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Superfly / bird@東京ミッドタウン

昨日、東京ミッドタウンで行われた「Midtown SHOW CASE」というフリーイベントでSuperflyとbirdのステージを見てきました。

Superfly

1. ハロー・ハロー
2. 1969
3. Hi-Five
4. 愛をこめて花束を
5. Last Love Song

先ずは初参加のSuperflyから。開演予定時間の14:00ちょっと前に会場に到着すると既にステージ前はギッシリと人で埋めつくされていましたね。整理券を配っていたようで、その順に前から整列させている最中。手際が悪くて、開演時間になってもまだ続いていたかな。私は整理券無しで最後列付近で待機。ようやく14:10ほどにMCの前説が始まり、その間にサポートのA.Gt.とPerc.そしてKb.の3名も入場。越智志帆がステージに登場したのは14:15近かったかな。昨日の志帆の衣装はビビッドカラーの大きな花柄プリントが目立つミニワンピにジーンズと、黒とグレーの細かいボーダーの長袖を重ね着。足元はベージュのウェスタンブーツで、トレードマークの黒髪ロングには缶バッジが付いたニットキャップをかぶってたっけ。
1曲目は挨拶代わりのデビューシングルから。スツールに座りスタンドマイクで歌っていた志帆ですが、徐々にノリも良くなりサビでは両手のアクションも出始めました。大サビの入りではエレピのみバックに、志帆のパワフルな歌声がビルの間に響き渡っていたのが印象的だったよ。ニコニコしながら歌う彼女の笑顔も素敵でした。軽い自己紹介と14日に迫っている1stアルバムについてのMCから、それに収められている2曲目に突入。初めて聴いたけどちょっとレイドバックした曲調ながら、キャッチーなサビはSuperflyならでは。大サビ前の間奏でのスキャットも独特のグルーヴあったし、アウトロでロングトーンを繰り返す声の伸びも凄かった。

3曲目は最近TVでも耳にすることの多いCM曲。この曲のみ志帆は立ちでハンドマイク。イントロから最初のAメロあたりまでアコギのみで歌ってたけど、アコギのみなのにグルーヴしまくり。ステージ左右に出てオーディエンスを煽り、コール&レスポンスを要求するステージアクションも堂々としていたね。曲中にメンバー紹介もあったりで盛り上がったわ。曲が終わるとコール&レスポンスについて、「いいんじゃない?」とお客さんを持ち上げるリップサービスも飛び出してご機嫌な志帆でした。4曲目はCX「僕らの音楽」では志帆のアコピ弾き語りで聴いたんだけど、昨日はサポートのエレピがホンキートンクしてて面白かった。それに乗せられるように志帆もフェイク多目でシャウトも交えながらのヴォーカルとなっていた感じ。

ラストも1stアルバムからですが、サポート陣が下がって志帆はエレピに移動。ここで長めのMCがあり、昨年ツアー前にソロユニットとなって悩んでいた時期にこの曲を作ったと紹介。ユル目なバラードですが、ちょっと泣きの入った歌声も良かったよ。この曲は作詞と作曲、そしてアレンジも彼女が行ったとか。早くアルバムで聴いてみたい。30分と短いステージでしたが、深く一礼をしてステージを降りる志帆の姿が示すように、観客との一体感を重視する彼女の姿勢が感じられたわ。リリース日には代々木公園でバンドでのフリーライブも行われるそうで、それも見てみたい。M-ONでの生中継もあるそうで、参加できない方はそちらでチェックしてみてください。

