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rica tomorl@HMV新宿

さて、7/27一つ目のライブはHMV新宿SOUTH店で行われたrica tomorlの1stアルバム『shellworks』リリース記念フリーライブでした。やや自信がありませんが、セットリストから。

1. あなたに逢いに行くよ
2. flower's whiskey
3. costarica
4. レクイエム
5. 輪廻
6. 潮騒

rica tomorlのライブは昨年8月のイベント以来で2回目ですが、美帆が参加していた第一期の東京エスムジカを含めると8回目になるかな。開演時間の15:00ほぼ定刻に先ずサポート陣が入場。メンバーはエスムジのサポートでもお馴染み、この『shellworks』でもプロデュースを担当しているA.Gt.永田"ゼリー"健志に、Perc.神谷洵平とBs.石村順の計3名だったかな。スタッフの呼び込みでrica tomorlこと平得美帆も登場し、この日の衣装は朱色のAラインなミニワンピ。入場時にはミュールを履いていましたが、ステージに上がると直ぐに脱いでしまい後は裸足。左足の足首にエスムジ時代と同じように金色のアンクレットもしてたっけ。相変わらずいい色に焼けてましたけど、彼女のブログによるとFUJI ROCK焼けのようですね。
先ず1曲目は美帆もスツールに座ってアコギを担いでのスタート。ゼリーさんと二人でのゆるいアルペジオでの歌い出しでしたが、端から美帆の歌声はパワー全開。高い方がちょっとハスキーな彼女独特の声が広い店内に響き渡ってたな。石村さんの5弦Bs.と神谷さんのカホンも彼女のヴォーカルに乗せられるように、徐々にグルーヴを増して行ったっけ。2曲目は美帆がアコギを下ろし、スツールに座ったままハンドマイクに。CDでも基本アコースティックでしたが、ちょっとR&B的なグルーヴィーが楽しい曲。生では一層グルーヴがうねっていて、美帆のリズム感が活きてましたよ。クールなアコギのリフと、ホットな美帆の歌の対比も面白かった。

3曲目は美帆はスタンドマイクに戻り、シェイカーを担当。この曲はCDではtomzuin hがトラックメイク担当で、ルーツなリズムとムーア的な味付けがエスムジのサウンドにも近かったっけ。こういう曲調だと美帆のノリも天井知らずとなりますね。曲の途中からスツールを立ち、お客さんに背中を向けバンドに正対して途轍もないヴォーカルを聴かせてくれたわ。いや、この曲がこの日のベストパフォーマンスでしょうね。4曲目は昨年のイベントでも聴いた曲で、BARK NEWSによると今年の石垣島での慰霊祭でもこの歌をうたったとか。また美帆もアコギを担ぎ、彼女のストロークのみで歌いだし、途中からサポートが参加する展開。神谷さんはカホンをプラブラシで叩いたり、ゼリーさんは繊細なアルペジオでバッキングと美帆の泣き入ったヴォーカルを引き立ててたよ。
5曲目では美帆はスタンドマイクのままアコギを下ろして、珊瑚で作ったウィンドチャイムなどを担当。CDよりゆるいテンポでスタートしましたが、徐々にノリが良くなって行き途中からハンドマイクで立ちへ。サビではCDではあまり感じなかった沖縄音階が顔をだしたり、アウトロのスキャットも凄まじいドライヴ感でした。6曲目はMCによると大阪での学生時代にホームシックになって作った曲だとか。珊瑚のウィンドチャイムのイントロから始まるしっとりした曲で、締めにはもってこいでしたよ。35分ほどのステージでしたが、CDの帯に書かれていた「ナチュラルボーンヴォーカリスト」という歌い文句を改めて実感しました。終演後には大地さんやヨンエの姿もフロアでお見かけしたので、ちょっと同窓会的な雰囲気もありましたね。東京でもライブが増えているので、また機会があれば参加させていただきます。
shellworks

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2008.08.09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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