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チュラマナ@クロコダイル

遅くなりましたが、6/28渋谷のクロコダイルで行われたチュラマナの『楽園の虹』レコ発ライブに参加して来ました。不明曲がありますが、セットリストから。

<第一部>
1. ?
2. Akaka Falls
3. Pua Ahihi
4. Mana
5. Rainha do mar
6. 安里屋ユンタ
7. Pua Mae‘ole
8. 心に虹を
9. てぃんさぐぬ花
10. Hi‘ilawe ~ 赤田首里殿内
<第二部>
11. 月ぬ美しゃ
12. 天架きる橋
13. Pauoa Liko Ka Lehua
14. ふるさと
15. Pua Anela
16. 夕焼けの庭
17. 美らマナ
18. Aloha Oe
<アンコール>
19. 花 ~すべての人の心に花を
20. コドウ ~いちまでぃん~

チュラマナライブは先日のLA CITTADELLAでのフリーライブ以来4回目で、初のワンマン参加となりました。クロコダイルは初めてで結構広いフロアにテーブル席とカウンター席がありましたが、最終的には満席で立ち見が出るほどの盛況だったようです。私は開演15分ほど前に到着したのですが、運良く相席をさせていただき席にありつけましたよ。
開演時間の20:00少し前からGt.山内雄喜さんと三線ゲレン大嶋さんがステージでなくフロアに現れ、知合いの方に挨拶するなどマッタリとした雰囲気でした。で、開演時間になるとお二人はそのままステージに上がり、サポートのPerc.annsan(from マンドリンブラザース)も入場しセッティング開始。客電が暗くなり1曲目のannsanが奏でる波の音とGt.のイントロが始まり、先ず上原まきさんのみが登場。

昨日最初の上原さんの衣装はナチュラルな黄色地に茶色の木の葉のプリントが入ったフラドレス、足元はいつもの裸足で、髪は自然にブリーチされた感じのロングで細かいウェーブ入ってたかな。緩やかなGt.と波の音をバックに上原さんのチャントから入り、イリイリ(石のカスタネット)を鳴らしながらフラを踊り始めました。途中山内さんの歌もあり、ゆったりとしたライブの幕開けとなりました。
2曲目はお馴染みの曲で、1番を上原さんがハワイ語で歌い終える頃に宮良牧子さんが登場。宮良さんの衣装はこちらも薄い黄色のリゾート風ロングドレス、同じく裸足で先日と変わらず長目のボブっぽい髪でした。2番を宮良さんがウチナー口で歌い、間奏でのゲレンさんが訥々と爪弾く三線のソロが沁みましたよ。いつものように3番はハワイ語に戻りデュエットで。ここでの山内さんのバッキングはいつに無くエモーショナルな感じでしたっけ。

3曲目は宮良さんがリードで、上原さんはフラ踊りながらヘッドマイクでコーラス。annsanの竹ひごを束ねたような打楽器がイイ味をだしてました。4曲目からはブラジルの曲を連発。4曲目はannsanのバードコールとGt.のイントロから始まり、上原さんがリード。途中のチャントからゲレンさんの三線も加わり、後半では宮良さんのコーラスも効いてたね。
5曲目は山内さんがセミアコタイプのウクレレにスイッチ、annsanのジャンベと二人での伴奏。ゲレンさんとフロントおふたりは手拍子で客席を煽ってましたね。楽しく盛り上がった曲から一転、6曲目は山内さんのしっとりとしたGt.をバックに上原さんのリード。間奏から三線とannsanの大振りなタンバリンが入り、宮良さんもオフマイクで裏を歌ってたっけ。

7曲目は山内さんが再びセミアコ・ウクレレに移り、最初ウクレレのみで宮良さんが歌い、上原さんはフラ。途中からジャンベ、間奏から三線が入る展開だったかな。8曲目は上原さんの作詞作曲で彼女がエレアコのウクレレ、宮良さんが三線を抱えましたね。1番はウクレレのみで歌い、2番から宮良さんの三線が入り、間奏でannsanのフィンガーシンバルが少し入った以外ほぼおふたりだけの演奏。上原さんがブログで書かれていたけど、急遽ウクレレを演奏することになったようで、やや危なっかしいところはありましたが何とか無事に終わり安心しました。
9曲目は通常の伴奏の戻り、宮良さんがリードで上原さんがフラ踊りながらコーラス、annsanは大きなひょうたんを叩いていましたっけ。前半ではこの曲での宮良さんのVo.が抑え目ながらすごく良かったよ。そして第一部の最後はチュラマナらしいハワイと沖縄民謡のマッシュアップで盛り上がって終わりました。

30分ほどの休憩をはさみ、第二部がスタート。上原さんは濃紺のムームーに赤い花のヘッドバンド、宮良さんはLA CITTADELLAのときと同じウグイス色のパンタロンドレスで再登場。11曲目は三線のみの伴奏で、宮良さんがリード、上原さんはフラのみで参加。この曲の後上原さんが一旦袖に下がり、12曲目は宮良さんだけのフロントとなりました。この曲では間奏でのゲレンさんの三線が凄くシビレたね。
13曲目でまたステージに戻った上原さんは、純白で裾がバイアスにカットされたAラインのドレスに変わって、ヘッドバンドも無しでした。1番は上原さんが踊りながらリード、宮良さんはひょうたん叩いてたかな。2番は宮良さんメインで歌い、3番は交互に歌って最後デュエットする展開。山内さんのアルペジオとゲレンさんのカチャーシーっぽい三線が妙に気持ち良かったわ。

14曲目は1stアルバムからで、CD同様に1番ハワイ語で上原さん、2番ウチナー口で宮良さんがリード、3番はまたハワイ語でデュエット。15曲目は前半アコギと波の音のみで上原さんリード、後半三線と宮良さんのコーラスが加わりました。このハーモニーは上原さんの美しい高音と、宮良さんのオフマイクながら力強い声のミックスにグッと来ましたよ。
16曲目は宮良さんの作詞作曲ですが、おふたりが交互に歌う展開。CDよりややスローなテンポがより心に沁みましたよ。17曲目は作詞が上原さんとゲレンさんの共作で、ゲレンさん作曲。ゲレンさんが珍しくMCして、上原さんが最初持ってきた詞が小学生の作文みたいだったとか。本編最後はハワイ王国最後の女王リリオカラニ作の名曲で締めてくれました。上原さんのフラも一層力が入っていたように見受けられましたよ。

アンコール最初は現代沖縄の名曲で始まり。一番はアコギのみの伴奏で上原さんリードでしたが、泣き入ったサビは珍しかったけどこれもいいね。2番の宮良さんのリードは流石、サビから入った三線もフィットしてました。そして最後は上原さんがチュラマナの原点と言っていましたが、この曲も名曲ですね。annsanのジャンベが加わわり、これまで聴いてきたのより更にシビレました。
休憩を除いて2時間たっぷり、2枚のアルバムのほとんどの曲を演奏してくれましたね。この後もプロモーションなどで忙しいそうですが、また近い内にどこかで参加したいですね。思いがけない曲のカバーとかも期待してますよ。
楽園の虹 ふたつの楽園

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2007.06.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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