bird

1. BEATS
2. ファーストブレス
3. 廃墟のダンスホール
4. BATUCADA
5. SOULS

birdのライブは昨年3月のTaiji All Starsのゲスト以来で、6回目かな。Superflyのライブが終わった後は遅めのランチをしたり、その後のフリーライブの下見をしたりで時間を潰し、今度はしっかり整理券をもらって待機していました。スタッフも慣れたのか入場も順調に進み、開演時間の17:00少し前にMCの方が登場しステージがスタート。サポートGt.は先日井出麻理子さんのバックでお目にかかったばかりの樋口直彦。いつもの田中義人(wyolicaのazumiの旦那さま)かと思っていたので意外でしたが、調べてみるとbirdとは恒例の宮古島ライブでもお馴染みで付き合いは古いみたい。birdの衣装はシンプルなシルエットに白に朱色の大胆なプリントの入ったロング丈のワンピース。足元は確認できなかったけど、髪は黒髪を後でまとめたシンプルな感じ。
1曲目は懐かしい2ndシングルで来ましたが、一昨年の音霊でも1曲目でしたっけ。。樋口さんの小気味良いアコギのカッティングもグルーヴして、birdも端からノリノリなスキャットを聴かせてくれました。初夏の残照が残る夕暮れ時にピッタリな、ユルイけど気持ちいい曲になってたね。2曲目は6枚目のアルバムからで、birdの出産を体験して生まれた曲だとか。この「ファーストブレス」とは産声のことだけど、昨年2月のレコ発でのDNAの2重螺旋をイメージしたバリライトが記憶に残ってます。樋口さんは低弦でのベースラインを中心に弾いていて、birdのハイトーンを際立たせていたかな。間奏でもちょっとライトハンド奏法入れたりと、楽しい演奏でした。

3曲目は4thアルバムからで、樋口さんはGut Gt.にスイッチ。CDではボッサなGut Gt.がリードするワルツでしたが、樋口さんは一捻りしてリリカルなリュート風アルペジオでロンドっぽい伴奏。間奏でのGt.ソロはJazzyな感じでまとめてたっけ。birdも体揺らしながら楽しそうに歌っていたのが印象的だったな。4曲目は最新CDからで、イントロのカバキーニョっぽいミュートされたカッティングからサンバしてたね。間奏でのパーカッシブなGt.ソロもシビレたわ。birdが放った「乗せられますわ!」の一言に集約されたように凄い演奏と、ノリの良い歌声に私もヤラレちゃいましたよ。いや、この日のベストでした。
ラストは樋口さんもアコギに戻り、その静かなアルペジオでのイントロから。Gt.は終始抑え目で、birdのゆったりとした、でも彼女独特のグルーヴあふれる歌声メインで進行。ビルとガラスの天井に響く木霊が美しかったな。アウトロのでのスキャットからロングトーンで締めるフィニッシュも貫禄を感じさせてくれたわ。こちらも30分でしたが、アコースティックでユルイながらもbirdらしいステージでした。夏リリースに向けて現在カバーアルバム第二段のレコーディン中だそうですが、そちらも期待していますよ。7月にはMonday満ちるほかとの対バンも決まっているし、その時までには新譜が聴けるといいな。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2008.05.04 | コメント(4) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

ひろしさん、中さんと宮沢さんという組み合わせも

面白そうですね。奄美と沖縄の島歌は似ている部分もありながら、ビミョーに違っていて興味あります。個人的にはUAや元ちとせの奄美が好きですけど。
Superflyは代々木公園に参加できるといいですね。私もその日にならなければ分かりませんが、参加できるよう努力してみます。

2008-05-06 火 01:11:01 | URL | mike #MhPUe52c [ 編集 ]

この日のが一番行きたかったナァ…バードとスーパーフライ。
今日はミッドタウンで中孝介を見て、ヒルズアリーナでブームの宮沢さんとか見ました。

2008-05-06 火 00:04:17 | URL | ひろし #FFuAAocQ [ 編集 ]

すえぞ。さん、私はBLITZアヤシーんで

代々木公園に駆けつけるつもりです。一応M-ONも録画しておきますけどね。
昨日はトリプルヘッダーだったので、今日は抜け殻気味です。GO!GO!のレポは明日になりそう。明日はチャトモのライブ、楽しんで来て下さい。私は地味にeggmanで弾ける予定です。

2008-05-04 日 23:15:08 | URL | mike #MhPUe52c [ 編集 ]

マニュフェストが無い~

てことで、ちと残念です。
Hi-Fiveはとにかくバンドサウンドを生で聞きたいですねぇ。
エレピだけの花束をちと聞きたかったかも?

7月のBLITZが楽しみで仕方ありません(笑)
14日は…気分しだいで責めないで(謎)

2008-05-04 日 22:39:22 | URL | すえぞ。 #QKSAZD.k [ 編集 ]

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