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RSRその2

6:45 強い日差しで目覚める
   昨日の雨で濡れたパーカー、ズボン、靴を干す
   寝ている最中にイアホンを無意識に外したらしく、
   途中何度か雨音やDJの音で目覚めた記憶もよみがえる
7:20 大自然の欲求に従い生乾きの衣類を身につけトイレへ
   ついでに歯磨きしながら水道の列に並んでると
   シャワーがわりの通り雨(脳内BGM お天気雨/ジン)
8:05 物干しを続行するがテント内も気温が上がり、
   耐えられず朝食に出発
   途中テント内のゴミを捨てる(脳内BGM 恋/天野月子)
   朝食のメニューはカツハヤシライスと生ビール
   食後会場内をブラつきトウキビとギネスで休憩
10:20 一旦テントに戻るがお土産を買うのを思い出し
   オフィシャルグッズ売り場に戻る
   30分以上並び品切れ直前のTシャツをゲット
   タワレコでも並び、モバイル会員限定の抽選したら
   末等のRSRコラボタオルをもらう
   お土産をテントに置きに行こうとするも
   開演時間が迫りそのままRED STAR FIELDへ

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND@RED STAR FIELD

今日もRED STAR FIELDからのスタート。OAUは昨年のRIJFでもフラっと聴いて当たりだったので、今回も覗いてみました。アコギとフィドルのケルト全開なメロに、ROCKなリズム隊の絶妙なマッチングが健在で楽しかった。昨年より滑らかなMCもいくつか笑いを取ってたな。

14:00 RED STAR CAFEでウォッカトニックを買い、
   一服してRED STAR FIELDへ戻る

Double Famous@RED STAR FIELD

1. Hot House of Omagarshid
2. Tu mera main teri duniya jale to jale
3. DF
4. Me & Bobby Mcgee
5. オーパパ
6. 火曜日のワルツ
7. Sympathy for the Devil
8. Bukom Mashie
9. JUMP UP
10. DRUM SAMBA

ダブフェイのステージは5月の野音以来で2回目ですが、美由紀姐さんで勘定するとソロや前日も見たPoN合わせたら15回にはなるんじゃないかな。特に今年は今後の予定も含めるとソロ2回、ダブフェイ2回、PoN5回と姐さん祭り状態です。ダブフェイのデビュー15周年、ってことは姐さんも当然デビュー15周年なのでそりゃあもう大騒ぎですわ。1~2曲目は野音と同じ選曲で、定番のオープニングになるのかな。お客さんも結構埋まってて1曲目でヒートアップしますが、2曲目の邦題「2人のインドロック」で一転ビミョーなノリとなりちょっと戸惑いもあり、それもダブフェイならでは。2曲目も後半は青柳さんお得意のトレモロのGt.ソロからホーン2名のソロ、そしてPerc.の広河さんのカズーソロで盛り上がってきますが、広河さんが踊り過ぎてコケる一幕も。3曲目もちょっとユル目なノリながら、Perc.含めたリズム隊が生み出すうねりに踊らされてしまったよ。
4曲目からいよいよ美由紀姐さんの登場。衣装は野音の時と同じ白地にエンジ色の大胆なプリントの膝丈ドレスと、銀ラメのハイヒールサンダル。野音の時は遠かったので良く分からなかったのですが、このドレスは胸元の露出度が高かったり、スカートも巻きスカートで踊ると太ももがチラっと見えたりとセクシーだったわ。4曲目はスタンダードですが、最初っからテンション高い姐さんのフェイクが大空に吸い込まれ行く様が画になってたよ。前日のPoNは日暮れから夜が似合ってますが、ダブフェイは太陽の下がジャストフィットですね。5曲目は越路吹雪も歌っていたという曲だそうで、姐さんの表情豊かな歌い方に引き込まれてしまったな。6曲目も野音に引き続き歌ってくれたオリジナル曲。ハンドマイクでワルツのリズムに体を揺らしながらしっとりと歌う姐さんも素敵。7曲目はストーンズの名曲で、青柳さんのリードで手拍子が始まりその手拍子とコンガのみで歌いだす演出も憎いね。後半は姐さんも結構派手なステップで踊ってましたっけ。

