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JiLL-Decoy association@FAB

4/30ですが、表参道のFABで行われた「Candid Groove vol.3」というイベントに参加してきました。JiLL-Decoy associationのみで申し訳ありませんが、レポさせていただきますね。先ずはセットリストから。

1. 非日常の光る
2. アイロニー
3. brand new life
4. 光の指す方へ
5. 蕾
6. 裸の歌
7. Take Five ~ like ameba
8. Jolly Jolly
9. no name collection


ジルデコのライブは昨年10月の2ndリリパ以来で、久々の4回目でした。リリパ以降ジルデコも3度ほど東京で対バンに出演していましたが、タイミング合わずご無沙汰してしまいましたね。ジルデコは井出麻理子さんに続いて2番目の出番。セッティングからtowada、kubota、そしてサポートのOrg.師岡ひろやさんが居残り、19:55ほどに客電が暗くなりステージがスタート。お三方によるグルーヴィーなセッションがしばらくあり、それが1曲目のイントロに変わるとchihiRoも登場。この日の衣装は白いキャミとすねまでまくり上げたタイトなジーンズに、白いコットンの薄手のミニワンピを重ね着。足元はラメが光るシャンパンゴールドのハイヒール、髪は明るいブラウンで長目のボブって感じ。首には白いコットンのマフラーがゆるく巻かれていたのは春らしかったよ。ジルデコのブログにもあったけどジャケ写撮影のためにダイエットしたらしく、かなりスリムになっていた印象。
この日はお馴染みUpright Bs.のJeffがいなかったので、師岡さんが左手で弾くミニKb.がノリのいいBs.ラインを奏でていたね。towadaさんの重心低くかつアタックの強いDr.ともフィットしていたよ。kubotaはGut Gt.以外ではブログでも紹介されていた借り物のレスポールを使用。アウトロでのGt.ソロもビンテージらしい、雰囲気のある音でしたっけ。そのソロにchihiRoも果敢にスキャットで挑み、しばらく続いた掛け合いはスリリングだったな。それまでスタンドマイクだったchihiRoも、早くもハンドマイクに変わり力入ってました。2曲目はchihiRoの語るような歌いだしに、低くかぶさるOrg.のバッキングが絶品。レスリースピーカーをシミュレートするエフェクトをペダルで操作してたけど、この音だけでも泣けますね。chihiRoも気持ち入ってきたのかスタンドマイクで両手のアクションも徐々に派手になってきたよ。間奏のGt.でも体を揺らしてたっけ。

短い自己紹介のMCがあり、3曲目は新曲ですね。初めて聴いたと思うけど、ミディアムからやや早めのテンポだったかな。イントロのGt.ソロなどは結構ROCKな感じでしたね。chihiRoのヴォーカルもノリが良くて、現在仕上げ段階と思われるニューアルバムに期待が高まりましたよ。4~5曲目も新曲で、「BLUE DRAGON」というアニメのOP/ED曲だとか。4曲目のOPはかなりポップな感じで、アニソンらしい元気あふれるな曲調。chihiRoもタンバリンを打ち振り、フロアを煽ります。でもただポップに終わらないのがジルデコです。大サビ入りのDメロでは静かなGt.のみバックにアカペラに近い歌い出しから盛り上げる展開がドラマティック。このDメロのフックは面白かったよ。5曲目はEDらしくしっとりとした構成。kubotaは座りでGut Gt.に変わり、chihiRoもハンドマイクで目を閉じて歌ったりちょっと泣きが入る場面も。6曲目もライブではお馴染みだけど、まだ音源にはなってなかったよね。新譜に入るの期待してます。1コーラス目はGut Gt.のみで歌い、間奏からOrg.とDr.が参加する展開。ブルージーなGt.と自在なフェイクを交えるchihiRoのヴォーカルのマリッジも楽しかった。
7曲目は一旦chihiRoがステージを降り、男性陣のみで有名なJazzナンバーをホットに演奏。1コーラスほどでchihiRoが戻るといつの間にか「like ameba」のイントロに変わっているという演出も素敵でしたね。再登場のchihiRoはマフラーを外し、黄色とオレンジの大きな玉のポップなネックレスに変わってたっけ。いや、何時聴いても「like ameba」はヤバイね。最初に聴いたHills Arenaでは32ビートの入りにぶっ飛んだけど、今回は普通に16ビートなのに疾走感が半端なかった。これはtowadaの生み出すビートに秘密がありそうだな。次のライブではそこを重点的にチェックしてみよう。8曲目はジルデコの中でも比較的ポップなナンバー。最初に変則的な手拍子の練習をしてから曲に突入。chihiRoは歌いながらステップを踏んでたり、間奏のソロで前に出てきたkubotaの肩にもたれて歌うとかノリが良かった。アウトロでのGt.ソロにスキャットでユニゾンしたとこもシビレたわ。

で、ラストはこれまたノリの良いナンバーで締め。CDよりもやや早めなテンポでしたが、マイナーなコードで高速ってのもジルデコならでは。間奏での早弾きGt.ソロからchihiRoのハイテンションなスキャットへの流れとか、アウトロでのシャウト交えたスキャットも鳥肌モノ。バンドも凄まじいインタープレイのオンパレードで、師岡さんなんか立ち上がってOrg.弾いてましたから。約50分と対バンにしてはヴォリュームもあったし、満足しましたね。最後の出演者session soulooveのステージ後、井出さんと共にchihiRoも交えてJackson Sistersの「Miracles」を全員でセッション。ベテランお二人にややタジタジとなっていたchihiRoですが、ピアノトリオをバックに歌うchihiRoってのもレアで楽しかったよ。もう直ぐリリースされるアルバム、そしてその後のレコ発に期待しています。
no name collection

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2008.05.02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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