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チャットモンチー@JCBホール

えーと、7/16ですがJCBホールで行われた「若若男女サマーツアー '08」に参加してきました。チャットモンチーだけで申し訳ありませんが、レポしますね。とりあえずセットリストから。

1. Base Ball Bear~シュノーケルメドレー
2. 風吹けば恋
3. とび魚のバタフライ
4. シャングリラ
5. 世界が終わる夜に
6. 恋の煙
7. 湯気
8.ヒラヒラヒラク秘密ノ扉
<アンコール>
9. Summer Time Love(with シュノーケル and Base Ball Bear)

チャトモのライブは先月のZepp以来で、13回目かな。このイベントには当初参加予定ではなかったのですが、いつもコメントを下さるすえぞ。さんが参加できなくなったチケットを譲り受けての急遽参戦となりました。この日はちょっと仕事でトラブルがあり、会場に到着したのが20:30をかなり過ぎてました。大阪ではトップバッターだったらしいチャトモがトリであってくれ、という願いが通じたようでフロアに位置するとまだチャトモのセッティング中。会場のJCBホールは初参加でしたが、モダンなデザインで音響も良かったね。2階席、3階席もステージが近くてよさげだわ。
20:50ほどにSEが大きくなり、客電も消えていよいよチャトモの登場。えっちゃんは白Teeに黒のゆったり目パンツというこのところ定番の衣装でしたが、髪はゆるいウェーヴがかかっていたのにはビツクリ。元々顔がちっちゃいえっちゃん、髪のヴォリュームが出ると小顔が強調され過ぎて違和感あったな。あっこは水色のミニワンピに緑色っぽいショートパンツを重ね着で、いつものややオレンジ色っぽいカラーリングのショートヘア。クミコンはピンクのワンピに黒のパンツを重ね着、髪は前回より短くなってたかな。

1曲目は共演者のベボベとシュノーケルの曲をマッシュアップしたメドレーでスタート。曲名は良く分からなかったけど、えっちゃんの甲高いシャウトで「ステンバーイミー」と歌われたベボベの「STAND BY ME」や、あっこの切なげな熱唱が聴けたシュノーケルの「抱きしめたい」などがネットの情報で判明。特にあっこのリードヴォーカルは低い声で結構長く歌ってくれたのがレアでした。あっこのヴォーカルはまだ決して上手いとは言えませんが、筋は良さそうで磨けば化けるかも。この曲の演奏後のMCで大阪公演ではトップバッターだったのでステージのリハではこのメドレーを封印していて、いきなり演奏したところベボベから「シャングリラ」、シュノーケルからは「東京ハチミツオーケストラ」の返礼を受けてビビッたとか言ってましたね。ここのMCでは袖から両バンドのMCも入ってたかな。
2曲目は最新シングル曲で来ました。出だしのイントロからえっちゃんのGt.がもたってた感じで、ヴォーカルも少し精彩を欠いてたかな。後半テンポアップしてからは少しノリも良くなったけど、この日は終始えっちゃんの出来がイマイチだったのが残念。あっことクミコンのリズム隊は平均以上のパフォーマンスだっただけに、えっちゃんの不調が痛かったね。クミコンから「このツアーも3年目」というMCがあり「3年連続で参加の方は手を上げて」と振るとパラパラと上がる手に、あっこから「もう家族だね」との感謝の言葉も。えっちゃんから「シュノーケルの山田君に捧げます」と一言あって、3曲目へ。えっちゃんが手拍子を煽ると即座に反応するフロアもノリがいいわ。間奏でのリズム隊のコーラスとえっちゃんのスキャットの絡みは、えっちゃんのフェイクも際立ってたし良かった。アウトロのステップ踏みながらのGt.ソロではいつものように音を外すえっちゃんでした。

