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TOYONO@Bay Quarter

昨日一つ目のライブ、Yokohama Bay Quaterで行われたTOYONOのフリーライブに参加して来ました。不明曲がありますが、セットリストから。

1. ?
2. Manha de Carnaval(カーニバルの朝)
3. にせ海がめの唄
4. tres-marias
5. A sombra da lua(月影のアデウス)
6. pelicano heaven
7. afrissima

TOYONOさんのライブは9月のPraca以来で、3回目になります。会場のBay Quaterは初めて行ったけど、横浜駅東口すぐ近くの海上バスが発着するショッピングやレストランが入った施設でしたね。ライブ中も出向する船の汽笛が直ぐ近くに聞こえ、雰囲気ありました。昨日は14:00と16:00の2回のステージがあり、私は2回目のみ参加でした。TOYONOさんのMCでは1回目のステージは日差しもあり暖かかったそうですが、2回目は雲が出てて次第に暗くなりちょっと海風が寒かったわ。
ほぼ定刻にMCの紹介でTOYONOさんと、Gt.のお馴染み竹中俊二さんが登場。TOYONOさんの衣装は紫にベージュの花模様が散った別珍素材風なAラインのワンピに、グレーのストッキングとベージュのオストリッチ革のウェスタンブーツ。モフモフしたマフラーが暖かそうでしたが、二の腕丸出しは見ている方が寒かったかも。1曲目は曲名が分からなかったけど、1stアルバム「Litoral」に参加していたJudith de Souzaの曲だとか。楽しいサンバな曲で幕開けとなりました。

2曲目は映画「黒いオルフェ」からの曲で、こちらはしっとりとしたTOYONOさんの歌が印象的でしたね。竹中さんのGt.も緩いテンポでサンバのリズムをキープしてたっけ。3曲目はボッサというよりはMPBで、この曲が入ったDVDを何度かPraca Onzeで見ているのですが、アーティスト名が思い出せないな。「不思議の国のアリス」に出てくるエピソードをモチーフにした曲で、竹中さんがストローク中心で演奏していたのも珍しかった。
4曲目からは最新作『pelicano heaven』の曲でまとめてきました。最初はオリオン座の三連星を題材にした曲で、最近日本でも見かけるようになりましたが、ブラジルでは半年ずれて見られるとか。相変わらず竹中さんのGt.がブルーズしてて、シビレましたよ。5曲目は多分ライブではじめて聴いたと思うけど、アルバムの中でも好きな曲だったので嬉しかったね。CDではブラスも入っててMPBなアレンジだったけど、竹中さんのラテン全開なGt.で聴くのも楽しかった。この曲から秘密兵器サンプラーも使用してて、一人でGt.デュオしてたね。

6曲目はアルバムタイトル曲。7拍子のサンバにポルトガル語の詞を乗せるのは大変だったとTOYONOさんが言ってたけど、思わず体が動く素敵な曲になってますよ。作曲者である竹中さんのGt.もそれまでよりノリが良くて、TOYONOさんのヴォーカルにも火が付いた感じで弾けてましたっけ。本来はここでステージを終わるはずでしたが、お客さんも盛り上がっていたのでセルフアンコールで7曲目を追加してくれました。この曲はタワレコ渋谷でも聴いていましたが、野外のステージで聴くと一味違う感じ。TOYONOさんのヴォーカルもパワフルで、円形のスペースに綺麗に木霊してました。
30分ぐらいのステージを予想していたのですが、お二人の漫才ライクなユルイMCも沢山あったので結局1時間近くになってました。次のライブまで時間が無かったのでダッシュで駅に向かいましたが、またTOYONOさんともお話したかったな。12月にはまたPraca Onzeでライブがあるようなので、また参加したいですね。
pelicano heaven

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2007.11.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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