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小谷美紗子 / Salyu@LIQUIDROOM

日付は変わって昨日になりますが、恵比寿のLIQUIDROOMで行われた「liquid surprise 02 Salyu / 小谷美紗子」に参加してきました。

先ずは小谷美紗子の登場。美紗ポンのステージは7月のツアー以来、4回目ですね。

1. CATCH
2. Off you go
3. Who
4. まだ赤い
5. UNCONDITIONAL LOVE
6. Blink of stars
7. 悲愴
8. 生けどりの花
9. still have us
10. Rum & Ginger

昨日の美紗ポンの衣装はツアーの時と同じ赤のキャミドレスだったと思います。しかし、LIQUIDはステージが低いので、ファッション・チェックもままなりませんでしたね。音は悪くは無いのですが、どうしても好きになれないハコのひとつです。
開演時間を5分ほど過ぎてBGMが止み、ステージを隠していた黒いカーテンが開きました。先ずお馴染みの山口さんと玉田さんのサポート陣が入場。二人が1曲目のイントロを奏でていると、いよいよ美紗ポンが登場しました。始まりはツアーと同じ曲でしたね。

1曲目の後、軽い挨拶が入って直ぐに2曲目がスタート。この曲はツアーでは演奏しませんでしたが、その前のタワレコ新宿でやってましたっけ。山口さんのコーラスも結構効いてましたよ。高い緊張感が持続し、すぐさま3曲目に突入。アウトロのエレピ、ベース、ドラムの一体となった演奏はシビレました。
ツアーではミニサイズのグランド・ピアノがちょっと疑問符でしたが、昨日のエレピは良かったんじゃないかな。ROCKするにはアコピにこだわる必要は少ないかも。4曲目は山口さんのベースでのバッキングに感動、こんなベースなかなか聞けませんよ。でも、ちょっとヴォーカルが外し気味だったのが残念。この後のMCでも言ってましたが、ちょっと力入り過ぎてしまったと謝ってましたね。

次は「一番好きなシンガーかも」と言っていたCindy Lauperの曲をカバー。最初アカベラで、ベースが入ってベースだけで1コーラス、その後ピアノとドラムが入る展開。しかし、ベースが入る部分で美紗ポンまた音を盛大に外し、ストップ。やり直した2回目もやや外し気味でしたが、苦笑いのみで続行しました。
7曲目はツアーでもアンコールで演奏したベートーベンのピアノ・ソナタ。昨日は短いバージョンでしたが、こっちの方が全体にROCKしててイイ感じだったよ。9曲目は美紗ポンのエレピがイイ出来でした。そして、昨日のベストはラストだったね。ヴォーカルも安定してたし、演奏も個々にすごいプレイしてたのにバラバラにならず、トータルで美しかったわ。1時間弱のステージでしたが、ツアーの美味しいとこを抽出した感じでまあ満足。現在曲を作っているとかMCであったので、次のリリースも楽しみです。


Salyuのステージは4月のアコースティック・ツアー以来、こちらも4回目かな。

1. VALON-1
2. 風に乗る船
3. 再生
4. landmark
5. Dramatic Irony
6. name
7. to U
<アンコール>
8. Tower

Salyuの衣装はゆったりとした白のリゾートっぽい肩紐ドレスに、セットと思われる白のボレロ。赤い布で出来たレイのようなネックレスを二重にしてました。髪は春と同じように天辺でまとめて、高く立てた感じ。サポートは4月に続いてのE.Gt.名越さん、E.Gt./A.Gt.清水さん、Dr.あらきさんの3人に加え、Bs.北田さんとKb.安達さんの計5名。
美紗ポンが終わってから20分ほどのセット・チェンジ後、先ずサポート陣、続いてSalyuが元気良く登場。1曲目から何かハイテンションでしたね。アウトロのスキャットでフェイク入れまくってましたから。

2曲目の後、軽いMCが入り「この夏にはこのメンバーでいくつかフェスに出てたけど、フェスでは出来ない曲をやります」と言って、リリイ時代の3曲目をスタート。去年の秋の1stツァー以来、久々に聴きましたがハイテンションなSalyuのせいかちょっと違和感がありましたね。続く4曲目もこれまでのライブでは全てベスト曲に挙げてましたが、昨日はあまり染みなかったかな。
いや、ヴォーカルはこれまでどおり凄まじく良かったのだけど、アレンジがCDに近い感じだったからかも。次の5曲目の方が昨日は好印象だったね。5曲目では清水さんのコーラスも効いてたし、Salyuのヴォーカルも演奏にフィットしてたっけ。

続く新曲もいい印象でした。一青のポジティブな詞にSalyuのパワフルなヴォーカルがすごくマッチしてて、昨日の元気の良さもベクトルが一致してたよね。本編ラストの「to U」も桜井さんとのデュエットだとやや陰のある感じにも聴こえるけど、清水さんとの絡みも含めかなり明るいイメージありましたよ。
アンコールも含めて1時間をやや超えるステージでしたが、これまでのSalyu像とは異なる面が強調されてしまった感じ。これはこれで好きですが、またダークなSalyuも見てみたい気がします。近々公開される映画の主題歌はそんな雰囲気なので、そちらに期待しますか。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2006.09.06 | コメント(3) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

こちらにもコメントさせていただきます。
このライブ、仕事でどうしても見に行けなかったライブです。行きたかったなぁ。見に行けたら小谷さんは初だったんですよ。意外と思われるかもしれませんがLIQUIDも初。
salyuはバンドスタイルだったんですね。ワンマンなら、ダークな一面も使い分けるかもしれませんね。

2006-09-13 水 22:42:09 | URL | junper #- [ 編集 ]

>>つっつさん、いつもコメントありがとうございます

「再生」はそれほどハイテンションではなかったのですが、Slayuがニコニコしながら歌っていたので違和感を覚えてしまったのです。去年秋のツアーでの緊張感あふれる表情と、温度差があり過ぎました。
主題歌はネットでトレーラーを見ただけなので、早くちゃんと聴いてみたいですね。

2006-09-07 木 00:45:33 | URL | mike #MhPUe52c [ 編集 ]

ハイテンションの「再生」ってどんな感じなんでしょ^^;

11月に発売される映画の主題歌が気になりますね

2006-09-06 水 22:55:24 | URL | つっつ #HHwP0Xsw [ 編集 ]

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