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RIJF その1

RIJF1日目、6時に起きて、8時丁度のスーパーひたちに乗りましたが、バスに乗るまでにかなり時間がかかってしまったり、道も渋滞してたりでGRASS STAGEに着いたのがほぼ11時ジャスト。いきなりカエラの1曲目が聴こえてきました。

木村カエラ@GRASS STAGE

1. L.drunk
2. Tree Cribmers
3. リルラリルハ
4. Samantha
5. ワニと小鳥
6. YOU
7. circle
8. BEAT
9. Ground Control
10. Magic Music
11. You know you love me?

焦りながら取るものもとりあえず、入口に近くエリアに陣取って臨戦体制。今日のカエラの衣装は白Tシャツに赤い半ズボンのサロペット。サポートは昨年までのツアーと同じ、Gt.渡邊忍、Kb./Gt.堀江博久、Bs.村上4106、Dr.柏倉隆史の4名。なんかこのメンバー懐かしかった。2曲目はいきなり大好きなツリクラ来ましたよ。屋外ですが武道館の時より音圧感じましたね。3曲目はカエラも赤いストラト弾いてたり、堀江さんのOrg.ソロもシビレました。4曲目は新曲でしたが、堀江さんはギターへ。でも最後のパートでは左手だけOrg.弾いてましたね。5曲目は打ち込みのシンセとコーラス使ってましたが、ここまで来てアッチュの声を聴くとは感激。
7曲目はお馴染みのタオル回しですが、フロントエリア一杯のタオルの花が咲いたのにはカエラも感激してましたっけ。8曲目からはカエラはまた黒いショートスケールのストラト担いでました。やっぱノリではこの日もこの曲が一番だったね。「circle」から「BEAT」へとアルバム『Circle』の中核をなす、グルグル回る感覚の曲を連発してくれたのが嬉しかった。堀江さんもOrg.弾きながら結構踊ってたのが印象的。ラスト3曲はほぼノンストップで突っ走りましたが、特に10~11曲目のカエラのシャウトにグっと来ましたわ。1時間ちょっとのステージでしたが、ショウアップされていた武道館よりROCKしてて良かったね。秋のツアーもこの路線で行って欲しいな。

カエラの後、そのままGRASS STAGEに残りCHARA見てました。昔1枚だけアルバム買ったことがあってイマイチ好きになれなかったけど、今日は結構ロックなステージを見せてくれました。Salyuのサポートでお馴染みの名越さんのギターも良かった。また久々にCHARAのアルバム聴いてみるかな。

GO!GO!7188@LAKE STAGE

1. ジェットにんぢん
2. 大人のくすり
3. あぁ青春
4. C7
5. 真夏のダンスホール
6. アイムラッキーガール
7. Fatな彼
8. ロック
9. 文具

GO!GO!のライブは4月のSHELTER以来で、先日の真夏のツアーはチケ取れず涎垂らして、自宅待機でしたっけ。あ、ゆうはつい先日のチリワカでもお会いしてましたよね。ゆうは黒のTeeにジーンズ、あっこはグレーのTeeでボトムは黒っぽいパンツだったかな。新しいSEをバックに3人そろって入場すると、フロントエリアは最初からヒートアップしてましたね。そこで1発目から「にんぢん」ですか、そう来ると観客も更に盛り上がりますね。2曲目も定番曲でしたが、3曲目は最近のライブではあまり演奏されていなかったかな。でも初期の名曲で認知度は高いので、これもフェスには持って来いだったよ。4曲目に早くも「C7」を持ってきたけど、ゆうがちょっと歌詞飛んでたかな。
ここで相変わらずユルいMCがちょっと入り、新曲とそのC/Wを続けてくれました。SHELTERで聴いていたけど、両方とも夏にピッタリな曲で、野外で聴くと格別でしたよ。特に5曲目のヨーデルっぽい部分は広い会場に綺麗なエコーが響いてたっけ。7曲目は特にご当地歌詞とかは無かったかな、でもターキーのドラミングはパワフルだったわ。そして最後は最強の2曲を並べて来ましたねー。8曲目のゆうの和風なファルセットや、9曲目の怒涛のリズム隊とかシビレまくりました。45分ほどと短いステージでしたが、お腹一杯になりました。エレキはとりあえず3日目のみチケット押さえたんで、また直ぐに会えますね。

