スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

一十三十一@My Humble House

遅くなりましたが、11/28に銀座のMy Humble House Tokyoで行われた一十三十一の「SUITE ROOM -HITOMITOI BIRTHDAY PARTY-」に参加して来ました。いつものセットリストから行きます。

<第一部>
1. おぼえているよ
2. カゼカオル
3. CHARADE
4. DOWN TOWN
5. プラチナ
6. 海とシリウス
7. いなずま
8. Ride on the pegasus
9. レイトショー
10. 時よ
<第二部>
11. Synchronized Singing
12. 最初のひとくち
13. 三日月のミュー
14. Don't Be Cruel
15. GO NO GO
16. 彼と彼女のソネット
17. 夜明けのパライゾ
18. 粉雪のシュプール
19. ウェザーリポート
<アンコール>
20. Girlfriend
21. 煙色の恋人達

十一ちゃんのライブは2月のワンマン以来、久々の6回目。夏の船上パーティーはチケット取り逃したので、間が空いてしまいましたね。この日は整理番号が良かったので、ステージ前に置かれた30ほどの席を何とか確保できました。開演予定の19:00を10分ちょい過ぎてから、先ずサポートのSx.後関好宏、Dr.田中慶一、Bs.南條レオ、続いてKb.滝沢スミレが入場。BGMが止み、Swingyな1曲目のイントロが始まると十一ちゃんも登場。この日の最初の衣装は黒の膝丈ドレスに、ウグイス色のストッキングと銀ラメのハイヒール。軽くカラーリングされたロングヘアに白の中折れ帽をかぶってたっけ。
フルートシャンパングラスを持って現れた十一ちゃん、いきなり「乾杯!」と自らの発声でバースデーイベントの幕を切って落としちゃいました。1曲目からハンドマイクで気持ち良さそうに踊りながら歌ってましたね。2曲目はDr.ソロから入りBs.が絡むイントロから。間奏でのゴセッキーのB.Sx.ソロもバップな感じでしたっけ。後半では南條さんがU.Bs.で弓を使ったり、スミレさんのアコピリフが気持ち良かったりとバンドも端から乗ってた感じ。

3曲目は前の曲のアウトロからPf.ソロでブリッジして入ったけど、ラフマニノフ風なアコピがカッコ良かったな。Bメロまでアコピのみで歌い、サビからバンドが入る展開。全体的にフリージャズな雰囲気で、アウトロでのT.Sx.ソロに十一ちゃんもスキャットで挑んでたり。4曲目はそれまでU.Bs.だった南條さんが5弦E.Bs.にスイッチ。ゴセッキーのS.Sx.もクールでAORチックだったかな。十一ちゃんは突き放したような歌い方から始まり、グルーヴするバンドにつられ段々と熱が入って来た感じ。この後十一ちゃんらしい、ユルイMCがありました。
5曲目はこの日の目玉の一つ「二人だけコーナー」で、最初はスミレさんとの勝負。スミレさん以外の男性陣はステージ後方に置かれたソファに座り、見学してました。ハイコード中心のアコピのみで歌われた「プラチナ」もしっとりしててシビレましたよ。でも、ここではじめて気が付いたんだけど、この日の十一ちゃんはやや声がハスキーでしたね。風邪でもひいたんでしょうか、ベストパフォーマンスでなかったかも。6曲目ではまたバンドが揃い、ワルツなテンポに十一ちゃんも体を揺らしながら歌ってたね。間奏でのゴセッキーのT.Sx.ソロ中に一旦ステージを降りた十一ちゃんですが、直ぐに戻ってきたのは何かあったのでしょうか。

