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高鈴@mona records

12/16ふたつ目のライブは、下北沢のmona recordsで行われたイベントに高鈴お目当てで参加してきました。とりあえずセットリストです。

1. 二人で
2. ドール
3. カット
4. リトルダンス
5. 涙なんかいらない

高鈴のライブは4月のフリーライブ以来で、4回目になりますか。その前回の会場がすぐ前までいたMARUCUBEっていうのも縁がありますね。高鈴はばむせ、pluto、トランスパランスに続いての登場、トリでした。高鈴以外の出演者にも短いですがコメントさせていただきますと、ばむせは女子3名のVo.とA.Gt.とE.Bs.に、Dr.とKb.の男性2名のバンド。バンドになっての初ライブだったそうで、まだ伴奏がフィットしていない感じ。plutoは女性Vo.とアコギのユニット、関西弁の舌っ足らずなゆるいMCとは真逆の凛としたヴォーカルが気に入りました。今後リリースされたばかりと言う1stミニアルバム『君がいる風景』をチェックしてみたいと思います。トランスパランスは女性3名のコーラスグループで、少し打楽器を使っていた以外は声だけで楽しませていただきました。クラッシック風からJazzyな曲まで多彩でしたが、Manhattan Transferみたいになれば面白いかも。
さて、高鈴の出番は21:30を過ぎたあたりで、先ずアッキーが一人で入場してお馴染みヤイリのセッティング開始。それから5分後ぐらいに高稲さんも登場。この日の高稲さんの衣装は、グレー地に緑や茶色のインディオ風デザインの模様が入った膝丈のウールっぽいワンピースに、同じくグレーなニットのショールをオン。カーリーな髪を結い上げてた感じで、足元はmonaはステージが座敷なので黒のストッキングだけだったかな。1曲目は『いろどおり』から。アッキーのやさしい指弾きアルペジオでスタートしたけど、高稲さんはちょっと力は入り過ぎてたかな。このテンションの高さはステージ最後まで続いていた感じ。今年最後の東京でのライブってのもあったかな。

2曲目も2ndアルバムから、高稲さんの売りの一つでもあるヴィブラートも少し出始めて高鈴らしさが目立って来ました。この日はやや高い声が出ていないようでしたが、それも切な気な感じが増して良かったかも。ここでアッキー主体での相変わらずユルイMCがあり、3曲目は新曲だそうで髪の毛をカットするのと過去を忘れることを重ねたような歌詞。「切り捨ててよ」と小気味良いスタッカートで歌う明るめな曲で、高稲さんも体を揺らしながら歌ってましたっけ。前回のMARUCUBEで聴いた「きれいになあれ」とも通じる、この後の高鈴のメインストリームとなる曲調でしょうか。
4曲目は高鈴の代名詞とも言うべき名曲。アッキーのユルいアルペジオが刻むワルツと、高稲さんのもう一つの特徴でもある泣きのヴォーカルの組み合わせに毎度ヤラレちゃいます。でも、この日はスキャットもいつになくパワフルで、その泣きもやや抑え目でしたっけ。また5曲目は新曲で、これはMARUCUBEでも聴いていましたね。途中からピックを使ったストロークも交えた後半盛り上がる感じの曲。ポジティブな歌詞を高稲節全開で歌い上げる感じも楽しかったし、高稲さんも気合入った表情で歌っていたのが印象的だったな。高鈴には珍しくホットなエンディングとなりました。活動拠点を東京に移して半年ぐらいかな、新年も東京でのライブがいくつか決まっているそうです。今後も是非参加させていただきますし、レコーディング中らしいアルバムもなるべく早くリリースして欲しいわ。
いろどおり

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2007.12.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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