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RSR その1

4:00 起床
4:55 京急川崎始発で途中乗り換え、羽田空港まで
5:30 搭乗手続を済ませ、お弁当で朝食
6:35 羽田発、お盆時期なので満席でした
7:55 千歳着、しばらくしてバスで会場へ
   路面は濡れていたが、雨はとりあえず降っていない
9:30 会場到着、会場前の空き地で延々と待たされる
   時折通り雨があり、ポンチョを脱いだり着たり
11:20 入場(脳内BGM ツァラトゥストラはかく語りき/R.シュトラウス)
   すぐにテントサイト受付を行いサイトへ向かう
   道すがら目に飛び込むSUN STAGEの威容に胸が高まる
12:15 テント設営完了
   雨の中でしたが5分ほどで手早く設営
   荷をほどき、ちょっと一息
12:35 小雨の中をポンチョ着て会場内を一回り
   途中ギネスで一息
12:55 RED STAR FIELD横の出店街で昼食
   焼きタラバと焼きホタテに生ビール
   焼きタラバ、爪の先まで身が入ってて美味しかった
13:25 雨が少し強くなってきたので一旦テントに戻り小休止
14:20 いよいよライブが迫って来てテントを出発
   SUN STAGEのレジャーシートゾーンで休んでいると
   サポ含めくるりの皆さんが出てきて歌なしでしたが
   まるまる1曲演奏してくれて大きな歓声を受けてました
   サポートは先日のZepp同様内橋さん他のようでした
14:55 RED STAR FIELDへ移動、雨はほぼ上がる

安藤裕子@RED STAR FIELD

1. HAPPY
2. み空
3. ドラマチックレコード
4. のうぜんかつら(リプライズ)
5. 海原の月
6. パラレル
7. The still steel down
8. 聖者の行進

ねえやんのライブは春のツアー以来で、6回目。開演前に主催者側からの挨拶があったのですが、第1回からの発起人(元ブランキーのマネージャー)が昔話などしてて最初にガチャガチャの運営してたのが、現在のねえやんのマネージャーだったとか。そのマネージャーさんもちょっと袖から挨拶してましたね。途中から隣のSUN STAGEでのくるりのステージも始まって、凄い歓声が聞こえてきました。先ずサポートが入場。メンバーは春と同じくKb.山本隆二、Gt.山本タカシ、Cho./Kb./Perc.新居昭乃、Bs.沖山優司、Dr.沼澤尚だったみたい。そして、いよいよねえやんの登場。ねえやんの衣装は緑のワンピに黒い裾が長いカーディガンで、髪は天辺でお団子にしてたっけ。左の目尻にスパンコールを貼り付けてて、一昨年のツアーのメイクを思い出したっけ。
ねえやんのパフォーマンスは私が参加したツアー開幕戦のAXよりかなり良かった印象。屋外で開放的だったのもあるでしょうが、普段は緊張しいなねえやんもリラックスしていたかな。特に7曲目のアウトロのスキャットは天井知らずの伸びでシビレたわ。バンドもツアーを経て来ただけあって一体感も高く、ツアーでの新譜中心のセットリストとは違って昔の曲が多くて演奏もこなれてたよ。特にエレピのみで歌ってくれた「のうぜんかつら(リプライズ)」はこれまでのライブでは声がかすれてたりしてて、今回ようやくベストな状態での歌声が聴けて幸せでしたよ。ラストの「聖者~」もツアーでは印象良くなかったけど、かなり沼澤さんの後ろノリが改善されていて良かった。junperさんのレポで気になっていた「聖者~」専用バスタムもようやく確認できたし、RSR開幕から盛り上がりましたな。

16:45 RED STAR CAFEで生ビールを買い、GREEN OASISへ移動

BUGY CRAXONE@GREEN OASIS

1. Come On
2. FAST
3. WATCH YOUR STEP
4. Why not?
5. How are you?
6. Good day
7. 枯れた花
8. Oh yeah
9. NOTHERN ROCK
10. I scream

