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日暮愛葉 and LOVES!@SHELTER

さて、7/20に下北沢のSHELTERで行われた日暮愛葉 and LOVES!主催のマンスリーイベント「NOW is the time! Vol.4」に参加してきました。日暮愛葉 and LOVES!のみで申し訳ありませんがレポしますね。こりゃまた不明曲が多いけど、一応セットリストから。

1. NO WAY TO HOLLYWOOD
2. ?
3. ?
4. NOW is the time!
5. YOU ARE
6. ?
7. I want you
8. my name is happening
9. Lucky me
<アンコール>
10. hide and seek
11. Jessy

LOVES.改め日暮愛葉 and LOVES!のライブは昨年11月のUNIT以来で、5回目かな。4月から始まったマンスリー企画もこれまでは平日が多くて、ようやく初参加でしたね。今回のイベントはgolden pink arrow♂との対バンという発表だったけど、gpaがキャンセルとなってしまいFAR FRANCEがピンチヒッターでした。gpaが見られれば1年半ぶりだったのに残念。FAR FRANCEもなかなか激しいバンドで、面白かったね。FAR FRANCEのMC中に袖から愛葉も顔を見せてくれて、MCに絡んだりしてましたっけ。LOVES!の出番は20:30をちょっと過ぎたあたりで、ROCKなSEに乗りメンバー3名と、お馴染みのサポートBs.中尾憲太郎とSx.中村浩が揃って入場。愛葉は踊りながら登場と、最初っからテンション高かったわ。愛葉の衣装は白いサテン風な素材のミニワンピで、髪は天辺でまとめた感じ。目の周り黒く塗った、相変わらずパンキッシュなメイクでしたね。
1曲目は9月にリリース予定の2ndアルバム収録で、MySpaceでも公開されている新曲から。秋山さんの変態さ全開なDr.ソロにイントロからシビレました。中村さんのA.Sx.もイントロからバリバリとブロウしてたし、これぞLOVES!サウンドです。最初ダルな感じの愛葉のヴォーカルも徐々にヒートして行き、サビではシャウトするほど。2曲目も新曲かな。ノイジーな打ち込みのビートから始まり、A.Sx.とスキャットが絡むイントロ。リズム隊が加わると、打ち込みとリズム隊のガチな勝負って感じもありました。強烈なビートとポリリズムの対決は凄かった。大サビでは愛葉もハンドマイクとなり、ステージ前まで出て来て口ホイッスルでフロアを煽ってたわ。3曲目も曲名が分かんなかったけど、愛葉はGt.を下ろし、本格的にハンドマイクに。ピコピコした打ち込みとラウドなバンドサウンドが意外にフィットしてたね。

4曲目も新曲で、ニューアルバムのタイトルチューン。KCのゆるいリフから始まるミディアムなROCKナンバーだったかな。サビでのリズム隊のビートも強烈と言うよりは、技巧的だったね。中村さんのA.Sx.のバッキングもちょっとカノン風だったし。5曲目も新曲でMySpace公開中。愛葉のリフからスタートし、KCのリフそしてリズム隊とSx.が絡んで行く展開。愛葉の無機質なリフが最後までテンポをキープし、他のメンバーは自在に動き回ってるのが面白かった。愛葉らしいキャッチーなサビもカッコ良かったよ。6曲目も多分新曲みたい。愛葉はまたGt.を下ろし、イントロのDr.ソロから激しく踊ってましたね。ホットな愛葉なヴォーカルに対して、中村さんのA.Sx.のバッキングはクールだったよ。
ここからは1stアルバムの曲でまとめてラストスパートへ。7曲目は転調の激しい曲だけど、転調する度にノリが良くなって行くのがスキルの高さを示しているね。中村さんのノイジーなウィンドシンセと、愛葉の切なげなシャウトも激しいビートにピッタリとハマってたわ。8曲目は愛葉とKCが向き合ってシンクロするリフからのイントロ。Aメロでの輪唱のようなKCのコーラスも綺麗にシンクロしてたね。アウトロでは中尾さんのBs.からソロ大会が始まり、インプロ全開で絡みまくるジャムが凄かった。で、本編ラストでも愛葉はGt.を下ろし、イントロからジャンプを繰り返すハイテンション。曲の途中も柵に上ったり、ステージ左右に走り回ったりと大暴れ。アウトロのSx.ソロにスキャットでバトルを仕掛けてたのもシビレたわ。そのテンションがバンドにも火を付けたみたいで、ビートの強烈さはこの日一番だったな。

アンコールではくわえタバコの愛葉を先頭に皆さん再登場。この10曲目はもしかしたら違った曲だったかも。CDよりGt.がブギーだったり、ビートもちょっと違ってた感じで自信が無いんですよ。でも、この曲もカッコ良かったのはハッキリ覚えてます。そしてオーラスはKCのアルペジオのみから歌いだすCDと同じアレンジ。舌っ足らずな愛葉のヴォーカルもいいね。間奏の愛葉のたどたどしいGt.ソロも味があって、その後の大サビへのドラマティックな盛り上げに一役かってたかも。切なげなサビのヴォーカルも一層染みたよ。アンコール含めて1時間ほどのステージでしたが、バンド名も変わっての充実感を感じさせてくれました。8月のマンスリーは参加できなさそうだけど、9月のリリース月には是非ワンマンでブチかまして欲しいわ。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2008.07.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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