スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

高鈴@Blue Jay Way


昨日、原宿のBlue Jay Wayで行われた高鈴の「ツアー 2006 いろどおり」に参加してきました。ちょっと怪しいですが、セットリストから。

1. 深呼吸
2. ドライブ
3. ドール
4. 卒業
5. 見上げて
6. 道
7. 溜息
8. eyes
9. 東京しぐれ
10. 彼女
11. 二人で
12. 遠回りしよう
13. リトルダンス
14. 真夜中の後悔
<アンコール>
15. 僕の街までいかないか
<ダブル・アンコール>
16. 星がきれいなのは

高鈴は昨年夏の東京エスムジカ主催イベントのゲストで見て以来、2回目のステージになりますね。会場のBJWもほぼ1年ぶりに入りましたが、これまでと違いテーブルが無くてちょっと面食らいました。
開演時間の19:00を5分ほど回ってから客電が落ち、それまでのBGMから鈴虫の鳴き声のSEに変わってしばらくして高鈴のお二人が登場。昨日の高稲さんの衣装は「いろどおり」のジャケ写と同じ朱色の膝丈ワンピースに、黒のキャミを重ね着。足元はジーンズ素材のブーツで、髪型は前髪を三つ編みにして全体を後ろでまとめた感じでした。ジャケ写と同じと思われるゴールドのネックレスしてて、ネイルもゴールドに銀のラメが入ったものだったかな。

サポートは無く全編山口さんの伴奏のみのステージでした。先ずはヤイリのアコギで2曲。2曲目はスキャット入るイントロでしたが、まだ高稲さんの声が硬かったかな。3曲目から山口さんはガット・ギターに持ち替えて、指弾きだったかな。この辺りから高稲さんお得意のヴィブラートも全開になってきました。5曲目はまた山口さんはアコギに戻り、高稲さんの声もかなり出て来ましたね。
ここで最初の長いMCが入り、山口さんもマイクを持ってしゃべってましたが、かみ合わなかったり、かぶったりとビミョーな雰囲気は去年と同じでしたっけ。高鈴は19歳の時に結成したので、今年で10周年とか話していましたよ。

6曲目、山口さんはギターを置いてグランド・ピアノに移動。CDでも高鈴には珍しいピアノの曲だと思っていましたが、山口さんピアノも弾けたんですね。高稲さんもそれまでのスツールに座っていたのですが、昨日初めて立ちで歌いました。
7曲目はまた山口さんはガット・ギターに戻り、アウトロでの高稲さんのスキャットと絡むあたりはシビレましたね。8曲目は高稲さんの持ち味である泣きのヴォーカルも際立ってました。9曲目はCDでは気づかなかったのですが、アコギで聴くと美しいメロディが染みますね。

11曲目は高稲さんもまたスツールに座ってしっとりと歌い、山口さんも昨日初めてアコギを指弾きしてたかな。12曲目でまた山口さんはピアノを弾きましたが、6曲目よりも落ち着いてきたのかしっかり弾けてたと思います。本編ラスト2曲は1stアルバムからの名曲2曲で、歌い慣れているからかもしれませんが高稲さんのヴォーカルは素晴らしかったよ。ただ、14曲目はCDの音源をバックに使ってたけど、アコギだけで聴いて見たい気もしたな。
アンコールで登場した際また山口さんも交えて少しMCがあり、アンコールで拍手されるとどうしても早く登場しなきゃと思ってしまうとか。今日はかなり我慢しましたと言っていたのが、微笑ましかったね。とか言いながらダブル・アンコールはかなり出が早かったかも。16曲目の途中オフ・マイクでアカペラ歌ったとこはグッときました。
終わってみれば2時間弱のステージでしたが、あっという間に感じましたね。また機会があれば参加したいですね。まだバンドで見たことが無いので、できればバンドだと尚いいんですけど。
スポンサーサイト

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2006.09.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

mike

  • Author:mike
  • ライブ・レポートやCDレビューなど音楽に関する情報を色々とお届けして行きます。
    プロフィール画像を親愛なるへむれんさんが書いてくれました、多謝!
    <今後のライブ予定>

最近のつぶやき

月別アーカイブ

ブログ内検索

全記事(数)表示

全タイトルを表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。