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MINGUSS@440

昨日ですが、一昨日に続いて下北沢の440で行われた「The May Disease Cure(5月病治療法)」の2日目に参加して来ました。こちらもMINGUSSのみでがレポします。で、毎度ながら不明曲が多くてセットリストは省略させていただきます。MINGUSSライブ昨年11月のイベント以来、半年ぶりの3回目ですかね。なかなかタイミングが合わず、お久しぶりとなってしまいました。
MINGUSSはトップ・バッターで開演時間の19:00を12分ほど過ぎ、ファンキーなトラックに乗って3人そろって登場しました。前回見たときの櫻井さんと相原さんは既に脱退していて、Dr.に三原重夫、Bs.は日によって変わるそうですが阿部光一郎というヴェテランに替わっていましたね。小西さんの昨日の衣装はチャーコールグレーにチョークストライプの入ったスラックスにエンジ色のノースリーブのブラウスというシックな感じ。髪はだいぶ長くなっていましたね。

1曲目は1stミニ・アルバム『PREMINGUSS』に収められている「anais nin」でスタート。この曲ではKORGのPf.音源のみ使ってたかな。CDより間奏でPf.にBs.が絡んだり、歌っている間にDr.が絡んだりとメンバーが替わってよりJazzyな雰囲気になってましたね。フィニッシュもJamっぽくてカッコ良かったよ。
2曲目は多分初めて聴いて曲だと思うけど、最初はKORGにスタックされたnordのスペイシーなシンセ音源と打ち込みのノイズを使ってましたね。1コーラス目はBs.トレモロとシンバルのみで歌う部分が美しかったな。2番からはKORGに移り、ファンキーなアナログ風シンセ音源を使ってましたっけ。1曲目より小西さんも声が出てきて、Vo.の力強さが印象的でした。

3曲目もこれまで聴いた事が無い曲だと思いますが、前の曲からメドレーでBs.とDr.のインプロっぽい絡みから。曲を通してのディスコ・ビートのBs.がこれまでのMINGUSSに無かったイメージで、最近マイケル・ジャクソンにハマっているという小西さんの趣味かも知れませんね。詞は結構意味深な女の子っぽい感じなのに、リズムは強烈でちょっとギャップあって面白かったわ。
4曲目はまたヴィレッジ・ヴァンガードのみで購入できる『PREMINGUSS』収録の「SCENARIO WRITER」で、CDでのエレピのみとはアレンジを変えnordのシンセも加えてましたね。それだけでなくDr.とBs.の生み出すグルーブも半端なくて、小西さんのVo.をよりドライブしていて歌もシビレました。

5曲目もこれまた新曲かな。疾走感のある高速チューンで、最初nordのシンセをメインで進行してました。ハイスピードなのにDr.とBs.は余裕綽々でオカズやらフィルをてんこ盛りで追加していて、いやもうお腹一杯でした。しかし、MINGUSSは手を休めず転調で攻めて来て、KORGのファンキーなアナログ・シンセ風にスイッチ。転調後は小西さんのアタック強いVo.が効いてました。間奏でのBs.ソロにDr.が絡んだり、アウトロではまたテンポが速くなってのJamで終わるなど楽しかった。
30分を少し超える5曲と短かったですが、濃~いステージでしたね。メンバーも含め既に1stミニ・アルバムからかなり進化している音になってしまっているので、早く次の音源が聴きたいですね。更にMINGUSSSは次のステップへと移行していきそうなので、Jazzyだけどファンキーな今のスタンスを形に残しておいて欲しいかも。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2007.05.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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