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Urban Folklore 2@CHELSEA HOTEL

昨日、東京エスムジカが2ヶ月に1回行ってるイベントに行ってきました。今回の対バンは高鈴で、こちらも日ごろからCDを聴いているユニットだったので、2回目の今回は参加を決めました。

・高鈴
定刻から少し送れて開始、約45分のステージでした。不完全ですみませんが、セットリストです。

1. 星がきれいなのは
2. 二人で
3. (不明)
4. 嘆くギター
5. So Far Way (Carole Kingのカバー)
6. 見上げて
7. リトルダンス

高鈴は初めてのライブですが、以前CSでライブの模様を少し見たことがありました。その時はサポートにベースとドラムが入っていましたが、今回は山口さんのアコギのみのバック。山本さんもその放送の時よりちょっとやせた印象でした。
山本さんの特徴だと思っている「泣き」のヴォーカルはたっぷり堪能できました。ちょっと空調がうるさくてアコ構成の余韻などが聞き取れなかったのが少し残念。

・東京エスムジカ
エスムジのライブは5月以来、3度目かな。いつものようにVJが流れる中「Largo2004」のトラックをバックに入場、アンコール含め1時間半強ほどのステージでした。

1. 月影のワヤン
2. ケモノ
3. Vida
4. ハッピー・エンド・レターズ
5. 月凪
<太田恵資さん登場>
6. オレンジの実る頃
7. 泥の花
8. One Thousand Words
9. Standing on the Ground
<太田恵資さん退場>
10. 月夜のユカラ
11. 風の行方
<アンコール>
12. 希望の帆を揚げ
<太田恵資さん再登場>
13. ポレポレ

今回のゲスト、太田恵資さんには驚きました。最初はヴァイオリンだけかなと思っていたのですが、6曲目ではフラメンコの合いの手、8曲目ではホーミー風のヴォーカル、13曲目ではスワヒリ語の掛け声と多才に活躍。ヴァイオリンも8曲目ではヴィブラートかけずに馬頭琴ぽく演奏したり、7曲目ではヨンエのスキャットとハモったりと活躍。9曲目ではアレンジを変えてあって太田さんを大きくフィーチャー、この演奏はちょっとsoftmachineを思い出しまたね。

ヨンエとミホのヴォーカルも太田さんに刺激されたかのように、かなりハヂけてました。最近エスムジもポップになり過ぎと思っていたのですが、モンゴルで収録してきたという8曲目などを聞くと次のアルバムも期待できそうです。

World Scratch / 東京エスムジカ
World Scratch 月凪~the world of eth-musica~
五月のせいにして / 高鈴
五月のせいにして

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2005.08.05 | 音楽

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  • Author:mike
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