BUGYのライブは先月のタワレコ以来で、多分12回目。地元北海道でのRSR初出演となるBUGY、リハの段階からモンチに声援が飛んでたね。このGREEN OASISはテントが張ってあって、また少し降り出した雨もよけられて助かりました。本番で登場して来た由紀子嬢は黒のキャミに白いユルメなタンクトップとジーンズ、髪は先月より少し伸びてたみたい。メイクは相変わらず薄めで、終始にこやかだった感じ。MC中も暖かい声援が多く、ちょっと照れ入ってたかな。いつもなら演奏に入ると徐々にライブにのめり込んで行く由紀子嬢も、この日はそれほど入れ込んでなかったように見えたっけ。セットは最近の曲が多目ながら、久々に「枯れた花」が復活していたり(私がバンドで聴くのは1年ぶり)とちょっとサービスも入ってた?で、前半の起爆剤と名付けた「Why not?」を押しのけ後半の出番が多かった「WATCH YOUR STEP」が前半に回り、以前は後半の目玉だった「枯れた花」が定位置に戻った流れ。まあ、締めはキッチリ「I scream」で盛り上げるあたりは流石の一言。
いい意味で少し力の抜けたBUGYを見るのも初めてに近いし、野外でBUGYを聴くのもレアなので楽しかったよ。今月はtoddleとの対バンにも行く予定だし、来月のCOUNTER BLOWもチケット取ったので気合の入ったステージはまたの機会にでも。

17:40 日も落ちかけてやや気温が下がり、雨も止まないのでテントへ戻る
17:50 寒さ対策にパーカーを着て、またポンチョを被りBOHEMIAN GARDENへ

Port of Notes@BOHEMIAN GARDEN

1. Unknown Language
2. You Gave Me A Love
3. さらば
4. One More Bourbon
5. 僕の見た昨日
途中退席したので以後不明

PoNのライブはつい先日の音霊以来で、7回目でしょうか。その内5回が今年に入ってからなので、今年はダブフェイ含めて美由紀姐さん祭り状態ですね。リハからDSKと先日に引き続いてのサポ小池龍平君が登場してましたが、降り続く雨と強くなってきた風に苦労していたわ。このステージは奥行きが浅く、吹き込む雨でアコギがかわいそうに思えたよ。二人が一旦袖に下がり再登場して1曲目のイントロをスタートさせると、美由紀姐さんも姿を見せました。この日の衣装はシルクの鈍い光沢を放つシルバーグレイのミディ丈ワンピで、シンプルなカットと胸元の開いたデザイン。この日も先日同様に薄めのメイクでしたが、流石にあの時のような汗はかいてませんでしたよ。1曲目は先日やBALL ROOMと同じ幕開けでしたが、2曲目に大好きな「You Gave Me~」をやってくれたのが嬉しかった。次に好きな「One More~」も聴けたし、気分を良くして5曲目の途中でSUN STAGEへ移動を開始しました。

