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植村花菜@タワレコ新宿

8/24になりますが、タワーレコード新宿店で行われた植村花菜の『シャララ』のリリース記念インストアライブに参加してきました。とりあえずセットリストから行きます。

1. Only You
2. ミルクティー
3. sky high
4. 月のない夜
5. シャララ

花菜っぺのライブは昨年11月のフリーライブ以来で、8回目かな。今年初めのワンマンを逃したり、ご無沙汰しちゃったね。昨年もそうだったけど花菜っぺは夏までライブが少なくて、秋から冬が活動期みたい。今年は大阪のみですがサマソニ出演というサプライズもあったけど、花菜っぺのブログを見る限りでは出演者としてよりは観客として楽しんでいたようです。この日も私はギリで駆け込むお馴染みのパターン。到着すると既にイベントスペースは人であふれていたので、仕方なく一段外のエリアから参加。ほぼ定刻にサポートのKb.と共に花菜っぺが登場。この日の衣装は『シャララ』のジャケ写と同じような白いワンピにジーンズを重ね着。薄緑のストールが秋らしさを演出してたかな。当然生のお姿はショートになった髪が拝めた位で、衣装などはモニターで確認してました。
サポートはメンバー紹介が無かったのでアヤシイけど、元Fonogenicoの川口潤だったかな。Fonogenicoも高山さんのソロユニットになっちゃってから見に行けてないね。10月のパリスマやオレペコとのイベントも行きたかったのに、エゴラのツアーと重なって残念。話が横にそれちゃったけど、1曲目はエレピのみの伴奏で花菜っぺはスタンドマイクでのスタート。緩いテンポですが力強いタッチのエレピに対し、花菜っぺは静かな歌い出しから徐々に泣きのヴォーカルで歌い上げて行く展開。後半は結構エモーショナルなフェイクも聴かせてくれたけど、PAの加減からか彼女特有の倍音豊かな声が聴けなかったのが残念。川口さんの奏でるインプロをバックに短いMCがあり、花菜っぺがいつもの相方であるGibsonを担いで2曲目に突入。この曲は花菜っぺの代表曲と言ってもいいかな。イントロのノリの良いストロークが始まるとフロアから手拍子も始まったね。そのお客さんのノリを優しい笑顔で受け止めて、更にヴォーカルが伸びてくるのも花菜っぺの良いとこ。ラストのスキャットも気持ち良さそうに歌ってたっけ。

3曲目はご存知ミル・マスカラスのテーマ曲、ではなく『シャララ』のカップリング。失恋した友人のために作ったとか前説で言ってたけど、花菜っぺお得意のポジティヴで明るいナンバーとなってます。詞はやや散漫な気もするけど、彼女のパワフルな声で歌われると妙な説得力があるから不思議だね。4曲目も『光と影』のC/Wで、前の曲から一転してしっとりとしたナンバー。Rhodes風なエレピとゆるいアコギのアルペジオが、花菜っぺのウィスパー気味のヴォーカルを引き立ててたな。少し泣きが入ったヴォーカルですが、彼女の声は決して暗くはならずどこか明るさが感じられるのが救いだわ。川口さんとアイコンタクト取りながら、アウトロを美しくフィニッシュしてたのも印象的でしたね。で、ラストはニューシングルのタイトル曲で締め。MCではこの曲のテーマを「信じる」という一言で語ってたっけ。川口さんのちょっとラグタイム入った弾むPf.とアコギの元気なストロークのイントロからまた手拍子がおきます。大サビではけっこうフェイクも入れて熱唱してた感じ。ステージを終えて退場する時までハイテンションな花菜っぺでした。
ほぼ1年ぶりのシングル『シャララ』のリリースだけど、例年どおりだと来年の誕生日にアルバムが出て、レコ発という流れになるのかな。前回のアルバムはちょっと間口を広げ過ぎて、花菜っぺの良さを殺していた感もあるので次のアルバムはギュッと濃いものにして欲しいっす。今後は対バンの出演もいくつかあるようなので、その内参加させていただきますよ。
シャララ (初回限定盤)

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2008.09.10 | コメント(0) | トラックバック(1) | 音楽

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