8曲目はインスト曲で、姐さんは後ろに下がってシェイカーを演奏。サンバな曲をダブフェイならではの無国籍なアレンジでダンスホールナンバーに仕立て上げてたっけ。途中から姐さんと広河さんが二人で前に出てきて、踊りでフロアを煽りますが、またここで広河さんがコケたのが笑いを誘ってた。9曲目はまた姐さんのヴォーカル曲で、フロアの盛り上がりは最高潮。「Jump Up, Jump Up, Jamaica」のサビになると私を含めたフロア前方の皆さんはハネまくり、歌いまくり。いや、楽しかったね。ただ、私はちょっと着地に失敗し、右足首を捻挫。この日はこれ以降足を引きずっての参戦となってしまったよ。そして、ラストは野音でも締めに持ってきたDr.1台での大エンターテイメント曲。栗原さんのDr.ソロも野音より盛り上がってたし、その後全員が参加してのDr.の連打にフロアだけでなく直ぐ脇の通路を通る人々からも大きな歓声が上がってたっけ。途中から姐さん含めた3名の女性陣がまた前に出てきてダンスでフロアを煽りましたが、姐さんのステップの切れが見事。あー、ダブフェイ楽しかった!ワンマンも期待大です!!

15:20 ダブフェイのMCで紹介されていたグッズの中折帽が
   カッコ良かったので、グッズ売り場まで戻って購入
   アーティストグッズを購入したのは(お土産を除いて)
   天野月子の扇子以来二度目かな
   そして、出店で塩モツの炭火焼と生ビールの昼食
   モツの脂が口に残ったのでRED STAR CAFEで
   ジントニックを買い、GREEN OASISへ移動

元ちとせ@GREEN OASIS

1. ワダツミの木
2. いつか風になる日
3. 雨露
4. Perfect
5. あかこっこ
6. 恐竜の描き方
7. カッシーニ
8. 蛍星

ちーちゃんのライブは先月の音霊以来で、これが5回目。この後帰京してすぐ本門寺に参加したし、今年の夏はリリースもあったのでライブの参加も増えていますね。買い物と昼食で時間を取ってしまい、GREEN OASISに着いたら既にテント内はギッシリ満員。仕方なくPA裏という正に裏技の位置に付き、開演を待ちました。開演時間をしばらく過ぎてPerc.にデビュー以来の盟友である藤井玉緒、Pf.にはイマージュつながりか羽毛田丈史、Vc.は中村潤というお三方のサポート陣が入場。直ぐにちーちゃんも登場しましたが、この日の衣装は紺色のざっくりしたワンピにジーンズを重ね着。その上からシルクと思われる綺麗な水色のロングジャケットを羽織ってましたっけ。足元はいつもの裸足で、髪はドレッドっぽい編み込みだったみたい。1曲目はデビュー曲にして最大のヒットナンバーからのスタート。やや声は出ていなかったけど、この曲が始まるとまた更にお客さんが増えてきたかも。玉緒さんのジャンベが強烈だったし、羽毛田さんの隙間のあるPf.のリフがクールだったな。
2曲目は先日の音霊と同じ選曲でしたね、これも初期の名曲のひとつです。この曲での藤井さんのコーラスはちーちゃんの声に凄くフィットしててビックリ。ちょっとエフェクトが掛かって感じですが、ちーちゃんの声と併せて見事なポリフォニックとなってたわ。3曲目あたりからちーちゃんの声も出てきて、音霊より少し劣りますがいいパフォーマンスを見せ始めててましたっけ。4曲目はライブでもお馴染みのフェアグラウンドアトラクションのカバー。Pf.と玉緒さんのタンバリン、そしてお客さんの手拍子のみでの歌いだしからノリが良かった。この曲での羽毛田さんのPf.はちょっとラグタイム入ったJazzyな感じで素敵の一言。ちーちゃんもコブシが良く回ってました。4曲目は新譜からでしたが、この曲の提供とプロデュースもしてくれたアナム&マキが飛び入りで出演。イントロのパーカッシヴなアコギのカッティングと玉緒さんのカホンからスピード感あって、CDよりやや早めなテンポ。アナマキ二人のコーラスもちーちゃんのヴォーカルをドライヴしてて、シビレましたよ。

