スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

Superfly@代々木公園

5/14ですが、代々木公園で行われたSuperflyのアルバムリリース記念フリーライブに参加してきました。とりあえずセットリストから。

1. マニフェスト
2. 1969
3. ハロー・ハロー
4. 愛をこめて花束を
5. Ain't No Crybaby
6. Hi-Five
7. I Remember
<アンコール>
8. Last Love Song

Superflyのライブは先日の東京ミッドタウン以来で、2回目。あの時はアコセットだったので、バンドでは初となります。開演時間の19:00ちょっと前に到着すると、既に人がいっぱい。公式発表では7,000人いたとか。この会場は昨年、一昨年とEarth Dayのイベントで来ていますが、一昨年のデリコに近い人の多さだったかな。デリコの時よりやや後目に位置していたので、志帆の姿は2~3度ほどしか拝めませんでした。レポの細かいところは録画していたM-ONの生中継を参考にしましたので、あしからず。開演時間を10分ほど過ぎてサポート陣が入場。メンバーは先日の多和田えみでお会いしたKb.野崎"notch"泰弘と、Port of Notesの黄金ライブでも叩いてたDr.松原"マツキチ"寛、Bs.なおみち(女性です)、Gt.は草刈浩司ともう一人は名前が聞き取れなかった。
メンバーが入場してからは手拍子も始まり、ムードが高まります。その手拍子に乗り志帆も登場。この日の衣装は絞り染めのTシャツに、ブラウン主体のプリントシャツを腕まくり。ボトムはベルボトムのジーンズにハイヒールのブーツだったかな。トレードマークのゆるいウェーヴかかった黒髪のロングに、皮を編んだようなヘアバンドと70年代趣味満載なファッション。1曲目はアカペラのスキャットからスタート。それまでの手拍子も止み、静まりかえった会場に志帆の歌声のみが響き渡りましたね。このステージングを誰が考えたのか分かりませんが、これで半数以上の観客の心を持ってちゃった感じ。

バンドが入ってからの志帆のヴォーカルもグルーヴィーの一言。押し出しの強さとノリの良さは半端無かったな。CDより数段上。間奏でのBlues Harpのソロや、アウトロのシャウトもシビレたわ。2曲目は志帆がアコギを担ぎ、スタンドマイクとなりました。notchのnord electro 2使ったOrg.が渋いバッキングしてたし、間奏で2本のGt.がユニゾンするとこもウェストコーストっぽくてカッコ良かった。ここで最初の長いMC、志帆がちょっとウルウル来てたり、愛媛訛り全開でしゃべってたのが可愛かった。3曲目はデビューシングルで、美しいロッカバラードですね。草刈さんのボトルネック使ったGt.がBluesyなバッキングしてたり、notchとなおみちさんのコーラスも志帆のヴォーカルを引き立てたわ。
4曲目はブレイクのきっかけとなったドラマ主題歌。この曲ではnotchはストリングス音源のシンセからホンキートンクなエレピまで活躍。この曲CDではイマイチ好きになれなかったけど、大サビのノリは凄かった。パワフルなロングトーンやシャウト気味のスキャットなど、志帆がリスペクトしているジャニスを髣髴とさせてくれたよ。これから志帆のことは愛媛の真珠とでも呼ぼうかな。メンバー紹介などをはさみ、5曲目はアルバム曲でBoogieなGt.が楽しいR&R。力入ったバラードが続いたのでこういったゆるいR&Rだと志帆も生き生きして来て、笑顔もキラキラしてたっけ。ツアーではこういった曲も増やして欲しいね。

6曲目は明るめなROCKナンバーで、志帆のキャラ的にはこういった曲が一番合ってるかな。バンドとの一体感も良かったし、それに乗せられたアウトロのスキャットも天井知らずのノリだったね。ただフロアの煽り方はまだ修行が足りない感じ。観客もコール&レスポンス慣れしていないので、ツアーでは事前に練習した方がいいな。ここでまた長いMC。前の曲で踊ったり跳ねたりしていたので息が上がっていた志帆、「体力無いんです」と申告してましたっけ。で、本編ラストはアルバムでもクロージングトラックの曲で締め。ワルツなリズムに乗ったバラードで、この日はバラードが多かったな。ツアーではもう少しヴァリエーションあるといいね。志帆のヴォーカルが引っ張ってドラマティックに盛り上がってたけど、バンドも何とか付いて行ってた感じだったね。
アンコールではシャツを脱いでTシャツ姿で登場の志帆。ミッドタウンの時と同じ曲が出来たときのエピソードを語り、同じくエレピ弾き語りで。志帆の天然なフェイク満載のヴォーカルに感心した。いやもう天性のヴォーカリストですよ、彼女は。心の赴くままに歌っている感じが凄いね。愛媛の真珠が世界で輝く日が来るかも。アンコール含めてほぼ1時間のステージ。ややMCが多かったり、曲に偏りがあった気もしますがフリーなので文句も言えないね。夏のツアーは追加公演も発表されましたが、参加できるかややビミョー。まあ、その前にチケットが取れるかって話もありますね。Akasaka BLITZで2日やるにしても会場が狭すぎる感じ。またの機会を楽しみにしています。
Superfly

スポンサーサイト

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2008.05.18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

junperさん、ブレイク必至というか既にしてますね

これまでのシングルはマーケティング主導でのバラードが多かったけど、今度の「Hi-Five」で志帆のやりたいサウンドが初めて実現できたような気もします。
おっしゃるようにヴォーカリストとしてのプレゼンスは既にかなりのレベルなので、あとはROCKERとしてのステージングスキルを磨いて欲しい。これが出来れば海外でも通用しそうな気もしますね。

2008-05-18 日 23:22:33 | URL | mike #MhPUe52c [ 編集 ]

Superfly(志帆)のパフォーマンスは、テレビで見る限りなんですけど、声の圧力っていうか、なんというか、すごいですね。圧倒されました。
楽曲も華のあるメジャー路線で、タイアップもガンガンついてて、もう既にアルバムもデイリー1位ということで、ブレイク必至という感じがします。

2008-05-18 日 17:56:56 | URL | junper #- [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

mike

  • Author:mike
  • ライブ・レポートやCDレビューなど音楽に関する情報を色々とお届けして行きます。
    プロフィール画像を親愛なるへむれんさんが書いてくれました、多謝!
    <今後のライブ予定>

最近のつぶやき

月別アーカイブ

ブログ内検索

全記事(数)表示

全タイトルを表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。