか。その間、木下ときわさんのライブは2回ほど見てますが、ご無沙汰してましたね。会場は六本木にある本屋さんで、私は久々に訪れました。10年ほど前は六本木で飲む機会が多く待ち合わせの時間まで間があると、よくここで時間をつぶした思い出があります。昔はごちゃごちゃしていた印象がありますが、リニューアルされて大分本が探し易くなっていました。
ときわさんの衣装はベージュのキャミに、鉄錆色のミディ丈のスカート。スカートの裾にはスパンコールが、キャミの胸元にも金糸でデコレーションされていました。足元はお馴染みの皮のミュール、数珠のような木のビーズを連ねたネックレスと細い金属や皮のバングルをいくつかしていました。このネックレスとバングルは先日のDOLPHYでもしてたかな。髪はDOLPHYの時よりワイルドな感じで、メイクもナチュラルでした。

ステージは文庫コーナーの前で、新潮文庫のキャラであるPandaの人形をはさんで二人が並ぶというシチュエーション。Panda君も「極東組曲」と「AGUAS DE MARCO」を持って、しっかりと宣伝してくれてましたっけ。後のMCで告白していましたが、新美さんはこのPanda君が昔からお気に入りだったとか。
PAはミキサーに直結していたと思われるBOSE 101で、本棚にすっぽりと納められ正にブックシェルフしてました。いや、101は形は小さいですがいい音で鳴っていましたよ。私も101をホーム・シアターのサラウンド用として壁に設置していますが、なかなか侮れません。

1曲目は井上陽水のカバーで、TVで放送されたライブで聴いたかも。2曲目も以前ライブで聴いたことがあるポルトガル語の曲でした。2曲目ではときわさんがピアニカを演奏してましたね。そういえば4度目のDoisのライブでしたが、二人だけのステージを見るのは初めてでしたね。ときわさんが楽器を演奏するのを見るのもちょっと記憶が無いかな。
3曲目の前に新美さんのマイク・パフォーマンスで、「次の曲の詞には北朝鮮のことも書いていますが、まさかこの曲をこんな日に歌うなんて」と紹介してたのが印象的でした。4曲目はライブ・アルバム「極東組曲」の中で最も好きな曲ですが、昨日もこれが一番染みました。この曲でもピアニカが登場しましたが、ギター・ソロのバッキングで活躍してましたよ。ときわさんの声もα波全開させてくれましたわ。

5曲目はまたポルトガル語の曲に戻りましたが、いつもは前半ポルトガル語で後半に日本語の曲をやる構成だったので、こういうスタイルも初めてでした。最後の曲の前にまた新美さんの紹介で、「書店でのライブにふさわしく、非常に長文の詞の曲で締めます」とのこと。いい雰囲気の中、約40分のステージが終わりました。
今月末には神楽坂のカフェでライブがあるようです。また二人だけのステージになるのでしょうか。出来る限り参加したいですね。
<追記>
ときわさんのブログでセットリストを記載していただいたので、転載させていただき、記事も加筆いたしました。ときわさんに感謝!
スポンサーサイト

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2006.07.06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

mike

  • Author:mike
  • ライブ・レポートやCDレビューなど音楽に関する情報を色々とお届けして行きます。
    プロフィール画像を親愛なるへむれんさんが書いてくれました、多謝!

最近のつぶやき

月別アーカイブ

ブログ内検索

全記事(数)表示

全タイトルを表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。