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平岡恵子@Grapefruit Moon

昨日、三軒茶屋のGrapefruit Moonで行われた堀田義樹さん主催の「echolatch vol.4」というイベントに参加してきました。その中の平岡恵子さんのステージ中心にレポします。

先ず登場したeric sarmientoはオハイオから来たとか。彼を見に来た外国の方がかなりいて、昨日のGrapefruit Moonはインターナショナルな雰囲気。テレキャス1本の(最後の曲だけBlues Harpも)弾き語りですがROCKな約50分のステージでしたね。二番目はYUGOで、1曲目は何とボトルネックを使っての太棹弾き語り!2曲目以降はアコギでしたが時折ボトルネック使ってのBluesyな弾き語りで、約30分のステージだったけど最後の「What a wonderful world」がシビレましたよ。
で、お次がお待ちかね平岡恵子さんの登場。恵子さんのライブは昨年9月の同じイベント以来、2回目ですね。今回は新曲もしくは初期の曲が多かったようで、不明曲が多くセットは割愛します。昨日の恵子さんの衣装は黒に胸元と裾に銀のラインが入った、シックな膝丈のドレス。足元も黒のハイヒール、髪は前回より短くなっていて黒に金のアクセント入った花の髪飾りしてました。ドレスのせいでしょうかスリムになったような印象で、メイクも決まっていて大分女っぷりが上がっていましたよ。

先ず1曲目は静かなアルペジオとかすかなスキャットでのオーガニックなIntroludeといった感じで、そのまま2曲目に突入。2曲目は優しい弾き語りでしたが、サビでの声の張りは最初から出ていましたね。ファルセットも綺麗に出てCDで聴いていた未琴時代の声を思い出しましたが、昨日はそれ以上のインパクトありました。3曲目もInterlude的なつなぎの曲。昨日はマイクを2本使っていて、サブのマイクには深いディレイがかかっていました。この曲ではそのサブ・マイクを使ってのスキャットがメインでした。
続いての4曲目はROCKな感じのストロークで、間奏でのスキャットがグルーヴしてましたよ。5曲目はまた柔らかいアルペジオに戻ってウィスパー気味のヴォーカル。この曲でのハイトーンも綺麗に伸びてました。6曲目はGt.押さえ目で隙間のあるバッキングで、何度かサブのマイクでシャウトしてましたね。7曲目は前回も演奏した「三十路」だったかな。Bluesyで、恵子さん特有のフックあるメロディがカッコ良かったわ。

8曲目は一転クールな感じの曲で、韻を踏んだ歌詞が面白かった。9曲目は英語の曲で、カバーかな。指弾きのアルペジオとファルセットのスキャットが美しい曲でした。ここで昨日初めての本格的なMCが入りましたが、今後のライブの告知ぐらいだったね。4/25の440と5/17の7th FLOOR、そして5/27またこのイベントに出演するとか。そして最後はまた恵子さんならではのBluesyな曲で締めてくれました。約45分のステージでしたが、後の堀田さんがこれまで見てきた恵子さんのステージではベストではないか、と褒めるほど。私もかなりいい出来だったと思います。
最後はその主催者である堀田義樹さんのソロ・プロジェクトiMAGINATIONSのステージで、サポートの大澤拓也さん(from marmite)と2台のアコギに、時折打ち込みも使ってのシビレるパフォーマンスを見せてくれました。約1時間のステージ、開始から4時間近くでしたが楽しかったね。恵子さんも活動が活発になってきたし、彼女のブログを見るとレコーディングを匂わせる動きもあるみたいだし、今後も注目していきますよ。
地気遊戯

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2007.03.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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