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一青窈@音霊

昨日ですが、逗子の音霊 SEA STUDIOで行われた一青窈のライブに参加してきました。とりあえずセットリストから。

1. かざぐるま
2. 今日わずらい
3. うれしいこと。
4. 悲しくてやりきれない
5. I Shall Be Released
6. 月天心
7. 指切り
8. ドミノ
9. 生路
10. もらい泣き
11. つないで手
<アンコール>
12. 危険なふたり
13. ピンクフラミンゴ
14. ハナミズキ

窈ポンのライブは10日前のRIJF以来で、7回目かな。音霊では昨年もJ.A.M.とのジョイントを見てましたが、今年も思わぬ取り合わせとか期待してたんだけど残念だったね。まだ残照で明るいほぼ定刻に先ずサポートが入場。メンバーは先日のKb.紺野紗衣とDr.坂田学に加え、Tp./F.Hr.田中充、Bs.鹿島達彦だったかな。少し遅れて登場の窈ポンは黒のキャミに黒主体で青やピンクのプリント入ったサマードレス、髪は天辺でお団子にしてました。
1曲目は最初エレピのみで入り、間奏からE.Bs.が参加し、2コーラス目からDr.が加わる展開。昨日は窈ポン全体的にリラックスしてて、RIJFのような緊張感は無かったかな。まあリゾートっぽくて、こんな雰囲気もアリかも。2曲目はエレピがRohdes風音源に変わり、間奏でのソロもJazzyでしたっけ。3曲目は窈ポンのVo.に静かにバッキングするF.Hr.がクールでした。間奏でのF.Hr.ソロに窈ポンもスキャットで絡んだりと、リラックスしながらも徐々にヒートアップする場面もみられて来たわ。

4曲目はザ・フォーク・クルセイダーズのカバーですが、Bs.のソロから入りF.Hr.が絡むイントロからブルージーな感じだったっけ。窈ポン、東洋スケールの旋律を歌わせたらスゴイね、見事な和風ブルーズとなってたよ。アウトロのF.Hr.ソロに絡むスキャットもシビレました。ここで昨年に続いてイベントをカーボンイコールにするという長目のMCが入り、5曲目もカバーでしたね。オリジナルはThe Bandだったかな、窈ポンが気に入ったのはJack Johnsonのバージョンだとか。窈ポンも結構フェイクとか入れて、最後のリフレインの部分ではかなり熱っぽく歌ってましたよ。
6曲目はインプロ気味のエレピのソロがしばらく続き、いきなり「月天心」のフレーズが飛び出ました。ここで観客から歓声が沸きましたが、それを聞いた窈ポンがニコッと笑ったのが印象的だったな。間奏でのTp.ソロもちょっと珍しかったよ。7曲目はやはりGt.が無いとちょっと寂しかったかな、Dr.やTp.もBe Bop風に頑張ってたけどね。アウトロではメンバー紹介しながら、それぞれソロも入れてJazzyではありました。8曲目はF.Hr.のソロから入るイントロで、Bs.はアップライトにスイッチしてましたね。紺野さんもコーラスしてたけど、RIJFでもしてたっけ?間奏でのウーリッツアー風E.Pf.ソロもクールでした。

9曲目は多分初めて聴いたかな。窈ポンも久々に歌うとか言ってたけど、北京語の部分から日本語の部分に移るとこで歌詞が怪しくなっちゃいましたね。10曲目もインプロ入ったPf.ソロから入り、東洋風スキャットが絡むイントロから。この時点ではまだ「もらい泣き」とは全然分からなかったけど、「ええいあー」と来てようやく納得。意外なアレンジでしたが、結構来ましたよ。しばらくPf.のみで歌い、マレットでのシンバルが加わり、次にミュートされたTp.が入る展開も良かったね。最後に加わったBs.とフルDr.がスカっぽいリズムで、クール!惜しむらくは2番でまた歌詞が飛んで、やり直したこと。まあ、それでも昨日のベスト曲に推したいわ。大サビでテンポアップしてスカからレゲエっぽくなった部分もシビレたし。
本編ラストはRIJFと同じくやや地味な印象だったね。さてアンコール1曲目は沢田研二のカバーだったけど、盲点を突かれたかな。途中の「ジュリー!」とコールが入る部分では、「窈ちゃん!」と観客から声がかかったのは観客の年齢層の高さを感じてしまったね。13曲目はまたJazzyなアレンジで、結構ブロウしてたTp.やラグタイム入ったPf.に絡むBs.が面白かったよ。この曲、CDではあまり好きじゃなかったけど、ちょっと見直したね。さてオーラスは紺野さん以外のサポートが下がりエレピのみで歌ってくれました。

1時間20分ほどのステージでボリュームはやや足りない気もしたけど、ハコを出たら汗だくになってましたからいい頃合だったかも知れませんね。浜辺でユルイ雰囲気の中、昨年とはまた違ったJazzyな面が見れましたし。楽しい一時でしたが、気合の入り過ぎた声援が多かったのが残念だったかな。確かに近くで窈ポン見られる機会は少ないかもしれないけど、名前の連呼とか空気読んで欲しかったわ。せっかくのリゾート、見る方もリラックスしましょうよ。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2007.08.15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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