YUI@Sound of Forest

1. My Generation
2. Highway chance
3. Rolling star
4. Love & Truth
5. RUIDO
6. CHE.R.RY
7. Good-bye days

GO!GO!終わって直ぐ横のForestに駆けつけたけど、入場制限かかりそうなほどの入り。YUIでSound of Forestは狭過ぎ、ほとんどお姿が見えなかったよ。黄緑色のTシャツがちらっと見えたぐらい。サポートは春のツアーと同じGt.梶原健生、Dr.牟田昌広、Bs.は先日チリヌルヲワカでも見たばかりのイワイエイキチのお三方だったかな。そう言えばそのチリワカの対バンにYUIも見に来ていたとかネットで見たけど、マジかな?GO!GO!からYUIへの連戦も妙なつながりがありますね。1曲目からYUIも良く声が出てましたね。最初からハスキーでパワフルな彼女の声が堪能できました。2曲目はボスの不協和音でのソロからと意外な展開でしたが、カジチャンの歪んだGt.も効いていいグルーヴでした。
3曲目もそのいい流れが続いて、YUIのシャウトもカッコ良かったね。ボスも手拍子煽るなどノってきました。4曲目は新曲で初めて聴いたけど、アコギやストリングスの打ち込みが使われてましたっけ。バンドアレンジでまた聴いてみたいね。5曲目はハウリングさせたGt.のイントロと噛み付くようなYUIのVo.がROCKしてましたね。6曲目ではツアーと同じくストリングスとコーラスのトラックが使われていて、ちょっとガッカリ。リーダーも結構イケるコーラス出来るんで、これもバンドのみで行って欲しいよ。で、ラストの7曲目はYUIのアコギ弾き語りで、森に木霊するYUIの声が素敵でしたね。また冬あたりにツアーとか期待してます。

小谷美沙子@Sound of Forest

1. Rum & Ginger
2. YOU
3. still have us
4. 悲愴
5. 眠りのうた
6. Out
7. 消えろ

美紗ポンのライブは七夕のツアー・ファイナル以来でしたね。サポートはもちろんBs.山口寛雄とDr.玉田豊夢の100sリズム隊。美紗ポンの衣装はジーンズに半袖のデニムのシャツと黒のネクタイ。1曲目はインプロっぽいDr.ソロから、それにBs.が絡み、エレピが入って「Rum & Ginger」って分かりました。いや大好きなこの曲で幕開けとは嬉しいね。この日のDr.はこれまでよりアフロな感じで、クールなBs.とは対照的で面白かったよ。2曲目は強烈なリズム隊に負けない力強いタッチのエレピがROCKしてました。ヒロくんのCho.もカッコ良かった。
4曲目の「悲愴」はツアーの時より更にダイジェストされてましたが、上手くアレンジされてて美味しい所満載でしたね。5曲目は1コーラス目は弾き語りで、間奏からリズム隊が参加。落ち着いた曲でしたが、ヒロくんの思わぬフィルとかもあってシビレましたね。6曲目は野蛮と言っていいほどのリズム隊のパワーと、理知的なPf.とコーラスワークのマリッジが凄かった。一人で両方こなしてたヒロくん、スゲーよ。最後はその野蛮さが美紗ポンにも乗り移ったようなサビが良かったね。アウトロでは長いインプロ大会となり、トムくんは途中でスティックを客席に投げるとかサービスしてたっけ。40分ほどだったけど、ツアーを凝縮したような良いステージでした。ちょっと早いけど1日目はこれで引き上げましたよ。
<追記>
かなり間が空いてしまいましたが、ようやくレポ完成です。残りも近日中に何とか仕上げたいですね。
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2007.08.03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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