7曲目は「二人だけコーナー」第二弾で、田中さんのトーキングドラムとのセッション。後半のスキャットとトーキングドラムの掛け合いは盛り上がりました。8曲目は前半南條さんのアコギとDr.のみで歌い、その後アコピとT.Sx.が入って行きました。リズミカルなアコギのリフがマージービートっぽくて楽しかったよ。南條さんとスミレさんもコーラスしてて、バンドの一体感も出てたな。9曲目はスミレさんが一人お休みでソファへ。アコギとブラシ使ったDr.、そしてS.Sx.のみでの伴奏。カノン風なS.Sx.のバッキングが美しかった。
第一部のラストは間奏でブレイクした後の入りでタイミングが合わず、やり直し。二回目もややビミョーでしたが、そのまま続行してました。十一ちゃんのヴォーカルもハスキーではありましたが、本調子になって来てパワフルでした。アウトロ中に一旦ステージを降りた十一ちゃんを南條さんが呼び戻し、お約束のケーキセレモニーが始まりました。ハピバをフロアと合唱し、ロウソクを嬉しそうに吹き消す十一ちゃんの笑顔が嬉しそうでしたっけ。休憩中も十一ちゃんはフロアを回って写メのモデルになったり、プレゼントを沢山もらっていましたよ。

45分ほどの休憩をはさみ、第二部がスタート。十一ちゃんの衣装は白に近い水色の非構築的なミニドレスに変わり、紺色のストッキングで靴は同じ。帽子は金の星と鳥の羽根が組み合わされた髪飾りにチェンジしてました。11曲目はスミレさんのnordのエレピ、E.Bs.とS.Sx.がスピード感あって、フュージョンっぽく楽しかったよ。12曲目は一転ラグタイム入ったアコピや2nd LineっぽいDr.が南部風で、ブロウするB.Sx.の前で踊る十一ちゃんが可愛かったわ。13曲目は後半スペイン語で歌っていて、アウトロでのメンバー紹介もスペイン語でした。
14曲目ではアナログシンセっぽいKb.とうねるE.Bs.がファンキーな雰囲気。CDではハワイアンでしたが、かなり印象違いましたね。15曲目はローズ風なエレピとU.Bs.がからむイントロから。間奏でのS.Sx.ソロはクールでしたが、十一ちゃんはキュートなヴォーカル全開でフロアを魅了してたかな。16曲目は「二人だけコーナー」第三幕で、南條さんのアゴギとコラボ。来年リリースされるカバーを集めたコンピに提供する曲だそうです。原曲はフレンチポップのElsaが歌っているそうですが、日本ではフレンチポップに造詣の深い大貫妙子がカバーしてて、その後原田知世も歌っているとか。南條さんのユルいアルペジオに寄り添うような、十一ちゃんの優しい歌声が印象的でした。
17曲目は「二人だけコーナー」のトリで、ゴセッキーのB.Sx.とガチで勝負。でもやや無理があるのか、サビからバンドの助け舟が出ましたっけ。nordでのオルガンのリフがスカっぽくてカッコ良かったよ。18曲目はサンバ全開なDr.ソロから。U.Bs.はスルドっぽい音で加わり、アコピもサンバなリフで参加。アウトロで十一ちゃんがサンバホイッスルを吹いてブレイクが入りましたが、ここで真のサプライズ。またハピバのメロディが流れ、キョトンとしている十一ちゃんにサポートからのプレゼントが手渡されました。プレゼンターは新婚ホヤホヤなゴセッキーの奥さんだったとか。ラッピングを開けると乾し芋で、十一ちゃんの「お、茨城産。これ重要です」とのコメントにも笑ったわ。
さて本編ラストはまたアナログシンセ風なnordのリフと、ディスコビートを刻むリズム隊がからんでて、ここは立って踊りたかったかも。いや、乗れるエンディングとなりました。アンコールでは先ず十一ちゃんが一人で登場。アコピ弾き語りで20曲目を1コーラスだけ歌ってくれました。後半はバンドも戻り、ダブなDr.とオルガンがレゲエちっくでしたっけ。オーラスはアコピのリフがサルサっぽくて疾走感あったし、アウトロでのブロウし切るT.Sx.と十一ちゃんのスキャットが絡むとこもスリリングでした。終わってみれば22:00を超えてましたね。休憩を除いても2時間を越えるステージ、楽しかったです。あー、椅子席で良かったわ。
TOI COLLE!(DVD付)

スポンサーサイト

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2007.12.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

mike

  • Author:mike
  • ライブ・レポートやCDレビューなど音楽に関する情報を色々とお届けして行きます。
    プロフィール画像を親愛なるへむれんさんが書いてくれました、多謝!

最近のつぶやき

月別アーカイブ

ブログ内検索

全記事(数)表示

全タイトルを表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。