6曲目もいい感じだったけど、音霊のパフォーマンスが良過ぎたのでそれと比べるのはちょっと酷かな。7曲目は新譜からのタイトルチューンで、亡くなった上田現さんのナンバーを連発。上田さんお得意のスカっぽいリフが特徴的で、ちーちゃんのヴォーカルの美味しいところを熟知している上田さんならではのメロも素敵だったよ。ラストの裏声でのロングトーンはこの日一番の声でしたわ。そして最後は音霊でも締めに歌われたスキマスイッチ常田さんからの提供曲。この日もドラマティックに歌い上げるちーちゃんのヴォーカルには天性のものが出てたね。ほぼ予定どおりの50分をキッチリとまとめ上げていたステージングは見事だったわ。終わってしばらくするとあれほどパンパンに埋まっていたテント内が、アッという間に空になってしまったのはちーちゃんの実力の一端を見た気もします。本門寺もなかなかの出来だったし、12月のワンマンも先行が当選したのでまたレポします。

17:40 moon circusへ移動
   日がかげり、風も出てきたので血糖値をあげようと
   Rum & Cokeを飲みながら開演を待つ
   しかし、ポロ一枚では厳しい気温になってきたので
   一旦テントに戻り、パーカーを着てmoon circusに戻る

pupa@moon circus

pupaは初めてのライブ。CDも持ってなくて、タワレコで視聴した程度。思ったより知世ちゃんのリード曲が少なかったので購入は見送ってしまったよ。この日のステージでも全10曲程度の内、知世ちゃんが歌っていたのは半数以下で、ユキヒロとのデュエット曲も多かったね。でも初めて見る知世ちゃんは遠目ながら清楚で、素敵だったな。シンプルな白いブラウスとベージュのスカートの衣装も似合ってました。

19:00 pupaのステージが終わる辺りから捻挫した足首が熱を持ち、
   体の震えも出る始末
   スープカレーと生ビールの夕食を摂ると震えも治まり、
   一心地つき携帯でmixiのチェックするとマイミクjunperさん
   からのメッセに気付き、SUN STAGEのモッシュピットで合流

