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芙咲由美恵 / 植村花菜@浜松町駅前

既に日付は一昨日になってしまいましたが、日曜日に浜松町の文化放送前で行われた「グリーン・サウンドFESTA」というイベントに参加してきました。芙咲由美恵と植村花菜のみで申し訳ありませんが、レポします。

芙咲由美恵

1. リンゴ
2. さびた線路
3. 帰り道
4. 東京タワー
5. 子供のてつがく
6. 声

芙咲(ふわら)さんのライブは2月のフリーライブ以来で、2度目。前回はまだ音源を聴いていない時だったのでちゃんとレポするのは初めてとなりますね。2月以降、気にはなっていてブログもチェックしていたのですが、なかなかタイミングが合わず9ヶ月ぶりの再会となってしまいましたよ。開演予定時間の11:40を10分ほど過ぎて、先ずリハーサルが始まりました。一旦袖に下がり、MCの女性お笑いコンビの紹介があり、サポートのA.Gt.石井聡と共に再登場。この日の衣装はシルバーグレイの膝丈ワンピに、濃いグレイのスパッツ。リハでは黒いバックスキンのブーツを履いていましたが、本番では裸足に。
1曲目は芙咲さんはスタンドマイクから(石井さんは最後まで座りでアコギでした)。オープニングにふさわしい明るい感じの曲でしたが、両手でマイクを握って歌っていたのが印象的だったな。アウトロのスキャットは結構弾けていたかも。2曲目は故郷岩手の風景を歌った詞が沁みましたね。声の強さもこちらに迫ってくるようで、ビルに木霊するエコーも美しかったわ。3曲目の前に自己紹介的な短目のMCがありましたが、そのバックで石井さんが優しい指弾きのアルペジオを奏でていて、そのままイントロに移行していきました。芙咲さんもハンドマイクに変わり、まるで「帰り道」を行くようにステージを歩きながら歌ってました。間奏でのスキャットも自由さがあふれていて、楽しかった。

4曲目は即興コーナーで、お客さんにお題を募りステージ真後ろに大きく見えていた東京タワーに決定。しばらく考え込んでいた芙咲さんですが、石井さんがブルージーなストロークを始めると「お、上京っぽいね」と狭い東京の空について歌い出しましたっけ。先日もネットTVで5時間にわたって袴田健吾さんと即興を歌っていたそうですが、すらすらと歌詞が湧き出てくるのはスゴイね。石井さんと時折アイコンタクト取りながら、見事な曲になってました。5曲目は久しぶりに歌いますと言ってました。子供の頃の思い出でしょうか、お兄ちゃんと遊ぶ情景が歌われていましたが、一点を見つめながら優しく、でもしっかりとした感じで歌っていてその匙加減が絶妙。
で、ラストは芙咲さんもスツールに腰掛け、Gut Gt.を抱えました。彼女の指弾きアルペジオで始まり、Aメロの途中まで弾き語り。以降石井さんのアコギが参加しましたが、しっとりとしたサポートでした。芙咲さんの声も良く伸びててもう少し聴きたかったね。最後も芙咲さんのアルペジオで静かに終わって、良いエンディングでした。今度は最近始めたらしい袴田さんとのバンドスタイルのステージが見てみたいかな。

植村花菜

1. あなたのその笑顔はいいヒントになる
2. (?)
3. ミルクティー
4. すばらしい日々
5. 最後のkiss
6. Only You

花菜っぺのライブは9月のタワレコ新宿以来で、7回目になりますか。セットリストもその時と1曲しか変わっていませんでしたね。芙咲さんのステージが終わって、花菜っぺのステージまで1時間近くあったので竹芝桟橋まで散歩して、本を読んだり海を眺めて時間をつぶし、開演予定時間14:00の10分ほど前に文化放送前のステージに戻りました。しばらくして花菜っぺ自らによるリハが始まり、「ミルクティー」を少し聴かせてくれたっけ。一旦ビルの中に消え、文化放送パーソナリティK太郎さんのMCで再登場。サポートは無し、アコギ1本で全曲演奏してくれました。
この日の衣装はグレイのロールネックのニットに、ベージュでジャケット風なレースニットを羽織ってました。ボトムはタイトなジーンズを、グレイとブラウンのコンビのウェスタンブーツにイン。髪はブラウンのストレートロング。1曲目はMC無しで最新シングル曲からスタート。元気なストロークが気持ち良かったし、最初から声も出ていて、アウトロのスキャットもグルーブしてたわ。2曲目は曲名が分からなかったけど、今週リリースの新譜からかな。ブルージーなカッティングも胸を打つ、ハートブレイクソングだったね。こういった泣きのヴォーカルを歌わせると花菜っぺはサイコーだよ。

3曲目は代表曲のひとつで、ライブで歌われることも多いかな。ドライヴ感あふれるストロークからシビレます。この日はちょっとファルセットが苦しそうだったけど、それも切な気で良かったかも。4曲目は指弾きアルペジオのイントロから始まる優しい曲調だったけど、アルバムではストリングスが加わったアレンジになりそうですね。5曲目も別れの歌で間奏のスキャットもさらりと泣きが入って良かった。最後は前回エレピのみで歌った曲でしたが、今回は微かにアルペジオが入るだけ、ほとんどアカペラに近いスタート。徐々にストロークが入って来ましたが、この曲はアルバムではエレピメインかな。
今度のアルバムは先日サポートしてくれた小林建樹を始め、Angela Akiをプロデュースした松岡モトキや、チャトモの師匠であるいしわたり淳治など多彩な制作陣が関わっているようで、音的にはヴァラエティありそうで楽しみ。それから恒例のお誕生日ライブになるかまだ分からないけど、年明けにはワンマンもあるとか。期待して発表を待ちましょう。
愛と太陽

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2007.11.06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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