スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

Bophana@YEBISU GARDEN PLACE

昨日ふたつ目のライブは、先週に引き続いてのTOKYO BOSSA NOVA 2006のトリとなるBophanaのステージでした。毎度ながらBophanaライブは不明曲が多くて、セットリストは割愛させていただきます。

Bophanaライブ7月のPraca Onze以来、4回目ですね。開演時間の17:00を5分ほど過ぎてから先ず小池さんと織原さんのお二人がセッティングを始め、しばらくして山田里香さんがステージに登場しました
昨日の山田さんの衣装はその時と同じと思われる緑色のプリント主体の膝丈ワンピースで、足元はタン色のロングブーツだったかな。髪に飾られた生花っぽいコサージュは白いバラでした。

1曲目はゆる目なポルトガル語のナンバーでしっとりと始まり、2曲目もスローなサンバが続きました。昨日の山田さんはかなり押さえた感じで入ったような印象でしたね。3曲目はスタンダードの「ファッシネーション」で、2コーラス目が日本語でした。そういえば、先月末には日本語の歌を唄う企画のライブもあったそうです。
4曲目もスローなダンス・ナンバーで、小池さんのコーラスが素敵でした。5曲目はサンバの「目には目を」で、小池さんのカバキーニョ風なGt.が聞けましたね。山田さんもこの日初めてシェイカーを振り、ステップも見せてくれましたっけ。6曲目はカルトーラの名曲「沈黙のバラ」をしっとりを歌い上げましたが、小池さんの叙情的なGt.のイントロから引き込まれましたよ。

7曲目はジョアン・ジルベルトの「オバ・ラ・ラ」だったかな。山田さんはお休みで、小池さんの弾き語りに、織原さんのBs.がバッキングする展開でした。8曲目はご存知「Carinhoso」。以前のライブで聴いた時よりスローな展開で、2コーラス目の小池さんのヴォーカルもシビレました。
9曲目は1stアルバムに収録されている「Pandeiro e Viola」だったかな?途中で観客の手拍子だけで歌う部分は、ちょっと鳥肌が立ちましたよ。10曲目も同じく1stアルバムに収められている「Feira de Mangaio」でしたが、CDよりはかなりゆっくり目で山田さんのコメントによるとレゲエっぽいアレンジにしてみたとか。

11曲目は曲名は判明しなかったのですがポルトガル的な素朴なカンタで、小池さん主体で歌われていて山田さんのコーラスが深みを引き出していましたね。12曲目は必殺の「Odara」で、山田さんと小池さんのヴォーカルだけでなく、小池さんのGt.と織原さんのBs.のバトルも超絶!もう文句無しのパフォーマンスでしたよ。
本編最後は2ndアルバムでもラストに収められている「Asa Branca」で美しく締めてくれました。最初のアカペラの部分は、石造りの会場に綺麗に響いていました。そして、当然のようにアンコールの拍手も起きて、演奏されたのが「Alegria」でCDではE.Gt.で演奏されていましたが、昨日は小池さんお得意のカバキーニョ風A.Gt.に変わってました。

アンコールも含め1時間を少し越える落ち着いた感じのステージで、Praca Onzeでの踊れるBophanaとはだいぶ印象は違いましたがこちらの方が本来の姿かも知れませんね。今月もPraza Onzeでライブがあるそうなので、また参加してみてその違いを堪能してみたいですね。
スポンサーサイト

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2006.10.02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

mike

  • Author:mike
  • ライブ・レポートやCDレビューなど音楽に関する情報を色々とお届けして行きます。
    プロフィール画像を親愛なるへむれんさんが書いてくれました、多謝!
    <今後のライブ予定>

最近のつぶやき

月別アーカイブ

ブログ内検索

全記事(数)表示

全タイトルを表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。