スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

土屋アンナ@STUDIO COAST

既に昨日になりますが、新木場のSTUDIO COASTで行われた土屋アンナの「Strip Yourself!」に参加してきました。不明曲がありますが、セットリストから。

1. rose
2. zero
3. Somebody Help Me
4. NOWAY
5. True Colors
6. Taste My Skin
7. ?(新曲)
8. Under My Mask
9. ?(新曲)
10. Lovin' you
11. Forever
12. クリスマスイブ(山下達郎)
13. Jane~JUST CAN'T GET ENOUGH(デペッシュ・モード)
14. Chage Your Life
15. ?(新曲)
16. knock down
17. in my hands
18. SLAP THAT NAUGHTY BODY
<アンコール>
19. Give me kiss & kiss
20. FROZEN ROSE
21. 黒い涙

アンナのライブ9月の1stツアー以来、2回目になりますか。会場のSTUDIO COASTは先日のつっこさんに続いて2回目になります。で、昨日はちょっと風邪気味で朝風邪薬を飲んで、ちょっと眠るつもりが目覚めると開演1時間前!いや、ちょっと慌てましたよ。幸い会場がかなり遅れていて、現地に到着した時はまだ私の整理番号が呼ばれていない状態でした。しかし、体調は良くなくて途中で立っているのも辛くなり、最後はしゃがみ込んで音だけ聴いているような状態。セットリストもかなりアヤシイので、参考程度に考えてくださいね。
開演時間を30分ほど遅れた18:30ごろようやく客電が落ち、プロジェクターでステージ後方の壁に耳に薔薇を飾った髑髏が映し出され、その下に前回のフラッグと同じ「SING OR DIE」のロゴが赤く光りました。その中、先ずサポート陣が入場。メンバーは前回と同じくBs.JU-KEN、Dr.牟田昌広、Gt.は左に峰正典で、遠藤一馬が右に位置しました。

しばらくするとアンナが登場、最初の衣装はグレーのキャミの上に粗い目のニットのトップ、ボトムはジーンズに黒の編み上げロングブーツ。髪はブロンドで、メイクは前回よりはおとなし目でしたね。この日はカメラがかなり入っていたので、DVDもしくはBSあたりで放送がありそうです。JU-KENも黒のワイシャツに黒に白のドット入ったネクタイを締めたりと、サポートもカメラを意識してかメカシ込んでいました。まあ、JU-KENは髪だけでなく髭までブロンドに染めていましたから、相変わらずではありましたけど。
3曲目までは前回と同じセットで、最初からかなり飛ばした感じでしたね。まあ、観客の方は開演前からかなり盛り上がっていた感じなので、その必要は無かったかも。2曲目の後で最初の短いMCでしたが、アンナはややハイテンションで、声もツアーをこなしてきたからかかなりハスキーでしたね。3曲目ではJU-KENと峰さんがお辞儀を繰り返すような振りを、見事なシンクロで踊っていたのが笑えたわ。

それだけでなく4曲目でJU-KENはアンナの横に寄り、二人で踊ったりと昨日も見せてくれましたよ。サポに対する声援でも彼が一番声がかかっていたよね。7曲目の後、また短いMCが入ったけど何とここでアンナはフロアに飛び降りて観客とハイタッチとかしてましたね。お客さんから薔薇の花や、手紙を受け取ったりと大サービス。
7曲目の新曲は軽い感じのR&Rでしたが、9曲目はダークなROCKでアンナらしかったね。10曲目の後一旦全員がはけて、11曲目からは前回も行ったアコ・コーナー。今回は遠藤さんも参加し、前回に引き続きキム姉さんも登場。インストを軽く演奏してアンナの出番を待ちました。再登場のアンナはジョーゼットを重ねたような生成りでふくらはぎあたりまでのキャミドレスでした。サポート陣も皆さんTシャツとかくだけた感じに変わってたかな。

前回も演奏した11曲目はキム姉さんのVn.が美しかった。そして12曲目は日本で最も有名なクリスマス・ソングのカバー。入りはちょっと音程外したけど、あとは上手くまとめてましたね。ステージ後方には生映像に雪を合成した映像も流れ、この時ばかりは観客もじっと聴き入ってたかな。13曲目は「Jane」を1コーラスだけ歌い、CMで流れる予定のデペッシュ・モードのカバーに移りました。私も昔、デペッシュ・モードは良く聞いていたので、懐かしかったよ。アンナのこういった軽い歌もいいかな。
で、またアンナはお色直しで黒のスポーツ・ブラに同じく黒のシースルーのタンクトップと、ジーンズで登場。足元は最初から変わっていなかったようです。ここから怒涛の後半戦。1曲新曲をはさみながら、ノレる曲で固めてましたね。もうお客さんも大騒ぎ、18曲目ではステージ左右からメタルテープが飛び交う演出で最高潮に達しました。

アンコールで登場のアンナはまたドレス・チェンジしていて、赤のタータンチェックの膝丈ワンピで、白のペチコートを一部見せているデザインだったかな。個人的にですが、アンナには白や黒のモノトーンより赤が似合うと思っていたので、この衣装にはグっときましたよ。最後のステージではキム姉さんも再登場し、20曲目とかで美しいVn.ソロを聞かせてくれました。オーラスも新曲で次のシングルですが、打ち込みのアコピと峰さんのアルペジオのイントロからシビレました。全体的に重たげなバラードですが、アンナらしいドラマチックな曲でした。
終わってみれば2時間弱とヴォリューム無かったことを感じさせない充実したステージでしたね。次はニューアルバムを引っ提げてのツアーになるのかな。今度は体調万全で臨みたいです。
スポンサーサイト

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2006.12.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

mike

  • Author:mike
  • ライブ・レポートやCDレビューなど音楽に関する情報を色々とお届けして行きます。
    プロフィール画像を親愛なるへむれんさんが書いてくれました、多謝!
    <今後のライブ予定>

最近のつぶやき

月別アーカイブ

ブログ内検索

全記事(数)表示

全タイトルを表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。