椎名林檎@SUN STAGE

1. Alfie
2. ポルターガイスト
3. 化粧直し
4. 罪と罰
5. とりこし苦労
6. YOU
7. 駅前
8. 歌舞伎町の女王
9. 茎
10. 同じ夜

林檎のステージは記念すべき第一回目。私が本格的にライブに参加するようになってからは林檎ソロのステージは数も少なくなり、これまで事変のステージを前日含め4回見た程度でした。合流したjunperさんとお話しながら待つこと暫し、前触れも無くいきなり花火が上がりました。関東での派手な花火大会を見ている身からすると、かなり小規模でちょっと間が悪いように思えてしまったのは私だけでは無いはず。心は既に林檎のステージに向けて先鋭化している段階だったので、もどかしい思いで開演を待ってました。10分ほどで花火もフィナーレを迎え、先ずはサポートが入場。メンバーは斉藤ネコを1stVn.とするカルテットで、皆さん白衣でした。林檎で白衣といえば「本能」のPVか、「下剋上エクスタシー」でのグリコゲンの衣装。続いて登場の林檎の衣装に注目が移りますが、こちらも白衣っぽい感じで裾や袖に何やら文字が書かれていたのが意味深。「本能」でのナースや「下克上~」での患者姿ではなく、ネコさんら共々処置する側に回っていたのが林檎の中でこの8年ほどの間に変わっていた意識の表れかも。
1曲目は立ったままスタンドマイクで、バート・バカラックのカバーから。後のMCによると先ごろのバカラック来日ではほとんどの公演に参加した林檎が、打ち合わせも無くネコさんに幾度か出会ったエピソードを語ってましたね。10年前から続くお二人の仲の根底にあるものを垣間見たようなエピソードです。2曲目も林檎はグランドピアノの前に座りますが、カルテットバックのままハンドマイクでのお唄。途中から立って、ワルツのリズムに体を揺らせながら、気持ち良さ気に唄い、踊ってましたっけ。3曲目は第二期事変の曲でCDでは思い切っりボッサだった曲を、ちょっと「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」を思わせるセレナーデに変身させてたな。こういったネコさんの発想って、素敵過ぎ。ま、ブラジル音楽も根っこにはヨーロッパ移民のエッセンスが詰まってますから、あり得ない話では無いですね。4曲目は林檎のPf.弾き語りから、ソロ時代の名曲を巻き舌で。ネコさんの奏でる不協和音のバッキングが、ROCKしてたのが印象的だったよ。

メドレーで続いた5曲目はカルテットによるピチカートでの伴奏からスタート。Vc.のピチカートが思いの外Jazzyだったり、その後の弓を使ったパートでもスタッカート主体だったのが、引き続き巻き舌で唸る林檎のお唄にフィットしてましたよ。MCをはさんだ6曲目はバート・バカラック提供による新曲。弦のみからスタートしましたが、途中から参加したPf.がカノン風でしたね。英詞でウィスパーから徐々に歌い上げて行くドラマッティクな構成に、バカラックらしさを見たかも。7曲目は第一期事変の曲で、イメージ的には原曲に近いアレンジだったかな。ヒーズミのPf.をほぼなぞっていた林檎と、途中から入るメロディアスなストリングスの対比が面白かった。8曲目は林檎の原点とも言うべき曲が来ましたね。JazzyなPf.とユニゾンするVn.のイントロからゾクゾクさせてくれたわ。間奏での口笛ソロもJazzのフルートソロっぽかったし、パワフルなお唄も巻き舌少なめで、最後のロングトーンなんかオペラチックだったかも。
9曲目はソロ時代後期の曲で、英詞のシングルヴァージョン。この日の演奏の中では最もROCKしていた曲に感じたな。特に後半の畳み掛ける展開はドライヴ感あふれてたよ。間奏でのPf.ソロのミスタッチも、ある意味ROCKでした。そして最後はネコさん以外のサポが下がり、ネコさんがPf.へ移動し、林檎もスタンドマイクに戻って、RSR初出演での演奏も記憶に残る曲を演奏。ネコさんのPf.に全てをゆだね、ひたすらエモーショナルに唄う林檎はこの日初めてだったね。深く一礼してステージを去る林檎を見送り空を見上げると、それまで雲に覆われていた空に満月が顔を見せていました。前日の荒天での事変といい、つくづく天に愛でられているよ、林檎は。

21:30 junperさんと別れ、足を引きずりRED STAR FIELDへ
   焼酎のお湯割りで体を温めながら座ってエゴラの登場を待つ

EGO-WRAPPIN'@RED STAR FIELD

1. Red Shadow
2. sundance
3. ウォーミー
4. カサベテス
5. Morning Star's
6. a love song
7. 黒アリのマーチングバンド
8. くちばしにチェリー
9. GO ACTION
10. Girl Just Wanna Have Fun

