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waffles@O-nest

7/27二発目のライブは渋谷のO-nestで行われたwaffles主催の「紅茶唄 ~PERFECT RAINBOW~」というイベントでした。wafflesのみで申し訳ありませんが、レポします。とりあえずセットリストから。

1. ルール
2. ひとひら銀河
3. レモンレイル
4. ライフ
5. 春舞人
6. ベランダ
7. ボート
8. blue
9. BAG
10. 夢茜
11. 雲のない世界
<アンコール>
12. PERFECT RAINBOW

wafflesのライブは6月のイベント以来で、7回目かな。ワンマンはこれまで3回参加してるけど、この「紅茶唄」という主催イベントは始めての参加ですね。wafflesの出番はゲストのROUND TABLEに次いでトリで、20:40ごろ。武田さんを先頭にメンバー3人と、サポートのGt.石本大介とDr.張替智広(from キンモクセイ)が揃って登場。張替氏はオリジナルメンバーだった木村さん脱退後にもサポートを務めていたそうですが、奈良部さんがしばらくバンド活動をお休みする事情があり復活したとか。この日の大野さんの衣装はオレンジとブラウンが混じったギンガムチェックのコットンワンピで、MCによると高校時代に着ていたものだとか。足元は花のワンポイントが付いたハイヒールサンダルで、明るめなブラウンの髪を二つ縛りにしてたかな。ジョナはシルバーのキャミにブルーの膝丈ワンピを重ね着。足元は黒のレギンスに茶色のローヒールで、髪はブラウンのゆるいウェーヴかかったミディアム。
1曲目は「ちょっと懐かし目の曲を」というアナウンスからスタート。リリースも古いですが、ライブで聴いたのは一昨年の「re9uest」以来かな。あの時はリクエスト数で一位がこの曲で、その初期の名曲で幕開けとは嬉しかったね。張替氏のDr.も走り過ぎず心地良いグルーヴだったし、大野さんの切な気なヴォーカルも最初から全開。アウトロの力強いタッチのPf.ソロにジョナきらめくGt.が絡んで、一気にwafflesワールドに引き込まれたよ。メドレーで突入した2曲目は昨年夏のswitchでも朗読付きで演奏したけど、これも夏の夜にピッタリな爽やかな曲だわ。石本さんが低弦をミュート気味に、ジョナがハイトーンのリフでCDに近いサウンドを再現していたのも泣かせてくれました。3曲目は先日ライブ会場先行リリースされたニューシングル。四つ打ちのバスドラとハイハットにRhodesっぽい歪んだエレピでの歌い出しから、それまでの古い曲とはガラッとサウンドが変わったのが分かりますね。個人的には聴き慣れている以前の曲が好きだけど、新しい音も嫌いじゃないな。大野さんのヴォーカルは進化してるし、基本線はぶれてないかな。

ここで石本さんが下がり4曲目はまた新し目の曲で、この曲は確かCDでも張替氏が叩いてたんだっけ。Bメロで転調する部分もスムーズなドラミングで、流石でしたね。大野さんから「夏らしい曲を」という紹介もあったけど、ちょっとラテン的なリズムがwafflesには珍しいけど上手く消化してるよね。『orangery』の曲順に従ったのか5曲目へ。ジョナはシンセソロから曲にはいるとテレキャスを弾き、また間奏ではシンセへと大忙し。武田さんのBs.もグルーヴあふれるフィル入れて、大野さんのヴォーカルを加速させてた感じです。そして更にメンバーは減り、リズム隊がステージを後にして残るは女子二名。元々は学生時代に大野さんとジョナが始めたユニット「ジョナ・キョウコ・ソウル・バンド」がwafflesの基となったとか。6曲目は大野さんのエレピとジョナのOrg.で次のシングルとなる新曲を演奏。ほぼエレピ主体で進行していて、Org.は控え目なバッキング。こうなると大野さんのヴォーカルも力入って来て、ケフコ節が全開となりますね。大サビはエレピのみで歌い切ってたっけ。
7曲目は武田さんが戻ってストラトを担ぎ、一方ジョナはアコギにスイッチ。メンバーが増えてゆくのを「進化の過程」と大野さんが表現していたけど、Talking Headsの「Stop Making Sense」みたいなステージをやってみても面白そう。前説で大野さんが「この曲はwaffles最初期の曲で、ニューヨークに留学していた時にホームシックになって作った」と言ってたけど、このセリフは直前のrica tomorlでも聴いたばかりですね。この曲では大野さんPf.なしで座ったまま体を揺らせて楽しそうに歌ってましたっけ。8曲目は石本さんが戻ってアコギを担ぎ、ジョナはテレキャス、武田さんはプレベに戻りました。この曲は6曲目と両A面でニューシングルになる曲で、高校時代を愛媛で過ごした大野さんが瀬戸内の島で遊んでいた頃をイメージして作った曲だとか。この日着ていたワンピースもその当時の雰囲気を再現するためにチョイスしたようです。曲は打ち込みのリズムが使われていて、またバンドアレンジとなってから聴いてみたいな。

9曲目は張替氏も戻ってようやくフルメンバーとなりましたが、大野さんが入りを間違えて最初からやり直す場面も。この曲もライブで聴いたのは一昨年のインストア以来で、あの時はアコセットだったのでバンドでは初めてかな。大野さんのコケッティッシュな魅力たっぷりな曲で、バンドも弾むような演奏が楽しかったよ。10曲目もライブでは初めて聴いたかも。大野さんも「ライブでは久々」みたいなことを言っていたっけ。この曲も好きなので、大歓迎です。大野さんの泣きのヴォーカルが染みたね。そして、本編締めは3曲目と同じシングルに納められている新曲。前の曲で一旦E.Gt.に戻っていた石本さんもアコギにスイッチし、大野さんの歪んだエレピ主体での最新式wafflesスタイルからスタート。歌もドライブ感あって良かったけど、アウトロの長目のジャムが楽し過ぎ。アコギからジョナのテレキャス、そしてエレピとソロが回ってリズム隊も主張してたにシビレましたね。いや、いい雰囲気で中締めとなりました。
アンコールは先ずサポート含めwafflesのメンバーが登場し、ゲストのROUND TABLEの北川さんと伊藤さんを呼び込みセッションとなりました。北川さんと大野さんがハンドマイクでツインヴォーカル、伊藤さんがエレピ担当で、石本さんはアコギだったかな。この「PERFECT RAINBOW」はコーネリアスのカバーで、今回は渋谷系にこだわったと武田さんも言ってたかな。最初は北川さんが歌詞カードを見ながらリードを取って大野さんがコーラスに回り、2コーラス目は逆に大野さんがリードヴォーカル。この曲も初聴きでしたが、疾走感のある楽しい曲でした。終わってみればwafflesのステージはアンコール含めて1時間15分程だったかな。9月にはCLUB Queでのワンマンも控えてますが、この日のステージのように新旧取り合わせてやって欲しいかな。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2008.08.10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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