スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

SANTARA@CLUB Que

遅くなりましたが、3/28に下北沢のCLUB Queで行われたSANTARAの「TOUR '08 EXPRESS 3」に参加してきました。怪しいとこもありますが、セットリストから。

1. サイモンの季節
2. Peaceを一本
3. 密会
4. ラジオが鳴ってる
5. R70
6. 独白
7. うそつきレノン
8. 公園
9. 100 miles ~虹を追いかけて
10. Wait, Catch & Run
11. 卒業
12. 今夜はきっと眠れない
13. 思い過しの効能
14. ロージー
15. 夢の中まで
16. UPSIDE-DOWN
17. 約束のワルツ
<アンコール>
18. バニラ
19. My name is Boogie
20. Row the Blues
21. フラッグ

SANTARAのライブは昨年7月のツアー以来で、とうとう10回目の参加かな。2005年以降毎年3回はお姿を見ているので、感慨深いものがありますよ。今年もあと2回は参加しなきゃね。19:30の開演時間を15分ほど過ぎて客電が消え、ROCKなSEが流れる中、先ず砂田氏が一人で入場しヤイリを担ぎました。で、少し遅れてキョウコさんも登場。この日の衣装は、白いコットンの膝丈ワンピに、グレーのフリル付きベスト。足元は黒いウェスタンブーツで、髪は長目のボブって感じだったかな。相変わらずのナチュラルメイク。1曲目は再発されたメジャーデビュー前のミニアルバム『High & Low』から。ゆるいアルペジオから始まりましたが、徐々にストロークに変わって行ったっけ。アウトロでのキョウコさんのBlues Harpソロも余韻を大事にした感じだったかも。SANTARAらしい少しダルなスタートとなりました。
2曲目は最新ミニアルバムからでCDではバンドでのアレンジでしたが、お二人での演奏もなかなか。砂田氏のストロークもラフで、グルーヴを大事にした感じが良かった。キョウコさんのヴォーカルもクールさと湿度感のバランスが絶妙だったね。アウトロのGt.とスキャットの絡みも端から熱が入ってました。3曲目はキョウコさん、終始落ち着いた感じで歌っていたかな。時折語るようにテンポを落としていたのも珍しかったかも。4曲目は出だしやサビの砂田氏とのツインヴォーカル的な部分が印象強かったな。ミュート気味のカッティングも併せて、二人だけなのに結構ドライヴしている曲になってたよ。

5曲目はキョウコさんがアコギを担ぎ、砂田氏はテレキャスにスイッチ。そのテレキャスのアルペから始まる展開。サビに入るとアコギのストロークも派手になり、キョウコさんの声も出てきました。アウトロのE.Gt.ソロもかなりヒートしたり、お二人ともエンジンがかかって来たよ。6曲目でようやくお馴染みのPerc./Dr.朝倉真司とBs.御供信弘のサポートが入場。キョウコさんはアコギを下ろして砂田氏もアコギに戻り、朝倉さんはカホンから。目視では確認できなかったけど、フットペダルで叩くタンバリンも活躍していたみたい。アウトロでのBlues Harpソロはいつにも増してエモーショナルで染みましたよ。7曲目はキョウコさんのノリが良くて、フェイク多目だったかな。
8曲目はCDとはアレンジが違い、Aメロまでアコギとウィンドチャイムのみで進行。その後E.Bs.とカホンが入ったけど、朝倉さんの吹くバードコールもいいアクセントになってたよ。9曲目の前に砂田氏がドロップDチューニングしているところをキョウコさんが実況中継。イントロが始まると自ら手拍子を煽り、ヴォーカルも弾けてたね。砂田氏に加え御供さんもコーラスに参加して、彼女の肩を押してたかも。メドレーで雪崩れ込んだ10曲目はキョウコさんのテンションが高かったわ。それに応えるフロアもかなり揺れてて、曲が終わった後に「Thank you!」とシャウトしたのは珍しかったかも。

11曲目は朝倉さんがDr.へ移動、またキョウコさんがアコギ、砂田氏がテレキャスへスイッチ。いきなりキョウコさんがアコギのイントロを間違えてやり直すシーンもありましたが、この曲での砂田氏の指引きのE.Gt.はBluesyでシビレました。12曲目ではキョウコさんはアコギを下ろし、砂田氏はテレキャスを変調チューニング。E.シタールのようなエフェクターをかけたイントロからサイケデリックなムード満点。男性陣皆さんによるコーラスも分厚いサウンドとなって、キョウコさんのそれに応えるような最後のロングトーンもカッコ良かったわ。13曲目も引き続きキョウコさんは上機嫌で、イントロからスキャットかます勢い。砂田氏のブギーなE.Gt.ソロも決まってたし、アウトロでのBlues Harpソロもスゲー良かった。
そして、キョウコさんがアコギを担く間を朝倉さんがDr.ソロでつなぎ、14曲目へ突入。この曲がこの日のベストだった感じ。砂田氏が後を向いてリズム隊を煽ると、御供さんも思わぬフィルで応戦したりと楽し過ぎ。リズム隊二人のスキャットによるコーラスもグルーヴしてたし、それに乗るキョウコさんのコケティッシュなヴォーカルも素敵でした。そのアウトロからアコギでブリッジして入った15曲目もCDのダルな感じとは違い、かなりROCKしてましたね。間奏でのキョウコさんのBlues Harpソロもスピード感が凄かった。で、本編の締めはちょっとテンポを落として、しっとりとワルツで〆。キョウコさんのアコギ弾き語りから始まり、BメロからE.Gt.が参加し、サビでリズム隊も参加する展開。この曲では優しいんだけど、芯の強さを感じるキョウコさんの歌声が素敵だったな。

アンコールは先ず男性陣お三方が入場し、砂田氏のMCでスタート。キョウコさんの登場が早すぎると注文をつける場面もありましたが、何時ものように逆にやり込められてたかな。18曲目はSANTARAの代名詞とも言うべき名曲。朝倉さんのカホンが走ってたし、キョウコさんのヴォーカルも余裕さえ感じさせるパフォーマンスを見せてくれました。19曲目は朝倉さんがDr.へ移動し、アウトロのDr.ソロもブレイク入れながらかなり盛り上げてくれたわ。20曲目は砂田氏がE.Gt.に替わり、そのイントロからキョウコさんのBlues Harpもディープに絡むとフロアも盛り上がります。アウトロでのE.Gt.ソロに御供さんもネチっこく絡んでたのもスリルあったわ。で、オーラスはリズム隊が退場し、二人だけでこのところの締めの定番曲できました。語るようなキョウコさんの歌と、少しラフだけどエモーショナルな砂田氏のアコギが心に響きましたね。
2時間ジャストのステージでしたが、毎度のことながらお腹一杯となりました。4月には渋谷のBYGで今回登場しなかった砂田氏オンステージやら、カバーやらを盛り込んだライブを行うとか。御供さんもW.Bs.で参加するみたいだし、こちらも是非参加したいな。
Hey, Romantist!

スポンサーサイト

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2008.04.03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

mike

  • Author:mike
  • ライブ・レポートやCDレビューなど音楽に関する情報を色々とお届けして行きます。
    プロフィール画像を親愛なるへむれんさんが書いてくれました、多謝!

最近のつぶやき

月別アーカイブ

ブログ内検索

全記事(数)表示

全タイトルを表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。