エゴラのライブは先月の野音以来で、12回目。ステージは先ず森さんとのKb.幡谷哲也、Bs.真船勝博、Dr.末房央の4名が入場。森さんから一言二言あって1曲目のイントロがスタートし、よっちゃんも拡声器のサイレンを鳴らしながら登場。よっちゃんの衣装は派手なピンクと水色の幅広ストライプのドレス。髪とかは遠目だったので、不明。何しろRED STAR FIELDの後方の小高い丘の上で見てたもんで、すみません。ここはスタンディングで公称3,000人のキャパですが、その後ろの丘の上までビッシリ人がいて、脇の食堂街で食事しながら見ている人も含めると10,000以上の人がエゴラのステージを見ていたかな。1曲目から正規のフロアを含め、5,000人以上のオーディエンスがうねっているのを見るのはそう快だったよ。この曲は野音で初公開された新曲だったね。よっちゃんのアジテーション以外はほぼインストに近い曲だけど、幕開けにはふさわしい踊れる曲だと再認識。私も足の痛さなど忘れ、奇声を上げながら踊ってしまったわ。
2曲目もライブでの定番曲ですが、このところセットから外れることが多かったので復活が嬉しかった。この曲ではお馴染みのサンプラーを使ってシャウトをループさせるテクを使って、これまでよりノリが良くなってたっけ。3曲目も野音で初めて聴いた新曲。あの時はノリが悪かった森さんのGt.ソロも切れまくっていて、それに引っ張られるようにバンドのグルーヴも上がってたな。よっちゃんの「おおきに!」の一言で3曲目を締めくくって、なだれ込んだ4曲目からはSx.武嶋聡とTp.川崎太一郎が加わってTHE GOSSIP OF JAXXも勢ぞろい。イントロから鈴を打ち鳴らすよっちゃんは太古の巫女のようにちょっと神々しささえあったね。間奏では森さんのGt.ソロの巻き舌での口ホイッスルで挑むとか、よっちゃんのハイテンションは続きます。まあ、見渡す限りのオーディエンスのノリを見て、テンション上がらないヴォーカリストはいないですね。

5曲目はまた拡声器が登場し、フロアを更に煽ります。途中から普通のマイクに戻りよっちゃんは一旦落ち着きますが、今度はバンドの疾走が目立ってきたよ。この曲の特徴である転調を繰り返すごとにドラマティックに盛り上げまくるバンドは、野音以降いくつかのステージを経験してきたことで昨年までの調子を取り戻し、更にレベルアップしてたかも。6曲目はあの赤ランプ以外の照明が落ち、暗い中にPf.のイントロが流れるといつものように悲鳴のような歓声が上がったな(って、私もその一人ですが)。途中からこの曲でのお約束であるワイパーも始まって、丘の上からざっと見た感じで6~7,000ほどが腕を振っている様は凄い光景。歌自体に野音のハッピーさが無かったのが、ちょっと惜しかったってのはゼータクですね。「愛してるぜ、ベイビー」とよっちゃんからワイパーのお礼があり、7曲目からは怒涛のアゲアゲ構成。つーか、6曲目以外全てアゲアゲと言っても過言ではないセットだったかも。
7曲目は赤ランプを振り回し、8曲目はイントロで自由の女神のようにその赤ランプを掲げたりと相変わらずのパフォーマンス。ここら辺りから丘と食堂街との間の通路に踊りながら歩く人の姿をかなり見かけたのが笑えたな。いや、このパワーあふれる音を聞いて踊らない人は少数派でしょうね。9曲目の前に録音中のニューアルバムと秋のホールツアーに関するMCが少しあり、最後の2曲はニューシングルとそのカップリングで締め。「GO ACTION」は野音では気付かなかった東洋スケールの多用が目立ってたね。歌だけでなくホーンのアンサンブルにも顔を出してたっけ。大サビではよっちゃんと真船さんのデュエットっぽい展開や、ラップ風なアウトロのスキャットも面白かった。10曲目もいとうさんのサポートは無かったけど、サンプラーの助けを得ながら一人のヴォーカルでも充分な破壊力があることを証明。途轍もない盛り上がりでフィニッシュしましたよ。

22:50 LOSALIOSも見たかったけど、痛む足に負けて撤収
   ネットの情報によるとベンジーも飛び入りしたとか
   BJCのCDやDVDも持ってたので、惜しいことをしました
   またもイアホンして就寝

