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Dois Mapas@Praca Onze

一昨日になってしまいましたが、青山のPraca Onzeで行われたDois Mapasのライブに参加してきました。セットリストはちょっとアヤシイので今回も省略しますね。Doisのライブは3月のチャリティイベント以来で、9回目かな。去年も参加した先日のAkagi Cafeに行こうと思っていたのですが、仕事で参加できなかったので直ぐにリベンジできて良かったわ。開演予定時間の20:00を10分ほど過ぎてお二人がステージに登場、この日はサポート無しでの演奏でした。
ときわさんの衣装は黒地に白の幾何学模様とオレンジ色の大きな花のプリントが入ったコットンのサマードレスに、黒のタイトなニットのボレロ。足元はターコイズのワンポイントが付いた皮のサンダル、ゆるいウェーヴの髪を後でまとめてたっけ。1曲目はポルトガル語の曲でしたが、この曲で途中から新美さんがパンデイロ叩いてましたね。1コーラス目はGt.弾いていたたけど、間奏の後おもむろにマイクをセットしたパンデイロを叩き始めました。いつもは椅子に座ってGt.を弾いていた新美さんが珍しくストラップ使って立ちで弾いていたのは、パンデイロのためもあったのかな。最初はやや硬かった叩き方も徐々にほぐれて、左手の振りも出てシビレるリズムを聴かせてくれました。

2曲目もポルトガル語の曲で塩田で働く男達の歌で「塩の歌」と紹介されてましたっけ。3曲目は『1.9.0』からの「今でも日本人」だったかな。多分ライブでは初めて聴いたかも。押さえ目に語るようなときわさんのヴォーカルが印象的でした。次の曲は意外なとこを突いて「朝日のあたる家」と来ましたね。日本語の詞で、私はThe Animalsとかの英語の曲しか聴いたことがなかったので、結構ヘヴィーな詞の内容にもビックリもしましたな。そして原曲のブルージーさとは違った、諦念のような情を込めたときわさんの歌い方も沁みましたね。5曲目はまたオリジナル曲で「旅する人」、前の曲でちょっと重くなった空気を伸びやかなときわさんの声で吹き払ってくれた感じ。で第一部の最後はまたお馴染みのカバー「海へ来なさい」でしっとりと締めてくれました。
第二部の幕開けもまたポルトガル語の曲でタイトルは忘れちゃいましたが、カーニヴァルを称える歌とか。この曲ではときわさんが小ぶりなスルドを手で叩いてましたね。ステップ踏みながら楽しそうに叩いてましたが、自らのリズムにドライヴされ、ヴォーカルもグルーヴしてたね。8曲目は「団塊少女」だったっけ。比較的新しい曲ですが、結構演奏されているので現在レコーディングという次の音源に入りそうですね。次は「百年先のみなさん」、そしてアイルランド民謡に日本語詞をつけたという「初恋」と続いたかな。この辺はやや曲順に自信が無いので、間違っていたらすみません。この3曲はフォーキーな流れだったな。

ここで再びときわさんがスルドを担ぎ、「先程のブラジルのお祭りの歌に続き、今度は日本のお祭りの歌です」と紹介されたのがねぷたで歌われる「ふなまち唄」でした。先日の新美さんの別ユニットでも歌われたとか彼のブログでも拝見しましたが、私も矢野顕子の1stは持っていたので懐かしかったですね。顕子さんの原初的な歌とは少し趣が違い、やや弾けた感じがお祭りっぽくて楽しかったわ。そして第二部の最後は「夕焼け」と紹介された曲でしたが、オリジナルかカバーなのかは分からなかった。雰囲気的には70年代のフォークっぽかったかな。アンコールはまたブラジルの曲で「Forca Estranha」。しなやかだけど芯の強いときわさんのヴォーカルと、リリカルな新美さんのマッチングが絶妙でした。来年早々にはリリース出来そうと言っていた音源も楽しみですが、近い内にまたライブにお邪魔したいですね。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2007.09.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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