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笹生実久@LA CITTADELLA

昨日一発目のライブで、お馴染みLA CITTADELLAで行われた笹生実久のフリーライブ2回目のステージに参加してきました。アヤシー曲ばかりですが、セットリストから。

1. 手を~(?)
2. 君の唄(?)
3. Photo Dreams(?)
4. くちびる

実久ちゃんのライブは昨年11月のワンマン以来の、3回目ですね。初めて実久ちゃんのステージを見たのもここLA CITTADELLAでしたっけ。その時は初夏で、実久ちゃんもタンクトップ姿というブッチャケた感じでしたが、今回は一転風の強い冬の野外ステージをヒシヒシ実感するステージとなってしまいました。ステージ前方と実久ちゃんの後にオイルヒーターが設置され、円形ステージの客席にはお座布がセットされスタッフの気遣いは感じられましたが、何せ昨日の関東地方は風が強すぎました。この後、次のライブに向け渋谷まで移動したのですが、軒並み電車が強風で遅れまくってましたからね。
開演時間の15:30少し前に実久ちゃん自らによるセッティングが開始され、そのままステージがスタート。実久ちゃんの衣装も重装備で、ベージュとモスグリーンの幅広ボーダーの厚めのワンピにジーンズを重ね着。更にその上チャーコールのどっしりとしたカーディガンも羽織ってました。足元は黒いローヒールのロングブーツで、お馴染みロングへアに黒の野球帽もかぶってました。いつもの小ぶりなアコギのチューニングを終えると、短い挨拶から1曲目がスタート。曲紹介もあったのですが、よく聞き取れずこんな感じだったっけ。軽やかなアルペジオでの弾き語りで、初めて聴いた曲だと思います。あ、この日はサポート無し、全編アコギ弾き語りでした。

短い自己紹介のMCをはさみ、2曲目は4年前に初めてアコギを購入して最初に作った曲だとか。この曲も初めて聴いたかな。爪弾く感じのアルペジオでサラっと歌ってたね。初期の実久ちゃんの雰囲気が感じられて、この後の2曲と比べると面白かった。言葉とかは足りないんだけど、フワフワした実久ちゃんの魅力があふれてて好感度高かったよ。3曲目は英詞と日本語の混じった曲で、これも初体験でした。最近の曲みたいで、この所の実久ちゃんの曲で特徴的な力強いヴォーカルが印象的だったな。前の曲の儚さは無い代わりに、ヴォーカルのテクニックとかはしっかりしていて彼女の美声が前面に出ていたね。まあ、これが最新型の笹生なんでしょう。
そして、「次が最後の曲です」と切り出して歌ったのが、ようやく昨年リリースしたアルバムからの聴いたことのある曲でした。寒いステージで実久ちゃんも大変そうでしたが、それよりもお客さんを気遣って早々にライブを切り上げていた心遣いを感じました。ステージを見に来たお客さんとしては沢山曲は聴きたいけど、この日の環境を考えるとこれが限度だったかも。実久ちゃんの芯の強さを感じさせるハイトーンが円形のスペースに綺麗に木霊して、華麗にステージを締めてくれたわ。4月にはmona recordsで初めてとなる主催イベントを開催するようですが、その日は別なライブと重なっているのが残念。またタイミングを見計らって、参加させていただきますか。
チューリップのアップリケ

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2008.02.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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