5:30 アラームで起床し、直ぐにテントをたたむ
6:15 千歳行きのバスに搭乗
   ぼんやりとこの2日間を振り返り、思い出し笑いしてた
7:55 千歳着、搭乗手続きでまた延々並ぶ
9:00 うに、いくら、かに、いかなどが乗った五色丼と
   地ビール2種で朝食
10:30 千歳発、機中はこの2日間見たステージを反芻してたわ
11:50 羽田着、バスを乗り継ぎ自宅へ
13:20 帰宅、直ぐに風呂を沸かし2時間漬かってました
   途中ちょっと寝てたのはナイショね
<追記>
以上で2日目のレポを完了します。長いレポを読んでいただきありがとうございました。
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2008.08.16 | コメント(6) | トラックバック(0) | 音楽

コメント

すえぞ。さん、RSRも既に懐かしい思い出に

なりつつありますが、コメントはいつでもウエルカムですよ。OAUは自分的にはケルトのイメージが濃いので、大自然の中で聴くのが気持ちいいんですよね。RIJFの森の中、RSRでの草原の一角ってのはフィットしていましたっけ。
mixiでもお知らせしましたが、CDJのチケットが当選しました。流石にメッセじゃOAUが出演しても聴きには行かないと思います。

2008-10-28 火 23:04:10 | URL | mike #MhPUe52c [ 編集 ]

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND

古い話題に御免なすって(←誰だよ)
スペシャで特番やってるので、RSRのレポを覗きにきてしましました(^^)

OAUと聞くと、俺の中ではブラフマンと勝手に脳内変換されてしまうので、
mikeさんがハマるのが不思議な感じがしてしまうのです…(笑)

2008-10-28 火 01:44:22 | URL | すえぞ。 #QKSAZD.k [ 編集 ]

junperさん、RSRでお会いできて

短い時間ですが、お話も出来て楽しかったです。これで6人と少ないですがマイミク全員のお顔を拝見できました。
林檎のステージは素敵でしたが、11月のさいたまではまた一工夫されたステージングを見せて欲しいな。バカボン鈴木とのJazzyなカルテットとか、バンドでの昔の名曲も聴いてみたい。その前にチケット確保しなきゃ(^^;

2008-09-10 水 21:10:10 | URL | mike #MhPUe52c [ 編集 ]

ミクシィのメッセについては、あとからmikeさんそういや外部ブログだからチェックしてないか、と思ってあきらめていた所に入ってきた感じで、びっくりしました。ともかくお会いできて、ようやく積年のつかえがとれた?感じです。
林檎のステージは呼吸するのを忘れるくらい魅入ってしまいました。何せソロのステージなんてファンクラブ入ってても滅多にみられないですからねぇ。
レポート参考になりました。忘れていた記憶が甦る詳細レポートですね。いつもありがとうございます。

2008-09-10 水 00:40:53 | URL | junper #- [ 編集 ]

yuiさん、コメントありがとうございます

FujiRockでのエゴラのステージはTVで見たけど、あの最前列にいらしたとは驚きです。あのステージも熱かったけど、今回もかなりヒートしてましたね。
秋のツアーは人見記念講堂2日目が先行で当選しました。昨年は秋のツアーを仕事で逃したけど、今年は日曜なのでちょっと安心。年末のキネマも含め今年後半はエゴラ三昧が続きますわ。

2008-09-04 木 00:58:12 | URL | mike #MhPUe52c [ 編集 ]

すごい~♪

レポを読ませていただきました~(^^)
フジロックの興奮を思い出してしまいました。あの時も、3,000キャパに10,000人でした。わたしは最前列で。
熱い雰囲気が伝わってきました♪
それにしても、フェスは歩くのも疲れますね。そうか、耳栓持っていったらよかったんだ。眠れませんよね(笑)

2008-09-03 水 21:37:53 | URL | yui #Z5V3W/k2 [ 編集 ]

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    プロフィール画像を親愛なるへむれんさんが書いてくれました、多謝!

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