東京事変@SUN STAGE

1. 丸の内サディスティック
2. ランプ
3. ミラーボール
4. 歌舞伎
5. OSCA
6. ピノキオ
7. キラーチューン
8. 黒猫道
9. 閃光少女

事変のライブは昨年11月のツアー以来で、4回目ですね。SUN STAGEのレジャーシートゾーンにゴミ袋を敷いて座って開演を待つ間に雨も止み、日も落ちていよいよ夜の野外ステージらしくなりました。昨年のRIJFでは連日早めに切り上げてしまってたので、ようやく夏フェスを本格的に体験できたかも。ステージは先ず男性陣が入場したところから大盛り上がり。特に皆さん和服での登場だったのでインパクトありました。ハタさんはいきなり片肌脱いで、遠山スタイル。続いて林檎も和服と墨染めの紗の羽織を着て、髪は今風なカットのボブで銀の花の髪飾りが素敵過ぎ。で、1曲目が「丸サド」ですから盛り上がらない訳が無いすね。モッシュピットのうねりを遠巻きに眺めてましたが、壮観でしたよ。4曲目から林檎は羽織を脱ぎ、お約束の拡声器で歌い始めます。この頃にはもうハタさんはもろ肌脱いでたっけ。
6曲目あたりからまた雨も降り出し、風も依然強かったので荒天の中での事変とは似合いすぎのシチュエーション。林檎もここらでGt.を担ぎ、和服にグレッチという取り合わせも画になってたわ。そして、最後は一葉君もGt.にスイッチして、浮雲とのツインGt.で派手にフィニッシュ。セット的には昨年のツアーの縮小版といったとろでしたが、衣装含め華麗なステージングにシビレっ放し。ただ距離的に遠かったので風の影響か音が流れて聴きづらい場面があり、そこだけが残念だったな。翌日の林檎のステージは前で見ようと心に決めた次第。

20:05 屋台でジンギスカン丼をかき込む、肉厚のラムがジューシーでした
   RED STAR CAFEでホットワインを買ってGREEN OASISへ

小谷美紗子@GREEN OASIS

1. Rum & Ginger
2. Who
3. YOU
4. still have us
5. (新曲)
6. (新曲)
7. Out
8. How
9. 消えろ

美紗ポンのライブは1月の対バン以来で、9回目かな。この時間帯はBuffalo Daughterとダブってしまったのですが、6月のワンマンに行けなかったリベンジとして美紗ポンをチョイス。Buffalo Daughterは9月のイベントに参加する予定なので、カンベンしてもらいましょ。雨が降り止まない中でのテントということもあって、開演前からフロアはかなりの人で埋まってましたね。多分初めて美紗ポンを聴く人も多かったと思いますが、最後には大歓声も上がっていたのでかなりの人の心をつかんだようで嬉しかったよ。先ずはサポート陣が入場、メンバーは言わずもがなのBs.山口寛雄とDr.玉田豊夢の100sリズム隊。その二人によるイントロが流れると美紗ポンも両手を振りながら登場。この日の衣装は神秘的なブルーのワンピースで、髪は1月よりちょっと長めになってた感じで肩あたりまで。1~4曲目は鉄板ナンバーで固めてたな。特に1~2曲目のコンボは個人的に大好きな曲の連続だったので、テンションだだ上がりでしたわ。
5~6曲目は新曲で、タイトルはアナウンスされなかったけど、5曲目は「冬の向日葵」、6曲目は「言葉の無い手紙」という詞がカッコ良かったので、美紗ポン好きな方は覚えておいてください。7曲目は2コーラス目の入りを美紗ポンが間違えてピアノに突っ伏す場面もあったけど、美紗ポンのライブでは何度か見た光景で最初からやり直し。8曲目もニューシングルのC/Wで初めて聴いたけど、リズム隊の強烈なビートにシビレたよ。いつものようにDr.ソロをバックにお別れの挨拶、そしてメンバー紹介と各ソロもあって最後の曲になだれ込む展開はいつ見ても素敵過ぎ。新曲もいい感じだったし、今年の夏はリリースが無かったので秋以降に期待してますよ。

ミドリ@GREEN OASIS

1. うわさのあの子
2. ゆきこさん
3. エゾシカダンス
4. 声を聞きたいのですが、聞こえないのです
5. 愛のうた
6. ちはるの恋
7. 獄衣deサンバ
8. あんたは誰や
9. POP

