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永山マキ@UNIT

昨日、代官山のUNITで行われた永山マキの1stソロ・アルバム『銀の子馬』レコ発イベントとして行われた「デカルコマニー」に参加してきました。先ずはゲストだったBE THE VOICEのステージからレポしますね。

BE THE VOICEのライブは初体験でしたが、昨日の終演後に物販で『EPOCHS』を購入してしまいました。そんな俄かですので、セットリストはパスさせていただきます。BE THE VOICEはVo.和田純子とGt.鈴木俊治のユニットで、昨日は先ず二人のみで登場し1曲歌いました。英詞の曲でしたが、アコギの軽快な響きにマッチした和田さんのVo.に引かれてしまいしたよ。
2曲目からはサポートのhitme & miggyが加わり、『EPOCHS』にも収められている「テリトリー」、そして「ルーツ」と続きました。4曲目はそれまでと趣が異なりブルージーなアコギが印象的、5曲目は一転してやや激し目の日本語詞のサンバと来ましたね。ヤマカミさんのFl.も昨日はいい雰囲気でしたっけ。

最後はポップな「FLOWERS」で締めてくれましたが、どの曲でも和田さんのVo.は曲に寄り添っている感じが良かったわ。40分ほどのステージでしたが、最初アウェーっぽかったフロアも最後にはかなりの歓声が上がっていました。いや、私も大きな拍手してしまいましたよ。
さて、次におおはた雄一さんがゲスト出演し30分ほどのステージを見せてくれましたが、こちらは不案内なのでレポは省略させてくださいね。そして、昨日の主役である永山さんのステージとなりました。不明曲ありますが、セットリストを紹介しておきます。

1. スイミーは水の中
2. 名犬ジョディー
3. グランドウォーカー
4. ?
5. ?
6. reflection of your flowers
7. Rolling wheels
8. 朧月夜
9. おだやかな暮らし
10. ゆうやけこやけの鐘が鳴るころ
11. 銀の子馬
12. 大犬のアルファ
<アンコール>
13. デカルコマニー
14. 愛しいリズム

客電が落ちて打ち込みのトラックが流れる中、サポートの面々が入場。メンバーは下手からKb.神村晃司、Perc.佐藤ナオユキ、Dr.工藤明、Sx./Fl.荒木真、Bs.田中啓介-OLGAと位置しました。CGの幻想的な映像がプロジェクターで映し出される中、A.Sx.のソロを中心としたインスト曲、続いて1曲目のイントロが流れる中を永山さんが登場。
昨日の衣装は純白のノースリーブのワンピースで、共布のマフラーのようなデザインが春っぽかったね。登場時は銀のラメが織り込まれた白のショールもしていたんだけど、2曲目で踊っている時に落ちてしまいましたっけ。髪はいつもの黒髪のストレートで、小さな白い花がいくつか編み込まれた草の花冠をしてました。

2曲目はモダーン今夜のナンバーでしたが、最後の「ラララ」の部分をフロアと合唱。これはちょっとタイミングが早かったかも。3曲目の前にモノクロで雑踏の風景がプロジェクターで投影され、永山さんの朗読のような曲紹介がありましたね。
4曲目はポルトガル語のサンバで、永山さんも楽しそうにステップ踏んでました。アウトロではFl.とスキャットで掛け合いするほど。5曲目は最近出来た曲なのか、楽譜とにらめっこしながら歌ってましたね。最初E.Pf.のみで歌い、2コーラス目からナオユキさんのピアニカ、T.Sx.が順次入って行って盛り上がり、最後はまたE.Pf.でしっとりと終わる展開でした。

6曲目は神村さんと荒木さん以外のサポートが下がり、ほぼE.Pf.のみで進み最後にS.Sx.が入るアレンジで、CDとやや違っていたかな。藍色の線画が水面に写るようなCGと、藍色の濃淡だけで変化してゆくカレイドスコープの映像が綺麗でした。永山さんも祈るように両手でマイクを挟んで歌っているのがムードありました。
ここで神村さんと荒木さんも下がり、hitme & miggyとBE THE VOICEの和田が登場、女性陣だけのステージとなりました。この4人はLynnというユニットを組んでいて、今後はライブやCDのリリースも予定しているとか。7曲目はBE THE VOICEのカバー、8曲目は童謡ですが、和田さんと永山さんのハーモニーは美しかったね。特に「朧月夜」は鳥肌モノでした。

ここでまた永山さんだけが残り、9曲目はおおはたさんのみが登場。おおはたさんのカバーでしたが交互に歌ったり、おおはたさんのパートに永山さんがコーラスを付けたりしてたかな。10曲目は荒木さん以外の最初のサポートがまた登場し、おおはたさんのスライド・ギターをフィーチャーした曲でCDよりエモーショナルなソロにシビレましたよ。
11曲目では荒木さんが戻り、スペシャル・ゲストの栗原務(from LITTLE CREATURES)とストリングス3名が登場。栗原さんとは2004年12月、ここUNITでのPort of Notes以来の再会かな。ツイン・ドラムと豪華でした。12曲目も静かに始まりましたが、最後はドラマチックに盛り上がって締めとなりました。

アンコールではまず永山さんとおおはたさんだけでこのイベントのタイトルとなった曲を静かに歌い上げましたが、これでは終わらないのは皆さんご承知。昨日登場した全員を呼び戻し、モダーンの名曲でフィニッシュ。ステージが終わった後、昨日の出演者やCG製作者、スタッフなどが紹介されるエンドロールが映写され、メルマガ購読者の先着50名に配られた静かなピアノのサウンドトラックが流れてお開きとなりました。
客電が点いた時、フロアの端にモダーンのタムさんの姿を発見。楽しいライブではありましたが、最近メンバーの脱退が発表されたモダーンはどうなるのか、ちょっと心配ですね。
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2007.01.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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