メドレーで続いた4曲目は、イントロの四つ打ちバスドラが聴こえてくるとフロアから大歓声。クミコンが手拍子を煽り、バスタムとハイハット、そして手拍子のイントロ中に前二人はチューニング。先にチューニングを終えたあっこが弾むBs.を奏で、えっちゃんもディストーション全開なGt.で続きます。前回のZeppではあっこ側にいたので気がつかなかったけど、えっちゃんのGt.アンプが新しくなってたな。武道館では旧い黒と新しいグレーを並べていたけど、完全に移行したみたい。このアンプは前のよりややマイルドな音の印象。えっちゃんは引き続き元気が無かったけど、リズム隊は絶好調。あっこの思わぬフィルや、グルーヴしまくるクミコンのDr.でフロアもうねりまくってたね。
ちょっとMCが入り、5曲目からえっちゃんはレスポールにスイッチしたけど、イントロから音を外しまくる散々なスタート。間奏のGt.ソロで少し調子を戻し、2コーラス目の入りはCDと同じくGt.とバスタムのみで歌うアレンジで、えっちゃんのハイトーンが高いフロアの天井に綺麗に響いてたな。この曲でもリズム隊のコーラスが美しいハーモニーでえっちゃんを助けてたわ。またいつものサンバーストのテレキャスに戻り、あの特徴的なリフも新しいアンプでは突き刺さってくる感じが半減。この曲ではえっちゃんも少し調子が上がり、切なげなヴォーカルにグッと来たよ。あっことクミコンの浮遊感のあるコーラスもZeppに引き続き好調だったな。6曲目はシングルでの曲順どおりに来ました。武道館でもこの2曲は続けていたけど、何か思い入れがあるのかもしれません。この曲が終わってようやくえっちゃんにも笑顔が出たかな。

で、本編ラストはカポしたゴールドのテレキャスにチェンジし、イントロのリフからノリが良かった。あっこもポリリズム入れたり、クミコンはタムのコンビネーションが粋だったね。大サビでは照明のトラブルか、ステージが真っ暗になる場面もあったけど、ローディーさんが懐中電灯で照らしている間に照明も復旧。アウトロではあっことえっちゃんが向き合い演奏する場面は二人の絡みもネットリと濃厚でしたね。アンコールでは先ずえっちゃんが一人で入場し、みんなを呼び込んで行くスタイル。えっちゃんは珍しく野球帽をかぶってたけど、ウェーヴした髪よりは似合ってたかな。アンコールはベボベの小出君が仕切っていて、彼のメンバー紹介が大爆笑の連続。あっこは「週刊プレイボーイの若若男女メンバーでグラビアを見たいランキング、2位の久美子の60票を抑えて堂々70万票を取って1位に輝いた、チャットモンチーのセクシー担当福岡晃子」、クミコンは「後ろから皆を見守るマザー。沖縄で小料理屋を営んで15年。旦那さんに先たたれるも、ミスゴーヤ、ミスさとうきびなど4冠を達成。ファミコン大好き、チャットモンチー高橋久美子」、えっちゃんは「三鷹の森からお越しいただいきました。スタジオジブリ最新作「崖の上のポニョ」より主役ポニョを演じた橋本絵莉子」と紹介されてたっけ。
えっちゃんはそれに応えて「ポーニョ、ポーニョ、ポニョ、魚の子」と歌っていたのがメチャメチャ可愛かった。個人的にあのCMを見るとオレンジ系の髪と、ちょっとふてくされた顔がチャトモのあっこを連想しちゃうんですけどね。さて、曲はクミコンがDr.で、えっちゃんとベボベの湯浅君がE.Gt.に、シュノーケルの香葉村君がBs.で同じく西村君がアコギの編成。あっこはベボベの堀之内君とダンスしてたっけ。ちなみにベボベの関根嬢はシュノーケルの山田君とダンスでした。小出君のスピード感あるラップと他のメンバーの掛け合いも面白くて、盛り上がってフィニッシュ。アンコール含めてチャットのステージは1時間ちょっとだったかな。えっちゃんの不調はアレだったけど、それ以外は楽しいイベントでした。この先の夏フェスではチャトモとはスレ違いが多く、秋まではオアズケみたい。なるべく早く再開できることを願ってます。
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2008.07.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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