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TONE SESSIONS Vol.1@Blue Jay Way

昨日、Blue Jay Wayで行われたTONE SESSIONS Vol.1というイベントに参加してきました。

・Bophana
Vo.、Gt.とBs.のトリオで、ステージを見るのは初めて。Vo.の山田里香さんが思いのほかかわいくて、ちょっとビックリ。CD聴いていた印象ではもっと落ち着いた感じの人をイメージしてました。でも、CDでおなじみのちょっとハスキーで、艶っぽい美声はステージでもしっかり聞けました。
Gt.の小池さんもかなりの美声、山田さんとハモったところでは鳥肌立ちました。もう少しソロも聴いてみたかった。
Bs.の織原さんはフレットレス改造のジャズベで、かなりジャコパス入ってましたね。あちこちでパーカッション的な使い方をしてたのも面白かった。
1stアルバムからの曲を中心に全てポルトガル語のナンバー9曲を演ってくれましたが、最後の曲は先ごろ来日したカエターノ・ベローゾのカバーでした。途中に詞を和訳して朗読したり、詩の内容を要約して紹介してくれたのうれしかったな。

・choro azul meets 町田謙介
choro azulのステージは以前CSで見たぐらい、でもそれで気に入ってCDも買いました。町田さんはCDも聞いてませんでした。choro azulはVo.、Gt.、Perc.の変則トリオでしたが、Gt.の大沢さんが抜け、現在はVo.の林夕紀子とPerc.の家入さんで活動しているそうです。
最初は林さんのVo.と家入さんのGt.で1曲、続けて家入さんがPerc.に回って町田さんがGt.で参加。その2曲目の「NOT A HAPPY PLACE」の出だしのGt.はシビレました。CDで何度も聴いている大好きなイントロですが、町田さんのは更にエモーショナルで林さんのVo.にぴったりすぎでした。
更に驚かされたのが、3曲目以降で聞かせてくれた町田さんのVo.も素晴らしかったこと。ソウルフルでありがなら、JBのようにスィートな感じもあり大好きですね。
町田さんが作曲してくれたという新曲や、林さんが初めて日本語で作詞をした曲など、アンコールを含めて9曲を聞かせてくれました(アンコールは町田さんの持ちネタのバン・モリスのカバー)。
今月からレコーディングを開始すると発表されたニュー・アルバムが待ち遠しい。

Bophana / Bophana
2-dois- / choro azul
choro azul / choro azul

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2005.06.04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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