ミドリのライブは昨年の学園祭以来で、久々の2回目。昨年春の対バンを風邪で逃して以来、ミドリとは相性が悪かったけどようやく再会できましたよ。美紗ポンからそのまま居残りリハから見てましたが、後マリも紫のパーカーにピンクのキャップというフツーのカッコで出てきて、長めのジャムを演奏してくれたのが嬉しかったね。これだけでもパンパンに膨れ上がって来たフロアから大きな歓声が上がってましたわ。そして本番で登場の後マリの姿にぶっ飛んだ。セーラー服はいつものまんまでしたが、髪をボーズにして目の周りを黒く塗るパンキッシュなメイク。これを見ただけでも彼女のこのステージに賭ける思いみたいなものが感じられたよ。フロアも敏感にそれをキャッチしたようで、1曲目が始まると同時に前方へ強烈なプッシュが始まりました。中段で見ていた私は流れに逆らってほぼPA前の最後列あたりまで退避。小規模な将棋倒しも発生したようで、ローディーさん達が懐中電灯でフロアをチェックするなどステージ以上に殺気立ってたっけ。
3曲目あたりから混乱も収束しようやくステージ上に集中できたけど、こちらは相変わらず後マリが突っ走ってたね。6曲目の前にMCがちょっとあったけど、「林檎が何ぼのもんじゃ、銀杏?知らんわ。サイコーのバンドはあぶらだこじゃ!」というアジテーション。8曲目の途中でまた後マリがステージ左右のスピーカーまで出かけてフロアを煽ると、またモッシュが激しくなりローディーさんも緊張気味。最後はマイクをフロアに投げ入れてステージを去る、後マリのオンステージって感じで終了。個人的には昨年の学園祭でのバンド全体で爆発していたミドリの方が好みですが、切った張った的なフロアとステージ上の交歓という意味ではこの日の方がミドリらしいと言えばらしいかも。まあ、また直ぐにでも見たいバンドなので、チャンスを待ってますわ。

22:45 テントに戻り短いレポをアップ
23:15 moon circusのDJがうるさかったので
   耳栓代わりにイアホンをして就寝

<追記>
遅れましたが、以上で1日目のレポを完了します。2日目もなるべく早く上げたいですね(^^;
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2008.08.15 | コメント(4) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

junperさん、ねえやんは私が見た中でも

1、2を争うほどの出来の良さだったと思います。本文中にも書きましたが、リラックスしながらもギュッと濃いステージでした。
美紗ポンいいでしょ。彼女のライブは当たり外れが無く比較的安定しているので、CDJででもご覧になってください。
ミドリは10月のワンマンが地元なので、私もチケット取れたら参加します。またお会いしたいですね。

2008-09-10 水 20:36:53 | URL | mike #MhPUe52c [ 編集 ]

ようやく読めたのでコメントです。
安藤裕子、セット見たら、フルで見たかったなぁと改めて思いました。僕は聖者で声かすれてたので、今日は声の調子がイマイチだったのかな、と思ったのですが、実際はそうでもなかったみたいですね。
小谷美紗子は見ませんでしたが、先日リリースされたベストは買いました。ライブはまた見てみたい。以前アジカンのオープニングアクトで見たきりですが、演奏レベルという点ではアジカン食ってましたね。
1日目で印象に残ったのはミドリですかね。音源持ってるには持ってるんですけど、LIVEパフォーマンスの方が数段いい印象を受けました。今度ミドリ好きの友人からワンマンお誘い受けましたので、行ってくる予定です。今勉強中です。

2008-09-10 水 00:30:35 | URL | junper #- [ 編集 ]

すえぞ。さん、スペシャでご覧になっていたようですが

ライブ中に「林檎が何ぼのもんじゃい。銀杏、知らんわ。この世でサイコーのバンドはあぶらだこじゃ」と後マリが言ってましたっけ。林檎や銀杏と比べられたレビューをメディアで見ての発言だと思いますが、こういった意見を発奮材料としてステージにぶつける姿勢がミドリを支えているのかも。
この日はマリ子オンステージみたいな感じで、バンド全体が爆発していた昨年の駒沢大学の時の方が良かったかも。

2008-08-18 月 23:46:00 | URL | mike #MhPUe52c [ 編集 ]

まりこたん…

あぶらだこリスペクトなようで?
流石です(笑)

2008-08-16 土 10:25:31 | URL | すえぞ。 #QKSAZD.k [ 編集 ]

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    プロフィール画像を親愛なるへむれんさんが書いてくれました、多謝!
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