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dorlis@LA CITTADELLA

んで、7/5もう一つのライブはホームのLA CITTADELLAで行われたdorlisのフリーライブでした。2ndステージだけですが、いつものセットリストから。

1. 24時間世界一周
2. はじまりのリズム
3. 少年時代
4. 市民プール
5. 水平線と夕焼けと片思い

dorlisのステージは2週間前のMARUCUBE以来で、12回目かな。前回のレポでなかなかdorlisのライブが無い、とぼやいてしまったけど重なる時はこんなもんです。まあ、リリース時期なんで、この時期ライブしなくて何時するんだって話もありますね。BUGYのライブも押しで始まり想定した時間より長かったので、渋谷の街を早足で駆け抜け川崎駅前に着くと既に2ndステージ開演時間の15:30をかなり過ぎていましたね。噴水広場に近づくにつれライブの音が聴こえてきます。あー、やっぱ間にあわなかったかー、と上から覗き込むとdorlisと同じ事務所の西川舞さんのステージがラストにかかるとこで、こちらも押していたようです。ほっと一安心して近くの出店でビールを買い、セットチェンジの間に席に移動。ようやく日が翳り、風も心地よくなって来たとこでしたっけ。後のMCでdorlisが1stステージは日差しが直撃してた、とか言ってましたね。
コロナのボトルが空になり、一心地ついた頃にサポート陣が入場。W.Bs.は丸ビルに引き続き芹沢薫樹、Dr.もお馴染みの諸藤一平でしたが、Vn.とAcod.のお二人は多分お初でメンバー紹介も無かったのでお名前は不明。お三方とも渋い浴衣姿で、私も当初ここには浴衣で参加する予定でしたが、BUGYのライブから直行となってしまい断念。8/3の音霊には何とかdorlisのリクエストに応え、浴衣で参戦したいものです。しばらくしてdorlisも登場。お召しは丸ビルと同じ浴衣で、髪は先日彼女のBlogで言及されていた三つ編みのエクステをカチューシャに使用した髪型。赤と黒の花の髪飾りがちょっと妖しさを醸し出してたかも。お馴染みの「Buongiorno! dorlisです」という第一声から1曲目がスタート。そう言えば丸ビルではこの一言が無かったけど、イタリアンなこのステージのために温存していてくれたのかな。やっぱこの一言がないとdorlisのステージ、って感じがしないよね。

dorlisの相方は先日と同じブラウンのオベイション(ドリ太郎だったっけ?)で、Acod.が加わっていたせいか先日よりはアコギの音量は控え目。どちらかと言えばAcod.主体、アコギはバッキングだったかな。間奏でもラテン的なAcrd.ソロがちょっと陰影あるけど、楽しいソロを聴かせてくれました。大サビではVn.とスキャットのユニゾンもあったり、アウトロでのグルーヴィーなVn.ソロも楽しかったよ。2曲目はニューアルバム収録の新曲ですが、CDよりは4ビートさは抑え目でAcrd.とVn.が入っているからかミュゼット的なアプローチだったね。間奏でのVn.ソロとそれを柔らかくバッキングするAcrd.も一層その感を強くさせていたっけ。ここでちょっと長目のMCがあり、3曲目は弾き語りで井上陽水のカバーを。ここからdorlisはGut Gt.にスイッチし、イントロからリリカルなアルペジオを聴かせてくれました。でも、あまり弾き慣れていないのか、ややミスタッチが目立ってしまっていたのが残念。ウィスパー気味に入ったヴォーカルもやや硬い印象。後半は少しほぐれて来てフェイクも聴かせてくれただけに、またこのカバーを演奏するなら最初からリラックスして入って欲しいわ。
さて、4曲目は引き続きGut Gt.の弾き語りからスタート。CDでのパキパキしたボッサ風ではなく、ややタッチやテンポもゆるかったかな。そのゆるいリフに誘われたかのように、ステージに黄色いアゲハ蝶が迷い込んできたのが素敵だったね。マリポーサ(スペイン語で蝶)のデコレイトが施されたGt.のヘッドにでも止まったら奇跡だったんだけど、それでもマジックを見ているかのようでした。2コーラス目の途中からようやくVn.が入り、サビからAcrd.とリズム隊が参加する展開だったけど、前半抑え目だっただけに一層ドラマティックさを感じさせてくれ、dorlisの泣きのヴォーカルも染みましたよ。

ラストは先日と同じく新譜のオープニングトラックでしたが、CDよりはややアッパーなアレンジで華やかな締め。Vn.とAcrd.が絡むイントロから浮き立つムードで、諸藤さんの軽やかなブラシによるDr.も丁度夕暮れに入りかかる時間帯にフィットしてたかな。ワルツのリズムが強調された芹澤さんのBs.に私も体を揺らして効いてしまいました。dorlisのヴォーカルもCDでのウィスパーよりは切なさが強調されてて、今年の夏も片思いで終わりそうなシチュエーションを上手く表現していたよ。約30分のステージ終了後に物販でようやく新譜を購入しましたが、dorlisのサインも頂けました。レーベルもVictorからエイベ系のRhythmZoneに替わり、また活動も活発になって来そうで楽しみです。8/16にまたCITTAでライブがあるそうですが、その日は参加できなさそう。まあ、前述したように8/3には音霊のイベントにも参加予定なので、この夏もまだまdorlisに会えそうです。
swingin' singin' playin'

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2008.07.18 | コメント(0) | トラックバック(1) | 音楽

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【本番レポ】dorlis@LA CITTA DELLA

14時から10分ほど押して、dorlisのライブはスタート。 いつものように、 「ボンジョルノ!dorlisです!!」 という挨拶からライブは始まる。 dorlis、Dr.、Bs.、Aco.、Vio.といつもと少し違った編成。 特にアコーディオンの参加は、この場所では珍しいのでとても新鮮だっ?...

2008.07.18 21:58 | 酒と音楽と文学、そして自己耽溺(仮)

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