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11月に購入したCD

またまた1ヶ月以上もCDレビューをサボっちゃいましたね。短いコメントですが、11月に購入したCDを紹介しておきます。

LAS VEGAS / 鬼束ちひろ

LAS VEGAS(初回盤)
先ずは10/31リリースの鬼から。ほぼ5年ぶりのオリジナルアルバムです。EMIを離れて以降はシングル1枚出したけど、また活動休止していた時期が長くて待ちわびてましたよ。今回はEMI時代の羽毛田さんに変わり、コバタケがプロデュースってことで注目されてましたが、まだまだリハビリ中って感じかな。デビュー当時からの持ち味であるカントリーっぽい曲ではいくつか良い曲はあるけど、ROCKに振った曲にはちょっとテレがあるかも。全盛期の、文字通り鬼気迫る歌唱が復活するのを待っています。

Kojima Kojima Kojima / 小島麻由美


11/1にリリースされた限定発売のスタジオライブ盤です。既にSOLD OUTしているようなので、紹介してすみません。秋に発売されたベストには触手が動きませんでしたが、これには飛びついちゃいましたよ。大阪FM802で放送されたスタジオライブのリハーサルや、ライブでもお馴染みのコジマユと塚本さんのユルイやりとりも納められています。ブックレットも充実しているし、何よりFl.国吉さんと3人で生み出されるグルーヴが凄い!結構リピートしてますね、これ。

start / 山田タマル

start
11/7リリースの1枚目は、タマルちゃんの1stフルアルバム。昨年末にミニアルバムでデビューして以来ようやく先日のSHUUBIとの対バンでステージも見れましたが、アルバムも良い出来だと思います。ミニアルバムではCM曲を中心にポップなナンバーが目立っていましたが、この新譜では結構ソウルフルな面も見せてくれてます。ライブではより激しいサウンドも聴かせてくれるので、もっとバンドでのライブして欲しいですね。

愛と太陽 / 植村花菜

愛と太陽
もう一枚の11/7発売は花菜っぺの10ヶ月ぶりの3rdアルバム。プロデュースに松岡モトキさんを向かえ結構ROCKな曲とかもあってサウンド的に幅が広がった感じ。毎度楽しませてくれるボーナストラックが無かったのは残念ですが、メイキング付きPVのDVDも付属していて楽しいアルバムとなっています。もっと残念なのは来年1/18のワンマンがGO!GO!のツアーと重なってしまったこと。花菜っぺのワンマンに参加できないのは久々なので、また近々ワンマンしてくださいね。

Tobira Album / Rie fu

Tobira Album
さて続いて11/21リリース組、トップバッターはりえふの1年8ヶ月ぶりの3rdアルバム。大学を卒業して日本に戻り、本格的に音楽活動に専念しているようです。まあ、レコーディング自体は学生時代から行っていたみていですが。良くコメントを下さるtakanobuさんのインタビューにあるように、すごくポジティブなりえふの姿勢がサウンドにもあられている感じがいいですね。4/13にワンマンも決定しているようなので、そちらも楽しみです。

Wild Flowers / orange pekoe

Wild Flowers(初回生産限定盤)
11/21発売2番手はオレペコは『Grace』以来、2年ぶりのオリアルで5thアルバムになるのかな。サウンド的には前作に引き続いて生音を大切にした路線を継続。でも歌詞はポジティブに女性を応援する、初期の頃に戻った感じかな。3rd~4thあたりのオーガニックな世界観の歌詞が好きだっただけにちょっと残念。まあそれ以外は安定してオレペコならではのワルツや、ボッサを聴かせてくれてます。来年1月のツアーは品川に参加予定なので、またレポします。

清水 / ミドリ

清水
11/21の最後はミドリの3rdですね。レーベルは変わらないようですが、発売元がソニミューとなりメジャーと同等の店舗展開されるみたい。いや、ミドリもここまで来ましたか。『セカンド♥』程のインパクトは無かったけど、相変わらずのミドリワールドを堪能できました。今年ようやく学園祭で念願のステージを体験できましたが、ステージに近いパフォーマンスをCDで聴かせてくれてるわ。またライブに参加させていただきますよ。

BIRDSONG EP -cover BEATS for the party- / bird

BIRDSONG EP -cover BEATS for the party- (初回限定盤)
とうとうラストで、11/28リリースのbird移籍後初のミニアルバムですね。SONY時代のオリジナル曲中心とは違い、全編カバー曲で占められてます。ブラジルの名曲「BATUCADA」がCM曲として有名ですが、それ以外は『極上ハイブリッド』以来の付き合いである田島貴男プロデュースの「恋はあせらず」の日本語版や、ユアソンとコラボした「CLUB TROPICANA」のカリプソバージョンなど楽しい曲満載です。初回限定版には「BATUCADA」のオリジナル版と初期の名曲「SOULS」のアコースティックライブバージョンも付いて、お得でした。

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テーマ:邦楽CDレビュー - ジャンル:音楽

2007.12.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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