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Leyona@Hills Arena

遅くなりましたが一昨日一発目のライブで、六本木のHills Arenaで行われたビアフェスでのLatyr Sy & Acoustic Sunu feat. Leyonaのステージに参加してきました。セットリストは惨敗で、省略させていただきますね。Leyona主目的で参加したのですが、ラティールのバンド、アフリカ・スヌ・ヘルコムはLeyonaワンマンの時のオープニング・アクトでも見てましたね。
会場のHills Arenaは去年、今年とJ-WAVEのイベントでお世話になっていましたが、それ以外では初参加となりましたね。ビアフェスってことで私もMalt'sの中ジョッキを買い、立ったまま飲みながらステージの開始を待ちました。いや、この日は夏日と言うこともあって、ステージ前のテーブル席はほぼ満杯でしたよ。

ほぼ定刻にMCの仕切りでステージが始まりました。先ずステージに現れたのはLatyr Sy & Acoustic Sunuの4名。アフリカ系の方が3名と、日本人が1名でした。Leyonaワンマンのレポではその日本人を南條レオさんとお伝えしてしまいましたが、どうも違っていたようですね。今更ながらお詫びします。
1曲目はその日本人の方が弾くカリンバの単調なリフと、ラティールともう一人が自在に叩く2台のジャンベの対比が面白かったね。もう一人は撥を使ってドゥンドゥンなどを叩いていたかな。2台のジャンベが次第にセッションのようにヒートアップしていき、観客からも声が上がりはじめました。ジャンベはPA無しでしたが、周りのビルに反響して綺麗に響いてましたっけ。

2曲目は日本の方がドゥンドゥンに移り、ドゥンドゥン叩いていた方がケンケニなどを叩いてましたね。ラティールがリードを取って、日本人がコーラスを付けるような感じでした。3曲目はその構成のままでドゥンドゥンはほぼ一定のリズムでしたが、他の3名は緩くなったり、テンポアップしたりと複雑ですがドライヴ感のあるパーカッションを聴かせてくれました。
そして、ステージ開始から20分ほどを過ぎて、お目当てのLeyonaが登場。一昨日の衣装はマゼンタ、コバルト、ブラウンの3色太いストライプがバイアスに入った、ミニ・ワンピース。足元はシルバー系のハイヒール・サンダルで、髪は緩いウェーヴのロングでした。

4曲目はLeyonaは座ってアコギを弾きながら新曲の「ハーモニー」を披露してくれました。相変わらずハスキーだけど、良く伸びるブルージーな歌声でしたよ。あと、ラティールもコーラスしてたかな。5曲目はLeyona以外の4名のアカペラから始まる「Kumba Kumba」。この曲は昨年のワンマンでも歌ってましたね。Leyonaはアコギを置き、シェイカーを振りながら、踊りながら歌ってましたね。
ここでステージを降りようとするLeyonaをラティールが引き止め、もう一曲。この曲ではラティールがリード取って、Leyonaはコーラスそして主にダンサーしてました。両手を大きく振ったり、くるくる回ったりと楽しそうでした。途中で狭いステージから飛び降り、フロアで自由に踊ってましたね。予定の30分を10分ほどもオーバーする楽しいステージでした。またこのコンビのステージを、出来ればこの日のように野外で見てみたいですね。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2007.05.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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