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購入したCD 夏編

いや、前回CDレビューしてから2ヶ月ほど経過してしまい、スミマセンでした。記事タイトルも新譜とは書き難いので、ちょっと変えてみましたよ。

Opus / RURUTIA

Opus
先ずは6/27リリースだったRURUTIAのミニアルバムですね。3ヶ月近くも前の購入だったので記憶もやや怪しくなっていますが、新曲は4曲だけで2曲の再収録ともう2曲のインストVer.とやや寂しかったかな。でも1曲目の「Opus」は美しい打ち込みとシビレるウィスパーヴォイスが楽しめるRURUTIAらしいトラックだったね。今後もマイペースでいいので、リリースを続けて欲しいな。

your / ゆいこ


iTunes Storeでリリースされたのは昨年でしたが、CD-Rで彼女のHPやライブ会場で買えるようになったのは今年に入ってからだったかな。久々にゆいこのライブに参加し、会場で購入できたのが7月に入ってからだったので紹介しておきます。そのライブではアコピ弾き語りのみでしたが、この音源では控え目ながら随所で打ち込みも使われていましたね。前のRURUTIAもそうですが、まだまだエレクトロニカを生み出してくれている女性アーティストがいることが心強いわ。anemoneも活動を再開して欲しいな。

Summer Clouds, Summer Rain / 畠山美由紀

Summer Clouds, Summer Rain
続いては7/4リリースの美由紀姐さんのニューアルバム。ジェシー・ハリスのプロデュースってことで注目されましたが、プロモーションはやや地味目でレコ発とかも特に無かったのかな。私が参加した本門寺他、夏フェスには幾つか参加している程度だったかも。出来としては悪くはないけど、やはり短期間で作った感じが音にも出てしまっている感じが惜しいね。全体的に軽めな音は好みだっただけに、もう少しトラックで凝って欲しかったわ。品川教会はチケット押さえたんで、どんな曲をやってくれるか楽しみ。あ、秋のBLUE HATSとのアルバムと、出来ればレコ発も期待してます。

Session Time! / ROCO & The S.S. Band

Session Time!
さて次は8/8リリースのROCOのセルフカバーですね。これまではCARIBAさんのプロデュースで『玩具ジャズ』を具現化してきたROCOですが、この作品ではセルフプロデュースとなってます(一応CARIBAさんもCopuroduceで名を連ねてはいますね)。アーティストの表記もROCO & The S.S. Bandとなり、これまで一緒に毎月Swinging Showを作ってきた櫻井さんや若森さんをフィーチャーしてる感じがいいわ。曲的には新曲もありますが、入手困難な初期のインディーズ盤の曲を入れてくれたのも嬉しかった。11月のワンマンでまた一皮剥けたROCOの音が聴けそうな予感がします。

L・O・V・E / ketchup mania

L・O・V・E
更に8/22リリースのketchup maniaのですが、前作の『U・R・G・E』から三ヶ月ちょっとと間の無いリリースとなりましたね。前作がトイズに移籍しての第一弾だったのでそれ以前の音そのままだった印象だったけど、今回はややポップに振ってきた感じもあります。まあ基本パンクなノリとヘヴィーなGt.のミクスチャーはまんまで、それほどの変化はないけど「LIFE SIZE」や「マロンスカー」はちょっと突き抜けた雰囲気ありますね。インディーズ時代の名曲「姫の思い」も再録されて嬉しかった。来月の中ノ森BANDとの対バンは参加するつもりなんで、楽しみにしています。

pelicano heaven / TOYONO

pelicano heaven
さて次は8/23リリースのTOYONOの3rdアルバム。TOYONOについては先日のインストアで大分語ってしまったので今更な感じもありますが、このアルバムは結構お気に入りになってます。全体的には参加ミュージシャンの色もあってJazzyな印象ですが、現在のMPBをいち早く導入している感じもあってヴァラエティあります。基本ブラジルなんですが独自の解釈も取り入れ、TOYONOなりの音楽を創り上げている雰囲気がいいですね。近い内にまたライブに参加させていただきますよ。

STRANGE LAND / SOLT

STRANGE LAND
とうとう今月に入り、9/7リリースのSOLTのアコースティックアルバムです。これまでDr.で活躍していたTakaさんが脱退してからの初の音源ですね。こちらも先日のインストアで現状についてレポしちゃったけど、このアルバムを聴いてみてSOLTのROCKさは失われていないことを確認できて良かった。ステージではまだ新加入のTakeoさんが100%フィットはしてなかったけど、アルバムではKb.が加わることでSOLTの音に幅が出てきたかな。後はSOLTの本領であるバンドセットでどういう音を聴かせてくれるか早くチェックしたいな。

「包帯クラブ」オリジナル・サウンドトラック

「包帯クラブ」オリジナル・サウンドトラック
最後は9/12リリースのサントラですが、全て佐藤良成さんの手になるトラックなのでハンバートハンバートのオリジナルアルバムと言ってもいいでしょうね。もちろん遊穂さんの声も聴けるし、ライブでお馴染みの安宅さんのGt.やスパン子さんのPf.そして、潮音ちゃんのサポでもお馴染みの吉野さんのアイリッシュハープも登場します。昨日の映画レポ以降かなりリピートしていますが、単にハンバートのアルバムとして聴いてもかなり楽しめます。逆に言葉が少ない分、遊穂さんと良成さんの声を楽しめるかもしれませんね。11月にQUATTROでワンマンが開催されるという情報もありますので楽しみに待っていますよ。

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テーマ:邦楽CDレビュー - ジャンル:音楽

2007.09.17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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